GS振り返り(2022年2月~4月)

こんばんは、かよです。

2~4月にはポケモンジャパンチャンピオンシップス2022のオンライン予選である2022 International Challengeが開催され、私も参加してましたので振り返りを書いてみました。

剣盾で始めてストーリークリアできて対戦を始めた身で、何度か過去の予選にも参加してますが、毎回新しいルールでの予選が発表されてあまり準備もできないまま挑む、という感じでした。ですが今回は1ヶ月以上前に告知があったためある程度準備をしてから臨むことができました。
なお、3回ともレート1600台(最高1694)なので、きっとここに書いてあるような内容は上手い方には当たり前のことであったり考えが至らない点もあるかと思いますが、考えていたことを整理する意味でも色々と書いてみます。(また備忘録も兼ねて参考にさせていただいた記事や動画へのtwitterリンクを勝手ながら貼らせていただいてます。)

ルールと環境の把握

今年の1月に大会ルールが公表され、伝説のポケモンが2体までパーティに採用できるルールとのことでした、
ダブルバトルではGSルールとも呼ばれ、過去にも何度かこのルールで大会が行われているようでした。

過去のルール・環境

調べてみたところ、2010年、2016年、2019年の大会がこのルールだったようで、検索してみると2010年はほとんど文献が残っていませんでしたが、2016年と2019年はブログなどが出てきたのでいくつか読んでみました。
少しかじった程度の知識なので認識違いがあるかもしれませんが、オメガルビーアルファサファイアの時代に行われた2016年ではBIG6と呼ばれるグラードン・ゼルネアス・ガルーラ・ボーマンダファイアロードーブルの構築が環境の中心としてあり、ドータクンクレセリアを採用した派生形もいたようで、日本では最強の並びと認知されていたようでした。ですが、世界大会ではその構築をメタったカイオーガレックウザの構築を海外勢が使用して上位を占めたとのこと。どなたかが「(GSルールは)誰も気づいてないような強いコンセプトの構築を使った人が抜けてるイメージ」といったことをツイートされていたかと思うのですが、まさにそういったことが起きていたようでした。

2019年は少し環境を把握するのが難しくて、サン・ムーンの時代に行われた2019年の予選はサンルール、ムーンルール、両方使えるルールと複数のルールが採用された予選があったようです。この時代に新たに登場したソルガレオルナアーラのほか、相変わらずカイオーガグラードン、ゼルネアス、レックウザが強い環境だったようでした。また、カプ系が採用されている構築が多かったのですが、相手のHPを半分にするしぜんのいかりが強力であることと、フィールドによるダメージ補正が1.5倍であることもありZ技による瞬間火力をここぞというときに決めれる強さがあるようでした。
また、いくつかの記事にカ・エールパとの記載があり、こちらもおそらく当時画期的なパーティが出てきて環境の中心になったことがうかがえました。(余談ですが、検索で出てきたブログを読んでると最後まで誰が書いた記事なのか分からないことも結構あったので、冒頭かブログ名で名前分かると嬉しいなと思いました)
なお、2019年世界大会で優勝したペンギンさんの対戦レポートには、相手のトルネロスカイオーガvsルナアーラツンデツンデの対面で”1ターン目なりきり潮吹き読みでグラードンには交代せず”との記載があり(引用元→)、「カイオーガに対して交代でグラードンを出してしおふきの威力を弱める」のを対策して手動で雨を降らせるのは割と起こる光景で、それを見越した行動まで必要になる場合もあることがこの一文で伝わってきました。(なお、ソード・シールドでは記事に記載のポケモンからは軒並みなりきりが没収されていたので、あまごいなどになるのかと思いますが)天候パを扱うのはそれだけで択が発生しそうだなと思いました。

 

剣盾環境におけるルール・環境

2022年、ソード・シールドで行われる予選では、その前まで行われていた伝説1体までの環境と数少ないGSルールの文献(→)からカイオーガf:id:howaitodo:20210504235934p:plainとザシアンf:id:howaitodo:20210504024143p:plainが中心になることが予想されました。どちらも火力があるため、おいかぜやダイジェットを使って先手で攻撃し続けるようなパーティがシンプルに強そうだと感じました。
なお、ランクバトルで対戦できるのは2月からであったため、1月はお正月からGSルールの仲間大会がたくさん開催されていました。私も早々に参加してましたし、またオプーナさんが毎日主催してくださっていた大会にも度々参加していました(時間ギリギリに数戦とかが多かったですが・・)。ダブル勢は本当にオプーナさんには頭が上がらないと思います、ありがとうございます。
このような仲間大会でも、やはりおいかぜ・ダイジェットで素早さを取り合うような構築が多かった印象でした。いくつかの伝説ポケモンの組み合わせを試してみたほか、レッドカードモロバレル+ゼルネアスや脱出ボタンガオガエンモロバレルでのサイクルなど過去の記事も参考にパーティを作ってみてました。(ダイマックス環境ではちょっと違っていたり、メガシンカが強くて採用されているポケモンも多かったようでそのまま使うのは難しそうでしたが、構築に欲しい要素などは参考になりました)

なお、2019年の記事を見ていたときに、yokoさんの構築記事(→)で”竜鋼電水”が相性補完の取れた強い並びとして書かれていました。これをもとに剣盾環境を眺めると、たしかに鋼・電気・水は入っている構築が多いように見えましたが(ボルトロス+ザシアン+カイオーガが多かった)、竜が入っている構築はあまりありませんでした。剣盾環境はそれほどまでに強いフェアリー技・こおり技を使うポケモンがいる環境なのかもしれません。一体誰なんだろう・・。

 

おいかぜパーティへの対抗手段

GSルールに限らず、おいかぜで高火力を押し付けてくるようなパーティへの対抗としては以下が多い印象でした。
トリックルームで対抗
②こちらもおいかぜで対抗
いたずらごころ持ちのポケモンで電磁波、トリック、こわいかお
ねこだまし+隣のポケモンのダイジェット等でおいかぜを使わせない

①は読まれにくいトリックルームを使うことでイージーウィンできるのは過去の予選でも度々見かける光景であり(ギギギアルf:id:howaitodo:20220418164107p:plainを使ってたキヌガワさんや、エルフーン

f:id:howaitodo:20200308185017p:plainでトリルする構築、別系統としては隣にダイマミロカロスを置いてサマヨールを倒されにくくするカ・エールさんのサマヨミロナットf:id:howaitodo:20200409232728p:plainf:id:howaitodo:20200409232624p:plainf:id:howaitodo:20210807185444p:plainなどの印象が強い)、最初に検討したパーティでした。
ルナアーラヒトモシなどを使ってみて、環境初期ということもあり上記の仲間大会では強豪プレイヤーにも勝てたりしてましたが、高火力の環境のためトリックルームを使うのが難しく、使えたとしても相手の耐久が高くて5ターン以内に倒しきるのが難しいという問題がありました。結局このプランはあきらめたのですが、その後、「トリックルームを2回使う前提」の白バドレックス+パルキアf:id:howaitodo:20210504024056p:plainf:id:howaitodo:20220418164258p:plainの構築が広まり、衝撃を受けました。

②基本的にはこちらもおいかぜを採用したパーティを使用していました。相手のおいかぜやダイジェットに対抗するためにおいかぜ以外の素早さ操作は欲しいため、2月・3月はトルネロスのこごえるかぜ、3月・4月はレジエレキのエレキネットを採用していました。問題としては先制でおいかぜを使えるポケモントルネロスエルフーンファイアロー)は耐久が低く、伝説環境ではさらに顕著になることと、素早さが高いポケモンは耐久が低いことが多いので攻撃を耐えられてしまうことが致命傷になってしまうことが多く、壁をはる構築などは対処しづらいという点がありました。もちろん、上記①、③、④の対策も求められます。

③相手が速いのであれば素早さを削いでしまおうという対策です。仲間大会ではオーロンゲf:id:howaitodo:20210808202836p:plainが多く、これが主流になりそうでした。よく見ていたミササギさんの配信ではイエッサンf:id:howaitodo:20211106053242p:plainが強いと思うという話がたびたび出ていたことから、この目的でのいたずらごころ持ちポケモンの採用は見送ろうと思いました。(実際、2月の予選ではイエッサンを入れた構築で上位にいった方が多い印象でした)

④これは③の対策にもなるため、2月の予選ではガオガエンねこだましカミツルギのダイスチルで倒す動きも意識してました。決まればイージーウィンできることも多いのですが、相手が守るを持っているとほぼ使われてしまうため、エルフーントルネロスに積極的に撃ちたい手ではありませんでした。また守られた場合には攻撃を無効化されるだけでなく、おいかぜを2ターン目に使われてもう1ターンしのがなければならなくなってしまうという話は過去にも話題になっていました。

 

◆INC Feb February使用構築

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昨年12月に参加した東北ポケモンオフで「下のほうのレート帯ではとにかく負けないことが大事だけど、上にいくとそれだけではダメで、出し抜くような要素が必要だ」といったニュアンスのお話しを聞いていたので(→)序盤に安定する構築を考えた結果、1月に仲間大会に参加した際に対策していないと対応が厳しいと感じたおいかぜ+黒バドオーガ構築を使用することにしました。この2体は高火力の範囲技を撃てるため、サイドチェンジやどちらがまもるかなどを気にせずに行動できることを評価していました。カイオーガだけではトリトドンヌケニンなどの水技を無効化できるポケモンで止まってしまいますが、さらにバドレックスまで単体で防げるポケモンはおそらくいないため、安定して勝てると思いました。

 

主な選出は

・オーロンゲ入りにはガオガエンカミツルギねこだまし+ダイスチル)

・ガチガチのトリル構築(ほぼいなかった)にはバドレックス+カイオーガ

・上記以外はトルネロスカイオーガorバドレックスorカミツルギ

で出してました。(カミツルギを出していることが多かったです)。ダイスチルがとても強力でした。ちゃんと振り返りをしなかったためあまり思い出せませんが(こまめに振り返りはしたほうがよさそうですね)、イベルタル入りに7戦全敗してしまったため、対策が必須だと思いました。

ドータクンは直前にみかけたマイケルさんのパーティの構築記事(→)に白バドレックス対策に入れてるとあったので、まねしてお守りとして入れてみました。(ほとんど当たりませんでしたが、上の人に勝っていくためにも必要な要素だと思ってました。)マイケルさんはいつも面白いパーティを作ってらっしゃってて参考にしたのはトルネボルトランド+ギラティナ入りのヒスイ統一パーティというものだったので予選で使いはしないのかなと思ったのですがそのまま使ってらっしゃってレート1870越えだったこともあり話題を集めていました。

なおトルネオーガは以前育成した際にKOOTAさんの構築(→)を参考にさせていただいたので、それを流用してました。D振りトルネロスが様々な攻撃を耐えてくれるのでとても使いやすくてずっと使っています。まもるの枠はいろいろ試していたので、最後に試していたいばるが残ってました(?)どうしようもないときの素いばるきょじゅうざんやってみたかったのですが、やはりまもるが欲しい場面も何度かありました。


◆INC March使用構築

2月のINCではワイルドさんがホワイトキュレムの構築を使って予選を抜けており、まねしてしばらく使っていました。

キュレムのとなりに特性シンクロのイエッサンをならべて、ねこだましをしてザシアンを対策するという特徴的な構築で、2月のランクバトルでもずっと使っていたのですが、なぜかいつもどおりの4桁後半の順位から抜け出せませんでした。おそらくこれはINC向けにザシアン・カイオーガ環境を意識した構築で、ナットレイサザンドラの枠はピンポイント対策になっており、その他のドラゴン伝説などが出てきたときにダイドラグーンが欲しくなるような試合が多く、3月もキュレムで潜るのは厳しそうだと思いました(本当は伝説1体環境でずっと使っていたホワイトキュレムを使いたいという思いがありました)。ただ、ぼうじんゴーグルであられダメージを受けない&ねむりごな・きのこのほうし耐性があるイエッサンと耐久に少し振っているレジエレキがとても使いやすかったので、そのまま使うことにしました。並びはランクバトルで対戦した相手の方が使っていたものをパク・・・まねしてみました。アイアント

・強いダイスチルを撃てる

・ダイロックでイベルタルにも打点がある

・ダイワームでイエッサン+カイオーガのような相手もそこそこしのげそう

ということで、キュレムで相手をしていてきつかったのと、黒バドオーガ構築に欲しい要素をみたしていると感じました。

が、実際使ったところ、リザードンがスカーフだと晴れねっぷうでチョッキを着ていてもワンパンされるし雨にしたところでキョダイゴクエンは耐えるとも限らないので常に気が気でなかったことと、ディアルガのような伝説にはダイワームでは耐えきれなくこちらからも打点がないのが厳しいと感じました。グソクムシャで予選抜けていた方もいましたし、強いダイワームが使えるし、カイオーガに飛んでくる草技を受けれるという点でも結構いいと思ったのですが・・。

 

◆INC April使用構築

黒バドオーガからは一度離れようと思い、流行しているグラードンリザードン構築に強く出れそうでシングルでもしょっちゅう止まらなくなる、ランドロスを採用した構築を試してみていました。いくつか構築を眺めていて気になったザシアン・黒バド構築を使ってみたもののあまりうまく扱えず、白バドパルキア構築がきついと感じました。リバティノートさんを眺めていたところ過去の伝説一体環境のディアルガ構築(→)があったので参考にして(バクガメスも捕まえて孵化して)使ってみました。が、バクガメスを白バド相手に出してもパルキアにドラゴン技を撃たれたりモロバレルで寝かされたりで全く対策になっていませんでした・・。また、ランドロスダイマックスしても裏から出てきたザシアンにきょじゅうざんで一撃で倒されてしまうため(耐久に振ると火力不足に感じてしまうため)、隣にスカーフオーガなどのザシアンを一撃で倒せるポケモンを置きたくなってしまいました。そんな中、たまたまtwitterを見ていて上の並びをみかけたので使ってみることにしました。白バドパルキアが無理そうだと思ったのですが、直前に見たテルさんの動画で「いのちのたま以上の持ち物を持たせて手助けをすると、サイコフィールド下のワイドフォースでH252振りのパルキアを確定で落とせる」と知ったので(参考動画→)、この並びで使う決心をしました。(なお実践では5回中4回はガオガエンなど全然違うポケモンがでてきて、選出を変えたら1回だけモロバレルパルキアで出てきました・・(全敗) 後半はエルフーンダイマックスしてましたがこの時点で構築の歪みが生じている気がします。)

なお、レジエレキの持ち物をきあいのたすきにしてエレキネット連打できるようにしたりしていました。

 

そういえば話はそれますが、カイオーガ・ザシアン構築はいっぱいありすぎてよく分かっていなかったのですが、以下のとり。さんの動画のまとめが見やすかったので印刷してちょこちょこ眺めてました。多分どの予選でも一定数いると思うのですが、種類が多くきちんと把握するのはなかなか難しいですね・・。

(元動画はこちら→

4月予選での覚書

主に反省文です。記憶が新しいうちに書いておきます。

・事前想定

  よく遭遇するであろうザシオーガには勝率7割、グラリザに勝率7割、パルバドに勝率5割くらいの構築を目指したい

  →実際には5-2、2-1、0-5くらいでした・・・

 

・ダイジェット(おいかぜ)がはいったランドロス対面のザシアンの守る読みで動いたら負けた試合があったため、次はザシアンにダイアース撃ったらしっかり守られて負けたりしていた

 →ランドロスにダイジェット(おいかぜ)して勝ち、というプランの見通しが甘かったのだと思いますが、やはり終盤に択が発生する構築は扱うのが難しいと感じました。

 

ランドロストリトドンれいとうビームで落とされる

 →これは試運転不足でした。ディアルガを使っていたときはディアルガが落としてくれたのですが、この構築の場合はランドロスが対面することが多く、チョッキのほうがよかったかもしれないです。(一応、白いハーブのおかげで裏から出てきたガエンが落とせた試合も1試合だけありました。)ただ、まもる(ダイウォール)が使えないとカイオーガがきつそうな試合も多く、悩ましいなと思いました。

 

バルジーナが強かった(1敗)

 →伝説なしのパーティに敗北しました・・。なお、エレキランドオーガ(HPわずか)が残っているのにユレイドル1体に負けそうになったりもしていました。

 

・全員倒したと思ったら裏からヌケニンが出てきた(1敗)

 →集中力も課題ですね・・

 

・(サブロム)ジオコン後のゼルネアスにディアルガカプ・レヒレもワンパンされた

 →久々に見かけたので火力見誤ってました。強すぎる~

 

トルネロス(あまごい要員)がいないとカイオーガのしおふきをグラードンで受けに来る

 →フェアリー技が欲しかったのと、ディアルガ使ってたときにうそなきで想定外の火力を出すのが強くてイエッサンも以前より数が減りそうだったためトルネロスエルフーンにしたのですが、これは盲点でした

 

他にも色々あった気がしたのですが、思い出したら追記するかもしれません。

振り返るとやはり色々甘いところがあったなぁとは思うのですが、普段のランクでは見かけない方やランクが高くて対戦できない方とも対戦できて楽しかったです。

最近少し回復してたので今回の予選は楽しめたのですが、まったく別のところでまたメンタルをごそっと削られたのでまたしばらく低浮上になりそうです、なんとか最後の予選に向けてがんばろうと思います。

ここまで読んでくださった方もありがとうございました。何か参考になるものでもあれば幸いです。

2021.12.18 第23回東北ポケモンオフ

こんばんは、かよです。

2021年12月18日に行われた第23回「東北ポケモンオフ」(→)に参加してきました。
主催のかなたさん、運営のゆうさん、雨後さん、たぬきさん、本当にありがとうございます。参加者の皆さまもお疲れ様でした。

ダブルバトルのオフ会が仙台で行われるというので、勢いで申し込んでしまったものの知り合いが1人もおらず不安になってましたが、いざ参加してみたらとても楽しかったです!

雰囲気などが伝わればと思い、拙い文章ではありますが、オフレポートのようなものを書いてみようと思います。長いですが、よろしければ読んでみてください。

会場へ~受付

前日の仙台は雨だったのですが、この日は朝起きたら窓の外が白く、外を見ると雪が降り積もっていました。
会場に向かう途中、少し緊張していたのか、1つ手前の駅で降りて改札を出てしまったりしていましたが、なんとか10時前くらいには到着。
受付を済ませ(領収書まで用意してくださっていてとてもしっかりした運営をされているのだと思いました)くじを引くと、闘ブロックとのこと。4つの予選ブロックの組み合わせ表が置いてあり、名前を書いていくようでした。闘ブロックにはたぬきさん、りくと★さん、レモネードさん、ファイナルさんのお名前が書いてありました。すごい卓・・!
メロエッタの格闘のフォルムが印刷されててかわいくてテンションがあがりました。ほかのシートを見ると、すでに名前が埋まってるブロックもあったようでした。

部屋に入ると4箇所にロの字型にテーブルが置かれており、キョロキョロしていると、主催のかなたさんが話しかけてくださいました。正直少し緊張していたので、声をかけていただいてとてもありがたかったです。

場所を教えていただいて闘ブロックのテーブルに行き、一番近くにいた方にご挨拶すると、ファイナルさんでした。swtichをつけていたのですが、個体の準備が間に合わなかったようで用意されているようでした。関東からの遠征で初の東北とのことです。カメックスのぬいぐるみが置かれていたのですが、全国大会に出場したときにパーティに入れていたのだそうです。(事前にtwitterのプロフィールで全国大会出場経験がある方なのは確認してたのですが、よく見たら、カード部門では世界大会に出ているようです。すごすぎる・・・)
その奥にいらした方は、りくと★さんでした。りくと★さんは7月に行われていた東北ポケモンオフvsがにゅーオフ 選抜チーム対抗戦というオンライン交流会(→)に参加されていたのですが、ジュニアとシニアで5回も全国大会に出場されていて世界大会出場経験もあるというとんでもない実績を持つ方のようです。東北在住のようで、お父様が付き添いで参加されていたので、どういう環境だとそんなに強くなるのか気になって色々とお話しを聞いてみたのですが、上のごきょうだいがいて勝てるので楽しくて、とか小学生部門の大会に出てみたら勝てるので楽しくて、といった感じだったようで、楽しいというところがポイントのようでした。小学生のころにはカード部門でも東京まで行って大会に参加していたりしたそうです(お金がかかるので中学生からはゲーム部門だけやっているとのことでした)りくと★さんのところには入れ替わり次々とあいさつに来られる方がいて、本当にすごい方なのだなと思いました。

向かいのテーブルにいらっしゃる方と、右隣のテーブルにいらっしゃる方はどじおぼんさんときんにくさんでした。お二方とも5世代からポケモン対戦をされているようで、昔から東北ポケモンオフに参加されているそうです。感染症対策なのか、向かいのテーブルが遠くて少しお話ししづらかったのですが、どじおぼんさんはその後の自己紹介で、名札のフリーザーのデザインをされたとお話されてました(素敵なデザインだと思います)きんにくさんは県内在住で電車できたものの、雪で遅れてて危なかったそうです。

そういえば自己紹介の時間があったのですが、最初の方が「四季卿です」とおっしゃったら笑いが起きてて、あの方が四季卿さんなのかぁ、と思ってたら別の方だったようで、危うく間違えて覚えてしまうところでした。(最近は偽四季卿さんがランクバトルに2人現れていたそうなのですが、なんと2名ともこの会場にいたらしいです→

 

予選(闘ブロックf:id:howaitodo:20211221202039p:plain

こちらの使用構築:f:id:howaitodo:20200308185017p:plain f:id:howaitodo:20210504024159p:plain f:id:howaitodo:20210504195258p:plain f:id:howaitodo:20200409230333p:plain f:id:howaitodo:20210504024128p:plain f:id:howaitodo:20210504195246p:plain

 

※対戦相手の方にご了承いただいた、またはtwitterにパーティが公開されていたため、 パーティを掲載させていただいてます

1戦目 vsファイナルさん(f:id:howaitodo:20210504235934p:plain f:id:howaitodo:20210808202720p:plain f:id:howaitodo:20200308185017p:plain f:id:howaitodo:20210807185339p:plain f:id:howaitodo:20200409232509p:plain  f:id:howaitodo:20210809184141p:plain

対戦前にお話ししたときに、前のシリーズではエルフーンカイオーガアマージョで、トリルするパーティを使っていた、と聞いていたのですが、なんとそのまんまの並び。エルフーンのトリルを警戒しなきゃないのかな・・。
エルフーンキュレムで出したところ、お相手はエルフーン+エースバーン。さすがにトリックルームは撃たなさそう。裏にエースバーンを受けれるポケモンはおらず、キュレムダイマックス。ダイスチルを撃たれますが、こちらもダイアースを撃っており、エースバーンに大ダメージが入ります。次ターン、ダイウォールをしたところ、エルフーン側にダイスチルを撃たれて落とされてしまいます。裏からレジエレキを出してエレキネットでエースバーンが落ち、エルフーンが脱出ボタンで戻っていってアマージョが出てきたところにダイアイスを当てることができました。ただ、裏からエルフーンカイオーガが出てきます。
こちらのおいかぜが切れるため厳しいかなと思いましたが、ウーラオスのふいうちでHP削ったカイオーガのしおふき+ねっとうをキュレムが耐えたため、そのまま倒して勝利でした!最後りゅううせいぐんを押すときには少し手が震えてました・・・。

後から、初手はダイジェット意識のダイアイスを撃たれると思ったのでダイスチルを撃った、とおっしゃってて、こちら視点ではエースバーンの方が早いからダイアイスもあるのにダイジェット撃つ理由はないだろう、みたいな感じで真っ先に切ってたのですが、よくよく考えたら私のパーティにはレジエレキもいるし、ダイジェット撃たれてもおかしくなかったので、ダイアースはちょっと手拍子すぎたかもな・・と思いました。

 

2戦目 vsたぬきさん(f:id:howaitodo:20211220210728p:plain f:id:howaitodo:20211220211035p:plain f:id:howaitodo:20210807185339p:plain f:id:howaitodo:20210504195406p:plain f:id:howaitodo:20211106053521p:plain f:id:howaitodo:20211220205214p:plain

強そう・・・!だけど分からない・・・。でもキュレムに強そうなのはエンテイメタグロスだし、じならし弱点保険とかだと一瞬で終わるのでエルフーン+ウーラオスを選出。お相手はエンテイメタグロスメタグロスが下がってトリトドンが出てきましたが、あんこくきょうだで大ダメージが入ります。

次ターン、こちらにはおいかぜがあるため、手助けあんこくきょうだでエンテイを倒そうとしたところ・・・

トリトドンはせんせいのツメで行動がはやくなった!

????!?

ふぶきが飛んできました。

凍ったらすべてが終わるところでしたが、凍らず(様子を見に来てたスタッフの雨後さんも楽しそうでした)エンテイには微妙に耐えられましたが、エルフーンが落ちたところからガエンを出して、猫だましでエンテイ処理。トリトドンも次のターンはつめが発動せず落とせたため、イベルタルメタグロスの盤面であんこくきょうだとDDラリアットダイマメタグロスを落とせて勝利!なんと2連勝です。

3戦目 vsりくと★さん(f:id:howaitodo:20210504024128p:plain f:id:howaitodo:20211220211035p:plain f:id:howaitodo:20200308185017p:plain f:id:howaitodo:20200409230333p:plain f:id:howaitodo:20211220211258p:plainf:id:howaitodo:20200409232509p:plain

まさかのレックウザメタグロスがいるので先ほどの試合と同様にエルフーン+ウーラオスから出すか悩みますが、エルフーンとレジエレキがいるのが悩みどころ。エルフーンキュレムで出したらお相手はエルフーンメタグロス。ウーラオスにしておけばよかったかな・・。

お相手はエルフーンをガエンに交換。こちらはキュレムをガエンに引いて、そこにダイスチルが飛んできます。こちらはおいかぜ。次ターン、ガエン方向に猫をうちますが、相手はガエンを引っ込めてエルフーンをだしつつ、ダイウォール。次ターンおいかぜをはりながらダイロックがガオガエンに飛んできます。フレドラでエルフーンは落とすものの反動と砂ダメでガエンが落ちてしまいます。

相手の裏からレジエレキが出てきて、こちらはウーラオス。タスキウーラオスに攻撃を集中されそうだなと思い、ダイマックスをしたところ、エレキネット+アイアンヘッドが飛んできます。ダイマックスしてたので耐えてダイアークをメタグロスに撃ちますが、ダイスチルを積んでいたため赤ゲージで耐えられ、弱点保険が発動。相手のレジエレキは落とすものの、裏からガオガエン

ダイウォール+まもるをしたところ、ねこだましキュレムアイアンヘッドがウーラオス方向にきていました。相手のおいかぜはまだ残っており、次ターンもダイウォールを使いますが決まらず、しかもアイアンヘッドキュレムに飛んできて落ちてしまいます。ガエンはすてゼリフだったので、ウーラオス動かしておけば・・お相手が上手すぎます。ウーラオス一体では二体は倒せず、そのまま敗北。最後サイドチェンジを撃たれて、最後のいります??と聞いたら、もしメタグロスがふいうちで落ちてフレドラをウーラオスが耐えたら負けちゃうから、とのことでした。(防御上がってたのでふいうちは考えてなかった・・)最後まで手を抜かないあたり本当にしっかりしているなと思いました。

お昼

午前中は3戦して、ここでお昼休憩。徒歩5分くらいのところにコンビニがあるらしいので、そこで買うことに。

お昼を買って戻ってくると、KOOTAさんとレモネードさんがいらしたので、ご挨拶。レモネードさんはよくバルドルさんの放送のコメント欄にいらっしゃるのを見ていて、仲がよさそう(?)だなぁと思ってましたが、実際に会ったことがあるのは3回ほどとのことでした。レモネードさんはオフ会などに出るようになったのはORASの頃からで、それまではネット対戦をたくさんやっていたそうです。

お二方は以前バルドルさんと一緒にてるチャレのチーム対抗戦に参加されていたことがあり、チーム名が呉越同舟で(→)面白かった、という話をしたら、KOOTAさんが「あの時は2人がお荷物でなぁ~」と冗談っぽく笑いながら話してました。(KOOTAさんが負けた試合はレモネードさんが勝ったりしていい感じだったみたいです。)

その他、全国大会の予選の話で、上のほうのレート帯と、そこにいくまでのレート帯では求められる構築が違うというお話もありました。(下のほうではとにかく負けないことが大事だけど、上にいくとそれだけではダメで、出し抜くような要素が必要だとか。)上位帯のプレッシャーもすごそうだなぁと聞いていたのですが、KOOTAさんが「2年連続予選免除だからなぁ」とおっしゃっててとても落ち着いた雰囲気の方なのですがこのときは王者の風格が出てました。

お話し聞いてるのが楽しすぎて、2個買ってきたパンを1つも食べ終わらないうちに13時になってしまい、午後の試合開始。レモネードさんと対戦することになりました。

なお、switchをつけたところ、ソフトが使えるかチェックしています、となってずっとインターネット接続エラーの画面がでてしまい、ソフトが起動できないアクシデントがありました。困っていたところ、レモネードさんが、僕も来る途中新幹線で同じ状態になって、これに繋ぐといいですよ、とモバイルルーターに接続させてくださいました。ホント申し訳なかったです、ありがとうございます。(この前のオフのときは1日大丈夫だったのですが、オフの前にはいつも使う本体に設定しておこうと思いました。)

 

4戦目 vsレモネードさん(f:id:howaitodo:20210504195246p:plain f:id:howaitodo:20211106053521p:plainf:id:howaitodo:20211106104907p:plain f:id:howaitodo:20200409230333p:plain f:id:howaitodo:20210808203536p:plainf:id:howaitodo:20211220210728p:plain

レモネードさんといえば氷パーティのイメージがありましたが、この日の朝にはザシアンのパーティを使うとのツイートをされていて(→)、ザシアンどうしようかなぁと思って画面を見たらパーティが違う!!?!ザシアンいない~と危うく言いそうになってました(オフ対戦では相手のパーティや技がバレるような発言はしないようにとの注意が最初にありました。)

こちらはエルフーンキュレム、お相手はエンテイイベルタル。初手に出てくるエンテイに嫌な思い出しかなく、てだすけダイアースを撃ったのですが、エンテイに守られてしまいます。ここはおいかぜでよかったかな・・イベルタルのダイジェットでエルフーンが落とされてしまいます。裏からレジエレキを出すものの、キュレム対面でダイマックスするイベルタルに触りたくなかったのでエンテイにでんじはを撃ったところ、なんとラムのみが発動(!)。まひせず、レジエレキにせいなるほのおが飛んできます。次ターン出てきたお相手のウーラオスは守りつつ、イベルタルが再度ダイジェット。こちらはダイアイスをイベルタルに撃ってみますが、絶妙に耐えられて弱点保険が発動。レジエレキで削っておければ・・。

こちらはガオガエンを出し、ねこだましをウーラオス方向にうちながらふぶきを撃ちますが、ガオガエンに交代されてしまいます。イベルタルは守っていて、次のあられダメージで落ちそうと思ってましたが、デスウイングでごっそり回復されてしまいます。そうだった・・。ガオガエンも落とされてしまい、なすすべなく降参。

デスウイングの回復を忘れていたりおいかぜ押してなかったり、結局弱点保険を踏んでしまったりと振り返ると反省点が多く、思わず「未熟さが出てしまいました・・・」と言ってしまったため、レモネードさんに「そんなことおっしゃらないでください」と気を遣わせてしまってますます申し訳なかったです。・・・・次は凍らせられるようにおいかぜ吹雪押せるようになります!!!

5戦目 vsどじおぼんさん(f:id:howaitodo:20210504024115p:plain f:id:howaitodo:20210504195246p:plain f:id:howaitodo:20210504195321p:plain f:id:howaitodo:20210809184210p:plain f:id:howaitodo:20200409230333p:plain f:id:howaitodo:20200308185017p:plain

黒バドレックス・・!個人的なイメージですが、長くやっているような方は安定した構築を好むイメージがあったので(偏見)、耐久が心もとない黒バドレックスというのはちょっと意外でした。

こちらはエルフーンキュレム、お相手はエルフーンボルトロスボルトロスいたずらごころだったらかいでんぱが飛んできそうで嫌だなと思い、ダイマックスせずにおいかぜ+ふぶきにしましたが、まけんきのようでダイナックルがとんできます。よく見たらダイマックスしなさそうなポケモンが多いから、まけんき1点読みでてだすけダイアイスでもよかったのかな・・。

次ターンキュレムダイマックスしますが、相手のマジカルシャインとダイナックルでキュレムが落ちてしまいます。初手からダイマックスだったかな。ガオガエン出すとまけんきが発動してしまうので、仕方なくウーラオスを出して、みきりでダイジェットを凌ぎ、次ターン手助け不意打ちでボルトロスを落としますが、マジカルシャインでウーラオスが落ち、裏から出てきた黒バドレックスが止まらず、敗北。

まけんきだと分かってればもう少しやりようはあったかなと思い、予選が終わった後の空き時間にどじおぼんさんに再戦をお願いしたのですが、ウルガモスもウーラオスエルフーンもダイジェットに弱いので、ガオガエンが出せないと何も出せない・・となってました。あと、まけんきボルトロスは火力がいま一つ足りない印象なのですが、ナックルで圧力かけながら削って落としてもらい、裏から出した黒バドレックスで倒してくろのいななきが発動するのは強そうで(というかそのビジョンしか見えなくて)どうやって対策したらいいんだ・・となってました。強かったです。

 

6戦目 vsきんにくさん(f:id:howaitodo:20210504024143p:plain f:id:howaitodo:20210504195406p:plain f:id:howaitodo:20200409232528p:plain f:id:howaitodo:20210808202836p:plain f:id:howaitodo:20210808210053p:plain f:id:howaitodo:20211220205214p:plain

予選最後の試合。6戦目にして初めてザシアンを見ました。少し悩みますが、ランドロスフシギバナにはキュレムが強く出れそうなのでウルガモスキュレムで出したところ、お相手はオーロンゲ+ロトム。かいでんぱとかこわいかおだと嫌だなと思い、いかりのこなを撃ちながらロトム方向にだいちのちからを撃ったところ、ロトムが引っ込み出てきたザシアンに直撃。マイナーすぎてキュレムの特性が忘れられていたようです。一旦キュレムを守りながらウルガモスでザシアンを削り(ひかりのかべをはられていたので落ちはしませんでしたが)次ターンいかりのこなでごつごつメットによりザシアンを倒せて、さらにオーロンゲもやけど。これは行けるかなと思いキュレムダイマックスして勝利でした!

試合後、このグループはザシアン全然いなかった、という話をきんにくさんとしてたのですが、過去にはメガガルーラがとても強い時代にきんにくさんのグループは1人もガルーラがいなかったが隣の卓は全員使ってた、みたいなときもあったとか。組み合わせによりガラッと変わるのもまた面白いところですね。本当はキュレムが伝説ポケモンの取り巻きに強いので使おうかと思ったのだけれど、ダイマックスアドベンチャーで出てこなかったそうで。狙ってだすのはなかなか難しいですよね・・・。

これにより予選終了。2勝できれば上出来かなと思ってましたが、3勝できてよかったです。なお、このグループからは4-2のりくと★さんとレモネードさんが予選抜けでした!

f:id:howaitodo:20211218141718j:plain

 

幕間

まだ対戦が終わっていないグループもあったようで、対戦終わった方々が集まっているところでお話を聞いていました。

たぬきさんとはんそでさんがいらして、お二方は今年の全国予選を抜けているのですが、そのときの構築についての話が出てました。たぬきさんがおっしゃるには、エルフーンカイオーガが強いとはんそでさんにパーティを見せたら、「トリルを入れたほうがいい」と言われ、入れてみたところ勝率が6割から8割にあがった、とのこと。(なお、かなたさんも同じ構築で予選抜けしているようです)また、はんそでさんは構築を組むのが下手なので、自分が組んで、少し変えてもらって、といった形で組んだりしているとのことでした。予選を抜けるような方だし、組むのが下手ってことはないんじゃ・・・?と思いましたが、ミストバーストゼルネアスがいいとはんそでさんはおっしゃったりするそうで、たしかに止めたくなる気持ちはちょっと分かりました(はんそでさんは詰めがとても上手いので、そういう構築でも扱えるのだという話や、たぬきさんは高種族値ポケモンを固めてパワーを押し付けていく?ような構築が得意で、(そばで話を聞いてた)なっちさんもそのタイプだ、などの話も。その隣にいらしたなゅたむさんはまたちょっと違うらしく、プレイヤーによってタイプが違うようで興味深かったです。

また、どのタイミングだったか忘れてしまいましたが、雨後さんとも少しだけお話ししました。ホワイトボードに何も見ないでフリーザーの絵を書いていてすごかったです。東北ポケモンオフvsがにゅーオフ対抗戦のフリーザーとメガニウムのイラストも雨後さんが描かれたんだそうです。今回はスタッフでしたが、過去にはやはり対戦もされていたそうで、そういう方のおかげで成り立っているオフだと思うので本当に感謝です。

観戦・フリー対戦

決勝トーナメント進出者の紹介があり、会場レイアウトを少し変更したあと、自由時間に。と同時に、ばばっとマットを広げ、カードの対戦を始める方々がちらほら。手際が良すぎる・・。たしかにカードはオフでないと対戦できませんもんね。

決勝トーナメントの試合を観戦しようかと思いましたが、席が近くて人が密集しそうだったので、どうしたものかなと思っていたところ、近くでgrandさんとのなめさんが剣盾の対戦を始めるようだったので、観戦させていただくことに。

シリーズ9(全国ダブル)の対戦のようで、のなめさんのレジエレキ+サマヨールの初手に対してgrandさんはランドロス+ウーラオスサマヨールを集中して落として、裏から出てきたブリザポスもウーラオスで落としてました。のなめさんはテッカグヤダイマックスさせますが、レジエレキを倒したgrandさんがカプ・レヒレでめいそう。テッカグヤもやどりぎのたねを撃ってましたが、めいそう後のだくりゅうの威力がすごくてgrandさんが勝利されてました。試合後に感想戦をされていたのですが、お二人ともすらすら話してて、このレベルで感想戦をしていたらそりゃあ強いだろうな・・と感じました。途中、grandさんがレジエレキにダイアースではなくダイジェットを撃っていたシーンがあったのですが、あの場面はダイマックステッカグヤと並んだレジエレキ方向に攻撃がくるのが読みやすいから、まもるを持っていたら守られる可能性が高いので、ダイジェットして次ターンじしんで落とせるようにした。レジエレキさえ落とせばレヒレでめいそうして勝てると思っていた、とのことでそういう視点が私には足りてないんだなと思いました(隣がテッカグヤならなおさらダイアース撃ってしまいそうでした)

そういえばgrandさんの前にぬいぐるみが倒れてて、後ろ姿からサザンドラf:id:howaitodo:20211223232322p:plainだと思っていたのですが、よく見たらサザンドラの着ぐるみを着たピカチュウでした(→)。サザンドラのぬいぐるみは探してみたけど現在販売されてなくて、近々発売されるのを楽しみにしているそうです。ふと、どうしてサザンドラなんですか?と聞いてみたところ、2012年の世界大会決勝でRay選手がサザンドラ使って優勝していたのがかっこよくて、とのことでした。のなめさんも、BW2の世界大会でSejun選手がブルンゲルズルズキンみたいな構築を使っていて、周りがボルトランドばかりの中とてもかっこいいと思ったというお話しをされてました。Sejunさんは当時のネット対戦では相当高いレートをずっと維持していたのだという話も。世界を舞台に活躍するようなプレイヤーの姿が子ども心に焼き付いて、その子どもが大きくなって現在活躍しているのかと思うと、本当に素晴らしいことだなと思いました。この話が聞けただけでも、参加してよかったなと思いました。

ほかにも、grandさんが全国予選で使用されていた、いばラムボルトランドの構築(→)についての話もされてて、構築記事の読み応えもいつもすごいのですが、しっかりした考えを持っているのだということが分かってすごいなと思いました。そして対戦もしていただいて、すごく嬉しかったです。

その後は3位決定戦と決勝を観戦。3位決定戦はジョセフさんのラプラスをSailor36ra1(セイラーサムライ)さんの弱点保険ディアルガがワンパンして、あっというまに勝負がついてしまいました。決勝戦はレモネードさんvsくうはくさん。くうはくさんは先日のてるチャレの配信でも使用されていた、ガマゲロゲ入りカイオーガ構築のようでした。レモネードさんがほうでんでイベルタルの弱点保険を発動した際にイベルタルがマヒしてしまい、会場がざわついてましたが、厳しいかと思っていたレモネードさんが何故か勝っててびっくりしました。(試合後のコメントで、マヒして動けなくても全然問題ない状況だったのだとお話されてました)

そういえば観戦の際は、予選で同じグループだったきんにくさんのそばで見ていたのですが、3位決定戦のあとサムライさんがきんにくさんのところにいらしてて、どうやらお知り合いのよう。でもサムライさんは東北オフ初参加のようなので???となってましたが、サークルが一緒だったのだとか。ちなみに、
サムライさん「同じサークルの先輩で・・」
きんにくさん「・・・いや、同期じゃない?〇年入学でしょ?」
サムライさん「・・・え?えっ、えぇぇぇーーー!!先輩だと思ってました!!」
みたいなやりとりをされてましたw(そんなことあるんですね)
そのほか、昔名古屋まで遠征したことなどを、懐かしそうにお話しされててなんだかいいなと思いました。

あと、サムライさんはエンテイのぬいぐるみをカバンからのぞかせてました。(この日もディアルガの弱点保険を起動してましたね)使っていたのはザシアンを倒すために組んだ構築で、これしか使ってこなかったからこの構築で勝ててよかった、とおっしゃってました。ダイロックにびっくりしましたが、最近ヒートロトムが増えてきたので、地面技の代わりにいれたんだそうです。

決勝のあとは、入賞者への景品の贈呈があり、その後恒例らしいパーティーくじの時間がありました。googleフォームで事前にパーティ提出をすることになっていたのですが、Excelに書かれたパーティを、引いたくじの番号をもとに読み上げていくので自分のパーティだと思った方は名乗り出てください、とのこと。景品はゴッドアルスさんが提供してくださったキョダイマックスポケモンのアクリルキーホルダー(アクリルスイングというらしいです)でしたがなんといきなり私のパーティが読み上げられてました。びっくりです。かなたさんに「ホワイトキュレム珍しいですね」と言われました。

でもなんでわざわざパーティを読み上げるんだろうと思ったのですが、きんにくさんが「前は紙にパーティを書いて提出していたから、その紙を引いてたんです」と教えてくださいました。それでパーティくじなんですね。その後は写真撮影もあったのですが、これも東北オフでは毎回恒例なのだそうです。

写真撮影のときに、ゆりさんと少しだけお話しすることができました。ゆりさんはこの日おそらく最年少の参加者なのですが、関東からのご参加とのこと。保護者の方も見学で参加されてました。ニョロトノのぬいぐるみを持っていて、「ニョロトノ好きなんです」と見せてくれました。ニョロトノ好きな子は最近始めたような方じゃないだろうとは思ってましたが(偏見)、後日参加者の方のツイートによると、ジュニアで世界大会に出ていたり、テレビにも出演されたこともあるような有名な方のようでした。・・・シングルのオフのときも思ったのですが、仙台にすごい方々集まりすぎじゃないですかね??

片付けのあたりでりくと★さんとお父様に話しを伺ったのですが、準々決勝でくうはくさんに負けてしまったとのこと。いつもくうはくさんに負けていて、一度も勝ったことないんじゃないかな、今回はザシアンだと思ったのに違っていたし・・・とお父様のほうがなんだか悔しそうでした笑 鍛えなおすそうです。(これ以上強くなるのか・・)

その後、遠征の方々を中心にご飯食べに行くというのでついてくことに(なんだかすごい強そうな方ばかりでした・・・)行く途中LATYさんとお話ししたのですが、準々決勝でレモネードさんとあたって、最後ねこだましをどちらに撃つかで勝負が決まってしまったことや、せいなるほのおのやけどでレジエレキが落ちてしまって負けてしまったことをすごく悔しそうに話していました。(そばで聞いてたのなめさんは「自分がエンテイ使ってたときは、せいなるほのおのやけどは100%だと思って使ってた」とおっしゃってました。)食事のときはジョセフさんとLATYさんと同じテーブルで話しを聞いてましたが、
LATYさん「このあと彼とカラオケで3次会なんで・・・ほろびのうたきかせます」
ジョセフさん「じごくづきするから」
とか、しばらくしたあとの
ジョセフさん「お酒飲むと全身真っ赤になるんだよね」
LATYさん「ガオガエンじゃん
など、かけあいが面白くて楽しかったです。お二人は同じ予選グループだったのに1、2位で予選通過されてて本当にすごいなと思いました。(同じ卓の四季卿さんはオポネント差で3位だったみたいです。)そういえばジョセフさんは関東からのご参加で、オフの自己紹介のときに「組長(四季卿さん)が牛タンおごってくれるというので来ました」とおっしゃってたのに四季卿さんはいらっしゃらなかったので少し気になってましたが、翌日一緒に牛タン食べにいっていたようで、少し安心しました。

お土産を買っていたゴッドアルスさんや会場閉めてからいらしたかなたさんも合流してたので、最終的に10人くらいになってました。かなたさんは第18回?あたりからスタッフとして参加されていて、3月までは仙台に住んでいたのですが隣県に引っ越ししてしまったので、この日も前後泊まりでの開催なのだとか。本当に感謝しかないですね。

 

こんな感じで、とても楽しく過ごすことができました。お話しできなかった方もいましたが、皆さん「楽しかった」とツイートされてて本当によかったなと思いました。楽しい会をありがとうございました。

ここまで読んでくださった方もありがとうございました。少しでも何か伝わるものがあれば、幸いです。

2021.12.4 第2回杜のヨウカンオフ

こんばんは、かよです。

2021年12月4日(土)に仙台で行われた第2回「杜のヨウカン」(→)に参加してきました。主催のせさるさん、運営のレイチェルさん、十六茶さん、もやしきのこさん、モーガンさん、本当にありがとうございます。参加者の皆さまもお疲れ様でした。

知り合いもほぼおらず、実力者ばかり集まるポケモンオフに参加してよいものかとても悩んでいましたが、思い切って参加してみたところとても楽しかったです。参加してよかったです!

少しでも楽しかったことが伝わればと思い、拙い文章ではありますが、オフレポを書いてみようと思います。長いですが、よろしければ読んでみてください。

事前準備(構築)

※自分の振り返りの意味合いが強いので、興味ない方は飛ばしてください

普段はダブルバトルをやっていることが多く、シングルバトルの構築を持ち合わせていなかったので(勢いだけで申し込んだ)まずは使う構築を用意するところからでした。
そのため、ぽけっとふぁんくしょんさんに掲載されている構築(→)を色々使ってみることにしました。

なお、対戦ルールがシリーズ9(伝説なし・冠の雪原解禁後の環境)であり、ランクバトル(現在は伝説ありのルール)では練習ができないため、今回のオフの参加者でもあり、普段からシングルのレンタルをさせてもらっているひでちゃんさんに練習に付き合ってもらっていました。(ありがとうございます)

シーズン20の記事をいくつか眺めたり、レンタルで使ってみて、
ダイマックスするととても強い→f:id:howaitodo:20210807185339p:plain f:id:howaitodo:20210504195406p:plain  f:id:howaitodo:20210808202720p:plain

ダイマックスしなくても強い→f:id:howaitodo:20210504195246p:plain f:id:howaitodo:20200121201130p:plain

クッション・詰め
 物理→f:id:howaitodo:20210807185326p:plain f:id:howaitodo:20210807185444p:plain

 特殊→f:id:howaitodo:20210807185509p:plain f:id:howaitodo:20211205081758p:plain

が多い(強い)という印象でした。


そして、感触がよかった以下の2つを自分でも作ってみました。

①おやこあいさんの構築 (→ f:id:howaitodo:20200409232756p:plain f:id:howaitodo:20210808202720p:plain f:id:howaitodo:20210807185536p:plain f:id:howaitodo:20210808203125p:plain f:id:howaitodo:20211205082119p:plain f:id:howaitodo:20211205082125p:plain

 対面性能がとても高いエースバーン+ミミッキュを強く動かすための初手としてタスキアシレーヌを採用していて、多くの構築に対して強く動かせそう

②カスケードさんの構築(→ f:id:howaitodo:20210504195329p:plain f:id:howaitodo:20210504195406p:plainf:id:howaitodo:20210807185339p:plainf:id:howaitodo:20210504195246p:plainf:id:howaitodo:20211205082536p:plain f:id:howaitodo:20211205082544p:plain

 アローラキュウコンジバコイルランドロスジバコイルという相性補完の取れた並びと、ダイマックスしないと止めるのが難しいサンダーをダイマックスせずに受けきることができるタラプのみ持ちのサンダーがとても強い。また、アローラキュウコンの催眠+ぜったいれいどで相性不利や実力差に対する誤魔化しがきく

11月下旬ごろには最新作ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパールで孵化したり育成したりしている方が多い中、ガラル地方で黙々と自転車を走らせていました。育成用のアメもすごい勢いでなくなる・・。

ただ、①についてはその後、ひでちゃんさんが使っていたスカーフ連撃ウーラオス+アッキのみを持ったHBサンダー+ウツロイドのパーティにボコボコにされてしまいました。参加者の一人である、ルーシィ・ウォリックさんの構築(→)とのことですが、
数戦対戦してみたものの、私の頭では対策が思いつかなかったので、①はあきらめ、②を使う方向で考えていました。

しかし、1週間前にオフの参加者一覧を眺めていたところ・・・
!!!!?!?!?
構築者のカスケードさんのお名前がありました。
100件以上掲載されている構築記事からたまたま使おうと思った構築の作者様が仙台のオフ会の参加者とかそんなことあるの??(リサーチ不足)

参加者の人数が多く同じ予選ブロックになる可能性は低そうなのでそのまま使ってもいいかなとも考えたのですが、
構築記事が固定ツイートにもなっており、事前に確認している方がいたりそもそも有名な構築だったりして対策されている可能性がありそうと思い、こちらも断念しました。

他の構築を模索して、同じくタラプのみ持ちのサンダーを採用したキラさんの構築
(→ f:id:howaitodo:20200121201338p:plainf:id:howaitodo:20210807185326p:plain f:id:howaitodo:20210807185509p:plain f:id:howaitodo:20210807185444p:plain f:id:howaitodo:20210504195246p:plainf:id:howaitodo:20210807185339p:plain)を使ってみたところ、初手のドラパルトがあまりアタッカーに見えないらしく、意表をつけて練習で何度か勝てたので、こちらを使うことにしました。
ナットレイはミラー意識で素早さに28振っておくといいと聞いたのと、サンダーの努力値をカスケードさんの配分とほぼ同じ(防御を少し削って素早さを2高くした)以外は元の構築そのままで使ってました。

当日(受付・会場入り)

ひでちゃんさんと合流して会場へ。受付開始時間の少し前くらいに着いたのですが、すでに10人以上は部屋の入口の前で待っていました。中ではスタッフの方が準備を進めています。

受付が始まり、名刺を受け取ります(おしゃれ!!)。くじを引くと「だいちのシンバル」と書かれていました。どうやら予選のブロック名のようで、テーブルに置かれた紙にその名前が書かれています。ほかにもこおりのフルート、くさのラッパなどがあり、ポケモンにそんなのあったっけ・・?となっていましたが、大会中に説明があり、ポケモン不思議なダンジョンに出てくる7つの秘宝の名前だそうです(→)。

だいちのシンバルテーブルに1人いらっしゃったのでご挨拶をすると、リホウさんでした。リホウさんは先日、対戦オフにいこう!という記事を書かれていて(→)初参加で知り合いもほぼいない状態で参加しようとしていた私には励まされる内容だったので、心底よかった~~という気持ちでした。ちなみに予選は同じブロックの中で総当たりになるようです。
続いて到着した方とリホウさんは顔馴染みのようで、cloudia(くらうでぃあ)さんとのこと。ひでちゃんさんからBW2の頃から付き合いがある方だと伺っていたので、同卓になりびっくりです。
そしてテーブルの向かいに座るお二人も知り合い同士の模様。なんでも東京と大阪からの参加(前日入り)で、一緒に来たけどくじで同じ予選ブロックになってしまったとか。そんなこともあるんですね。見た感じ20代前半ですが、XYやORASの頃から対戦をやっているそうです。名札は横山さんと伊達さゆりさんというお名前になっていましたが・・・
横山さん「リホウさん、前期は対戦ありがとうございました。reboといいます。」
リホウさん「え、reboさんだったんですか??」cloudiaさん「まじか・・びびった」

空気が・・・変わった!?

名前を出しただけで空気が変わるとは一体??

その後、さんちゃんさんとモーガンさんが到着し、対戦開始となりましたが、7名の卓で私が余ったため、空き時間にtwitterで見てみることに。

f:id:howaitodo:20211205084543p:plain

先月、最終5位・・・!?!?というか、数日前にこの記事見たんですけど・・・。好きなポケモンルカリオ)をずっと使っていらっしゃるようで、それでこの順位はすごすぎる。まさか参加者にいらっしゃるとは・・・(リサーチ不足)。
伊達さゆりさんのほうは申請したアカウントが普段活動しているものではないようだったのですが、一緒に来るくらいだから同じくらい強い方に違いありません。最終2桁とかの強い方がたくさんいるなぁとは思ってましたが、さすがにシングル1桁は異次元の世界です。(試合が終わってから聞いたのですが、伊達さゆりさんは よしこぽけ さんでした。TNあんじゅさんって絶対見覚えあるからすごい方なんだろうなぁと思ってましたが、後から見たら1桁順位にのったツイートを過去に度々されていたので、多分ポケモンホームのランキングにのっているのを何度か見ていたのだと思います。)

 

そういえば試合前には、スクリーンに映し出されたスライドでルールや注意事項の説明があったのですが(作ってるのすごい~)、禁止ポケモンのところに剣を加えた犬とか白馬の王子様の手書きっぽいイラストが映ったところで会場に笑いが起きていました。

 

予選(ブロック1)

こちらの使用構築: f:id:howaitodo:20200121201338p:plainf:id:howaitodo:20210807185326p:plain f:id:howaitodo:20210807185509p:plain f:id:howaitodo:20210807185444p:plain f:id:howaitodo:20210504195246p:plainf:id:howaitodo:20210807185339p:plain

1戦目 vs リホウさん(f:id:howaitodo:20210807183854p:plainf:id:howaitodo:20210807185339p:plainf:id:howaitodo:20211205081804p:plain f:id:howaitodo:20210808203009p:plain f:id:howaitodo:20210807183828p:plain f:id:howaitodo:20210504195406p:plain

(掲載許可をいただいたのでパーティを載せています)

オフ初対戦。バンギラスが少し気になるものの、とりあえずドラパルトでよさそうと思って出し、お相手の初手はサンダーだったため、初手ダイホロウ。

ラッキーがいれば引くかなと思いましたが、出てこなくて、裏から出てきたテッカグヤを落としたら裏からラッキー。こちらは3体で相手はサンダーラッキーの2体で、タラプサンダーを突破されることはなさそうなので勝てるかも??と思っていましたが、ちきゅうなげ連打の間にみがわりを使わずにいたところ、サンダーを出してきたリホウさんがぼうふうを撃ち、こちらのサンダーが混乱。すかさずダイサンダーを撃たれ、混乱の自傷によりはねやすめが撃てず、回復が追い付かない形に。交換したドラパルトが落とされてしまい、サンダーもステロで落ちてしまい、敗北。これしかない、という勝ち筋を通されてただただ感動。全く気付いていなかったです。

 

2戦目 vs cloudiaさん(f:id:howaitodo:20210807185339p:plainf:id:howaitodo:20210807185444p:plain f:id:howaitodo:20210807185536p:plain f:id:howaitodo:20210808202720p:plain f:id:howaitodo:20211205155551p:plainf:id:howaitodo:20210808203125p:plain

(決勝の配信にパーティが映っていたのでのせてます)な、なんかいる・・・。オムスター??

ミミッキュがいるものの、とりあえずドラパルトでよさそうと思い、初手ドラパルト。お相手はガブリアス。初手に出てくるということはスカーフの可能性がありそうなので一旦ナットレイに交換。お相手もナットレイに交換。

お互い鉄壁。素早さに努力値を振っていた甲斐があり、こちらが先に動く。

鉄壁を積んだナットレイ対面ってどうすればいいんだろう・・?もう1回鉄壁を積んでみてもいいけど、エースバーンが出てくる可能性もあるし、とりあえずボディプレを撃たれても鉄壁を撃たれてもドラパルトに引いて火炎放射でよさそうと思い、ドラパルトに交換。そしたらジャイロボールが飛んでくる。えっ??ドラパルトに大ダメージ。ナットレイは落とせたものの、裏からエースバーン。ふいうちがくるかなと思い鬼火を撃ったが、ダイジェット。裏のサンダーでダイマックスして、耐久が心もとなかったが、なんとかエースバーンを倒すことには成功。サンダーとラスト1体のガブリアス。こちらは羽休め。相手はつるぎのまい。スカーフじゃない!ここでみがわりをしてしまったが、相手は再度つるぎのまい。ほのお技はないのかな。暴風を撃つも外れて、スケイルショットでみがわりごと倒される。そうだった・・。ガブリアスに2体倒されて敗北。ぼうふうを連打していればもしかしたら勝てたかもしれないと思うと惜しかったなぁと思うけど、ドラパルトダイマックスの展開の方が楽できたと思うので、不用意に交換してしまったのがよくなかったのだと思う。オフでの対戦の緊張感は半端なくて、とても楽しかったです。

 

3戦目 vs reboさん(f:id:howaitodo:20211205160327p:plain f:id:howaitodo:20200121201338p:plainf:id:howaitodo:20210807185339p:plainf:id:howaitodo:20210807183854p:plainf:id:howaitodo:20200409230425p:plainf:id:howaitodo:20211205160314p:plain

(パーティをツイートされてたのでのせてます)ルカリオがいる~!でも出てこなさそう。ドラパルトとバンギラスが少し気になるものの、こちらは最速だしとりあえずドラパルトでよさそうと思って出してみる。

お相手の初手はシャワーズ。あくびを使えるのとそこそこ耐久があるのは知ってるけど、他は全く分からない・・。うずしお? いのちのたまは見せないほうがよさそうと思い、とりあえず鬼火で様子見。たべのこしが発動。お相手はあくび。

ナットレイに交換して、再度あくび。眠った場合に出てくるのはサンダーかな・・。とりあえずやどりぎのたねを撃つものの、お相手はみがわり。そして眠ったところにバトンタッチでサンダーが出てくる。そんなのが・・・!

こちらはたしかカバルドンを選出していてサンダーがおらず、焦る。相手がダイマックスを先に切ってきたので、ドラパルトで切り替えし。厳しいかと思いましたが、サンダーがなんとか落とせたのと、お相手の裏はドラパルトでふいうちとかもなかったのでそのまま倒せて、最後シャワーズ1体になったところで降参。なんとなんとオフ会初勝利です!

試合後にドラパルトの型を見せてほしいと言われて技を見せたのですが(こういう行動を起こせるところが強さの1つなんでしょうね)、最初に鬼火をうったことでアタッカーではないと誤認しサンダーでいけると考えていた、とのお話でした。2度目は通用しないだろうけど、とても嬉しかったです。

そういえば初オフでreboさんに勝ったってツイートしたらバズるよ、って言われてたけどツイートしておけばよかったかな・・・。

 

お昼はcloudiaさんとひでちゃんさんとラーメンを食べました。

今回の会場は駅を出て目の前だしきれいだしいいところだけど、お昼を買うところがスーパーくらいしかないとのこと。外食もここくらいしかないようですが、お店に入れたのでよかったです。午前中の卓の話も出ましたが、「(1グループは)オフ会って感じの卓だった」とcloudiaさんがおっしゃってました。ホントに優しい人ばかりでよかったなと思いました。あとは「かよさんは「こういう型がいる」ってのが分かるともっと強くなると思う」とも。たしかに、思い当たる節が多々ありますね。cloudiaさんは言動の端々から人柄のよさが伝わってくるのですが、ひでちゃんさんには割とばっさりいったりしていたので昔からそんな感じなのかなぁ、とやりとりを聞いてて面白かったです。

 

4戦目 vs モーガンさん(f:id:howaitodo:20210504195406p:plainf:id:howaitodo:20210807185509p:plain f:id:howaitodo:20210807185444p:plainf:id:howaitodo:20211205161014p:plain f:id:howaitodo:20210807185536p:plain f:id:howaitodo:20210808202720p:plain

(掲載許可をいただいたのでパーティを載せています)

運営の方。試合前の運営メンバー紹介の際に、switch忘れてきました、とおっしゃってたのですが、ソフトと構築ごと借りたとのこと。リベラルさんというトレーナーネームになっていました。服の背中のポッチャマがかわいかったです。

試合の方は、初手ドラパルトをだしたところ、お相手はウオノラゴン。

スカーフが頭によぎりますが、気にせずにダイドラグーンを撃ったところ、ミミッキュに交換されてしまいます。ダイホロウを2回撃ちミミッキュを倒しますが、じゃれつくとかげうちで結構なダメージがドラパルトに入ってしまいます。

お相手はウオノラゴンをダイマックスしてきて、ダイストリーム連打。こちらはカバルドンとドラパルトが出せず、サンダーで受けようとするも、落とされてしまいます。

その後、ナットレイがてっぺきを積んできたのでこちらはカバルドンののろいで対抗。こちらにはなまけるがありますが、ナットレイはやどりぎぶんしか回復できないのでそれ以上のダメージがはいればHPを減らせそうと思っていましたが、相手が時間をかける動き。TOD狙いのようです。6回積んでからでは間に合わなさそうだと気づいたときには時すでに遅し。そもそも最後のターンを見誤ってなまけるを使いそびれてしまったのですが、今計算してみたらたとえ押せていたとしてもやはりこちらが不利だったようです。(試合中は全く分かっていなかった)お互い2体でのTODはまったく考慮していなかったのでなるほど~という感じでした。ドラパルトが珠ダメージ1回で落ちるHPになってたのがそもそもの敗因だと思うので、削りを入れていたのが上手かったです。

 

5戦目 vs さんちゃんさん

さんちゃんさんは愛知から飛行機で当日入りでのご参加とのこと。本当に各地から集まっているのですね。イーブイピカチュウのswtichケースがかわいかったです。twitterのかわいいサンダーのアイコンは書いてもらったものだけれど、羽の色が白になっているんだとか。


少し怪しいポケモンが見えるものの、こちらが先にダイマックスを切ります。こちらのダイマックスが切れて、残りHPわずかな状態で交換でしのぐか、そのまま落とされるか悩んだ結果、とても悪手をうってしまったと思ったのですが、居座ったことで特殊型だと思っていたお相手が物理型であることが判明。特殊型だと思ってサンダーに引いたら負けていたところでした。そのまま物理方面で詰めて、怪我の功名で2勝目!何が起きるか分かりませんね。  

           

6戦目 vs よしこぽけさん

試合後にtwitterをフォローさせていただいたのですが、伊達さゆりさんもTNのあんじゅさんも推しの声優さんみたいです。
そういえばオフ対戦だとリーグカードもらえるの嬉しいですね。
予選最後の試合。お相手のポケモンが似たような技構成だったのですが、アイテムも同じで、同じ型ですね、と。少し嬉しくなりましたが、こちらが切ったダイマックスはしっかり受けきられてしまい、逆に相手のダイマックスでこちらが落とされてしまいます。2対3で気づいたら残り3分になっていて、そのままTOD負けでした。

「目の前にいる相手にTOD仕掛けるのはなかなかやりづらいですね・・・」なんて言ってたけど、選出時点で20分かける気満々の選出をされていたとのことでした(!)楽しいからか、あっという間に時間なくなってしまいますね。
 

これで予選終了。0勝でもおかしくないと思っていたけれども、2勝できて本当によかったです!
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決勝トーナメント(観戦)

スクリーンに映るのは3位決定戦からのようで、それまでは各テーブルで対戦が行われていました。

8卓あり、どこを観戦しようか少し悩んだのですが、アローラキュウコンジバコイル入りの構築のカスケードさんが決勝トーナメントに残っていらっしゃったので、観戦することにしました。対戦相手はルーシィ・ウォリックさんで、この方の構築に対処できるのか??を見てみたかったのもあります。この卓は注目卓のようで、ギャラリーが7~8人くらいいました。

1戦目はカスケードさんのスカーフ悪ウーラオスが無双していました。比較的耐久に寄せた構築だと、ウーラオスのスカーフが分かりにくい、というのもあるのかもしれません。2戦目あたりから隣のreboさんの卓が少し大きめなディスプレイで映っていてそちらも気になってしまい、結局両方みてどちらも頭に入らないというのをやらかしてしまったのですが、カスケードさんがオフレポを書いてくださっていた(→ので見ていた時の緊張感を思い出すことができました。そう、スカーフ悪ウーラオスに対抗するために(おそらく)スカーフの水ウーラオスを出したのだと思うのですが、カスケードさんもサンダーを出しており、BO3ならではの駆け引きもすごく面白かったです。お相手のルーシィさんもすごく上手くて私だったら同じ構築使ってもぼこぼこにされてただろうな・・と思いました。

ちなみにreboさんのほうの試合は録画がアップされていました(→)あくびシャワーズの強さと、ドリュウズでの詰め方(高速スピン!)がみれていろんな動き方ができるんだなぁ~と面白かったです。

そういえば、ひでちゃんさんも決勝トーナメントに残っていたのですが、受けループを使っていてすごく無理な構築に当たってしまって敗退とのことでした。(こちらの試合を見るのに夢中で見に行くのをすっかり忘れてました・・)

準々決勝はreboさんとカスケードさんという組み合わせが気になりすぎるので、こちらを見ることにしました。reboさんがリオルのぬいぐるみ(!)を出していて、でも予選のとき出してなかったよなぁと思ってましたが、「相手の方が(ぬいぐるみ)出してるので」とのこと。カスケードさんはトリトドンのぬいぐるみを置いてました。あとでお話しもできたのですが、ニドクインも好きなんだそうです。

こちらもカスケードさんの記事(→)が分かりやすく、またしっぽレヒレだとバレていたなどの話もとても面白かったです。A特化珠ランドロスのダメージがすごくてreboさんが困っていたように見えたので、結構耐久に振っていそうです。1戦目でジバコイルを印象づけてドリュウズが出てきたところにインファイトが刺さったのかなと思い、こういう戦い方をするのか~ととても面白かったです。(私が使ってみたときはしょっちゅう催眠+絶対零度を使っていたので深く反省しました・・・)

その後の準決勝、3位決定戦、決勝については録画がアップされていますが(→)、どれも見ごたえのある試合でとても面白かったです。

今回参加したきっかけが第1回の配信を見て楽しそうと思ったことなので、会場で見れて本当に楽しかったです。試合も面白いのですが、さらに実況もしてくださっていて、とても分かりやすく、楽しんで見ることができました。(霰ダメージが先に入ってたので~とかこの持ち物(技)は見えているので~など聞いてそうなの!?みたいになってたので、まだまだ観察力が足りないみたいです)

準決勝、オムスターの活躍に目がいきますが、cloudiaさんの終始丁寧なプレイが印象的でした。ウーラオスのタスキを考慮してみがわりをしてから落としてたり、最後の試合もサンダーが羽休め連打して相手がマヒで動けなくなって回復できてから落としたり、弱点保険ケアで最後までねっぷう押さなかったりで、上手い人なら当たり前なのかもしれませんが、私なら手拍子で進めてしまいそうなところなのですごいなぁとなっていました。ひかりのかべサンダーもびっくりでした。

3位決定戦、くみひもさんはミスをとても悔やんでいたようなコメントだったのですが、スカーフアーゴヨンとコケコの圧力がすごくて、出てきたランドロスをトレースポリゴン2とランドロスのいかくで回して枯らしてからのランドロスダイマックスが強すぎて、素人目にもものすごい強さなのが分かりました。最後、カスケードさんが急所でワンチャンでてきて裏がタスキキュウコンならもしかして・・!と思ったところでキュウコンでてきたときにはあられに変わるエフェクトと合わさってものすごく感動してしまったくらいで、本当に、見れてよかったなと思いました。

→要約:とても面白かったです!!

 

このような感じで、すごく強さが伝わってきたし、見ていて楽しかったということをお伝えしようと帰り際にくみひもさんに声をかけてみたのですがうまく話せなかったし触れてほしくなさそうだったので大変申し訳なかったです(そもそも名乗ってすらなかった気がします、失礼いたしました。。)お隣にいたリスペクトさんが、決勝トーナメントで潰し合いになってしまった、というお話をされていて、組み合わせによってはまた違った結果だったのかもしれません。それでも、勝ち上がってきたのは本当にすごいことだと思います。

決勝トーナメントの間は対戦している方も結構いらしたのですが、ずっと観戦してました。オムスターとかいてすごかったですね、と予選ブロックで一緒だったさんちゃんさんに話したら、以前はガラガラ(原種)が大活躍してた大会もあったそうで。以前からオフに参加されているようで、サンムーンのときにカスケードさんの構築持っていったらカスケードさんと当たったこともあるとのエピソードも。それはそれで面白そう。

reboさんとよしこぽけさんにも帰り際お話したら、「また仙台オフきます!!」とのことでした。言質は取りましたので次回もあったら、また参加してみたいですね。

さすがに50人近くいるオフ会なので話せなかった方も多く、そして運営の方々にもほぼ挨拶もせずに帰ってしまいました・・大変申し訳ありませんでした。とても楽しい会を、ありがとうございました。

そして、誘ってくれたひでちゃんさんもありがとう。とても楽しかったです。

長くなってしまいましたが、ここまで読んでくださった方もありがとうございました。何か伝わるものがあれば、幸いです。

シリーズ10振り返り(~2021年10月)

こんばんは、かよです。

最近は水の中におもしをつけて沈められたような気分の日が続いていたのでつぶやきもほとんどしてませんでしたが、水中でも思考はできるので、振り返りをしてみようと思います。

たまにランクバトルで対戦(主にダブルバトル)したのと、ダブルの特殊ルールの公式大会があったので、そのあたりについて書いてます。

楽しいコンテンツや構築を公開してくださってる方には本当に感謝しているので、面白いなと思ったものや影響を受けたものについても書いてるのでとりとめのない内容になってますが、もしよければ読んでいただければ幸いです。

 

ちなみに先月の戦績は↓でした。(ほぼ月末しかやってなかったです)

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シリーズ10のルール

シリーズ10(2021年8月(シーズン21)~10月(シーズン23)まで)の3ヶ月間は、伝説のポケモンをパーティに1体まで採用可能で、ダイマックスなしというルールでした。剣盾を象徴するダイマックスシステムがない・・・?

使用できるポケモンが同じで、ダイマックスありのルール(シリーズ8)のときは

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みたいな感じだったのが

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になるくらい数を増やした伝説ポケモンがいました。バドレックス(黒馬)f:id:howaitodo:20210504024115p:plainです。

(個人の感想です。あとシングルはムゲンダイナも結構いたと思います)

追加コンテンツ冠の雪原(もう1年経ってる・・・)で登場したこのポケモンは、素早さと特攻がとても高く、高火力の範囲技アストラルビットを使用できるため、伝説のポケモンという感じの破壊力を持つ一方、悪タイプ・ゴーストタイプの技が4倍弱点のため、倒せないと返り討ちにあってしまう耐久力となっていて、HPが2倍になるダイマックスありの環境ではなかなか活躍が難しいポケモンでした。

が、ダイマックスなしの環境では多くの相手を一撃で倒せることから一気に数を増やしていました。

8月

〇シングルバトル

シングルはひでちゃんさんがカイオーガのパーティと黒バドレックスのパーティを早々に作っていたので、それを使ってみました。

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が・・・とても難しい。黒バドレックスがとても強いのですが、いたるところから飛んでくる悪技・ゴースト技で落とされ負けてしまう試合も多く、スーパーボール級からなかなか上がれませんでした。

そんなころ、ひでちゃんさんがダブルのモチベが上がっててズガドーン使いたいと言ってたので、喰い断さんの動画で紹介されていたこちらのギラティナ(という名のドラパルト)とゼルネアスを採用したパーティ(→ 動画→)があったなぁと見てたのですが、龍舞ドラパルトとゼルネアスってもしかしてシングルでも強いのでは?と思ってとりあえずレンタルをそのまま使ってみたらなんとマスターに上がれました。ふつうにねこだましとか守る使ってたけどもしかしてシングルでもこの技強いのでは・・?

ドラパルトで対処できない相手はゼルネアスとガオガエンが何とかしてくれるのと、かゆいところに手が届くズガドーン(具体的なシチュエーションが思い出せないけど、なんかいい感じに刺さってました)が面白かったです。

ダブルバトル

ダブルではシーズン開始直後から、コジョンドf:id:howaitodo:20211105004318p:plainアマージョf:id:howaitodo:20210809184141p:plainが強いという話が上がってました。かつて使ってたポケモンが活躍しているのを見てると、使う環境が違ってたんだな・・と少し悲しくなりますね。(鎧環境で使ってたコーチングコジョンドや冠環境(全国ダブル)で使ってたダイマアマージョを思い出す)

ダイマックスがないことから、ねこだまし持ちがとても増えたのですが、どちらもねこだましが効かない特性を持っているのと、コジョンドは黒バドレックスが苦手な悪タイプ(主にガオガエン)をだいたい1撃で倒せるし、アマージョカイオーガの水技を半減するドラゴンタイプや草タイプにトリプルアクセル(氷技)で弱点をつけるということで定番みたいな並びになっていました。ダイジェットがない環境というのも大きかったと思いますが、すぐに対策されるだろうと思っていたらシリーズ通じてずっと環境上位にいたので、少し驚きました。

また、主にカイオーガパーティの対策に万能傘を採用したポケモンが流行っていたりしました。

マスターランクに上げるくらいしかやってませんでしたが、シングルを上げたのと同じ構築を使っていました。そういえば最近喰い断さんが上げていたダブルの積み技についての解説動画(→)を見ていてこのドラパルトとゼルネアス構築を思い出してました。解説動画は再生数はあまり伸びないようなのですが、個人的にはとても好きなので今後もあるといいなぁと思います。(始めたばかりのときにものすごく理解に苦しんだ「起点」についての解説もあっていいなと思ったので、解説系は需要あると思います)

〇セイムダブルビート

そのほか、8月半ばにはセイムダブルビートという、特殊ルールの公式大会が3日間開催されていました。通常のランクバトルでは1つのパーティに同じポケモン、同じ持ち物を採用することができないのですが、その制約がないルールです。6月にはシングルバトルで同じルールの公式大会が開かれていたのですが、同じポケモン6体で挑む人とセイム要素関係なしに普通にパーティ組んでガチガチで潜る人に分かれていた感じでした。ダブルでも同様で、上位に残った方はポケモンは被りなしで、持ち物にいのちのたまを持たせたポケモンが複数いるようなパーティが多かったように見受けられました。

いつも配信を見ていたミササギさんが、チェリムパーティにエースバーンを2体入れて色々考察していて楽しそうだったので(本番ではレート1700越えの好成績を出していました。すごい。考察記事もあります→)参加してみようかなと思いました。タマゴで孵化したりできないポケモンは使えないので、伝説ポケモンや準伝説ポケモンがおらず鎧の孤島解禁後の環境にメタグロスなどが増えた感じのようです。

せっかくなら普段できないことをやる方が面白そうなので、特性プラス(『プラス』か『マイナス』のポケモンが戦闘にいると『とくこう』が1.5倍になる)を持つデデンネf:id:howaitodo:20211105203738p:plainを並べてf:id:howaitodo:20211105203738p:plainf:id:howaitodo:20211105203738p:plainみることにしました。

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↑特性プラスのおかげでパッチラゴンがマジカルシャインで一撃で倒せたシーン
(プラスがないと倒せない)でも裏から出てきたダイマックスエースバーンは2匹がかりでも倒せなかったです・・

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↑つよそう(割とダイマックスした)

 

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結論としては、めちゃめちゃ頑張って技撃ってる感じのデデンネがかわいいのと、どこの絵を切り取っても面白いということでした(特性プラスを活かしたいのであれば大人しくなかまづくりをしたほうがよさそうです)。あとは配布の帽子ピカチュウ統一とか、ガラルヒヒダルマ統一パーティに当たったりして面白かったです。(統一パには勝ってたので9戦して5-4でした)あまり特殊ルールは興味がなかったですが、やってみると面白いものですね。

 

9月

ダブルバトルで少し対戦していました。

〇ウッウパーティ

伝説のポケモンは伝説というだけあって破格の強さを持っているものが多いので、このルールで対戦するのであれば入れないということは考えられないのですが、よくみかけるのは数種類で、どれを使っても対策が厳しいような状況で使いたいポケモンがいない、という状況になっていました。

そんなわけで月が変わっても(そういえば9月はお月見だからルナトーンのレイドが出てたんですね)心中する伝説ポケモンを決められないままいたところ、喰い断さんの動画で紹介されていたウッウパーティ(→ 動画→)が楽しそうだったので使ってみることに。元のパーティにはやどりぎのタネを採用したゴツゴツメットナットレイが入っており(パーティ製作者のギルさんは以前やどりぎチェリムを使ったパーティでも活躍されてましたね)、定数ダメージを稼いで倒すような勝ち筋もある美しい構築なのですが、ドクロッグと霊獣ボルトロスが全く使いこなせず(こういうところにも経験値というのはあるらしい)汎用ポケモンであるところのエレキゴリラガエンを突っ込んで潜ったところ、マスターランクに上がれました。(まさか伝説環境になってウッウを孵化することになるとは・・)バドレックスや動画で紹介されていた対ゼルネアスなど、範囲技を撃ってくる相手が多いのでうのミサイルは発動しやすく、また放置されても雨状態でなみのりや暴風を連打できるので(ユナイトでウッウってアタッカーなんだ!と思ったけど、思ってたより火力があった)とても面白かったです。

調子に乗ってシングルでも使ってみましたが、シングルのほうが警戒されているような動きが多く(ダブルでもなみのり撃つ前に集中で落としてくるような方もいましたが)ちょすいヌオーになみのりが封じられたり、どくどくなど変化技で対処されたりしてしまい、うのミサイルの発動が難しい印象でした。

 

〇黒バドレックスパーティ

ウッウパーティはカイオーガ入りでしたが、カイオーガは命中85%のこんげんのはどうを撃たなければならない場面が度々あり(もちろん火力があるから採用されることが多い技なのですが)命中100%のアストラルビットを撃てるバドレックスのほうが精神衛生上よさそうな気がしました。(連日グラードンチェリムの配信を見てましたが、グラードンだんがいのつるぎも命中85%でなかなか難しそうだった)

そんなわけで、8月に最終2桁を達成したクロさんの黒バドレックスパーティ(f:id:howaitodo:20210504024115p:plain f:id:howaitodo:20211106053242p:plain f:id:howaitodo:20210504195246p:plainf:id:howaitodo:20210504024128p:plainf:id:howaitodo:20210808210155p:plain f:id:howaitodo:20211106053521p:plain)を参考にパーティを作ってみることに。

構築記事(→)に「サクサク試合が終わる楽しい構築」とあったとおり、勝っても負けてもとても速いので、いろんなパーティと対戦してみるのにとてもよかったです。黒バドレックスのこだわりメガネはいのちのたまにして使ってたのですが、微妙に倒しきれない相手がいたりしたので、火力に振り切ったのかなという印象を受けました。使っていて相手にしづらかったのがゴリランダーで、イエッサンが倒されたり、残り2体になってからサイコフィールドを書き換えられて、HPの削れたバドレックスではゴリランダーのグラススライダーに耐えれない、というような状況がよく起きました。耐久に振ったイエッサンではゴリランダーに圧力をかけれないのもあり(そういう意味では手助けアストラルビットで相手を2体倒してしまうのが一番の対策だったのかもしれない)別のこの指要員であるトゲキッスに変えてみることにしました。ちょうどKTさんがバドキッスというパーティ(f:id:howaitodo:20210504024115p:plainf:id:howaitodo:20210810204222p:plainf:id:howaitodo:20210504195246p:plainf:id:howaitodo:20210504024128p:plainf:id:howaitodo:20210808203536p:plain f:id:howaitodo:20211106053521p:plain)を使っていたようだったので、真似してみることに。(とはいえ、使ってた構築はあまり変えないほうがいいと思い、ゴリランダーのところはエルフーンのままにしてました)このときはまだ構築記事(→)が出ておらず持ち物も分からなかったので何がいいか考えてみたのですが、てんのめぐみトゲキッスエアスラッシュですべてをひるませる(60%)ほうがバドレックスで行動回数を稼ぐ上でいいのでは?と魔が差したので、トゲキッスにスカーフを持たせることにしました。最終日の出来事でした。

ガオガエンをひるませ続けて勝った試合もあったりしましたが、特性せいしんりょくのエンテイはひるませられないことに途中で気づきました。(ウーラオスより先に動ける点は多少役に立ちました)結局2構築で計100戦くらいして、いつものとおり勝率5割程度(かろうじて4桁順位くらい)になってしまいましたが、黒バドレックスの強さと弱さがとてもよく分かりました。

チェリムパーティ

なお、このシーズン22ではグラードンチェリムf:id:howaitodo:20210505000004p:plainf:id:howaitodo:20211106095108p:plainの構築でダブルバトルの最終2桁に残った方が複数いらっしゃいました。グラードンチェリム+ほのおタイプまでは同じだけれど、その他(特にカイオーガ対策の部分)が違うのは面白いと思いました。ダイマックスあり・伝説ありの環境では活躍が難しいと言われていたチェリムですが、ダイマックスなしになりここまで活躍しているのはすごいですね。(ペリッパーを積んだ構築なども増えており、天候維持も難しい環境だった印象でした)

 

・ユークリさん 最終60位 グラチェリ 記事→

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ソラブレチェリム先駆者の方ですが、ズガドーンが強いと使い続けていたようで、またカイオーガ対策にガラルマタドガスが入っていたりと珍しい並びになっていました。K断さんの動画に上がるの楽しみにしてたんですが、きっと取扱いに困ったんだろうな・・と思うくらい専用構築になっているのかなと思いました。天候固定は面白かったです。

 

・QSさん 最終61位  グラチェリ 構築(ポケ徹)→

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レジエレキやトリックルーム要員はチェリムパーティには入れる余裕がないかと思っていましたが、ウーラオスとのセットの選出なのと、鉄壁での詰め筋があるドータクンなのは面白いと思いました。2桁常連の方ですがアタッカー型チェリムに行きつくのは興味深かったです。(いつも読み応えのあるパーティ紹介でとても参考になります)

 

あじさいさん 最終66位  グラチェリ  記事→

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マニューラと耐久振りシャンデラ・・・どこかでみたような。初手猫トリルの選出はしていなかったとのことで、そのあたりも少し意外性があったのかもしれません。カイオーガ対策のモスノウやユレイドルなど本当に強いのかな・・・?(ダストダスを思い出しながら)のように思ってましたが、2桁達成とのことで驚きでした。

なお、ミササギさんもずっとみがわりグラードンを使っていて、レート1800を達成したとのことで本当にすごかったです。

10月

〇トリックリリック

月半ばにトリックリリックというダブルの公式大会があるということで、そちらに参加してみました。ハロウィンだからか怖い雰囲気のポケモンだけ使用できるということで、悪タイプがとても多いというルールでした(過去にもトリック○○という大会は開催されていたようです)。これもミササギさんの枠で連日配信していたことから面白そうだなと思い、マイケルさんやナツメグさん、くろくまさんがまとめてくださっていた一覧表などを(→)見ながら仲間大会向けにパーティを作ってみました(まとめが出回るのが早い!)。一番火力がありそうなのが、いかりのつぼワルビアルユキメノコf:id:howaitodo:20211106105824p:plain f:id:howaitodo:20211106105832p:plainだったので、これを用意して、残りは適当に強そうなやつf:id:howaitodo:20200121201338p:plainf:id:howaitodo:20210810204242p:plainf:id:howaitodo:20211106104907p:plainf:id:howaitodo:20200415190546p:plain を入れて仲間大会に潜ってみました。ユキメノコこおりのつぶてでドラパルトの弱点保険を発動させることができるので、ワルビアルが苦手な相手はドラパルトでなんとかすればいいかなと思ってました。

ただ、数少ない怒りの粉要員であるモジャンボが思った以上に固くてドラパルトでは倒すことができなかったり、耐久振りの水ロトムが火力がなさすぎて相手のアーマーガアが倒せず、逆に相手のロトムは火力があるのでロトム抜けるくらいまで素早さ振ったアーマーガアは1撃で倒されてしまい数で不利になるなど、使い勝手がイマイチでした。

また、ワルビアルは最初はドラパルトにも負けないよう、こだわりスカーフを持たせていましたが、ロトムで手助けしてもダイマドラパルトはワンパンできなかったのと、いかりのつぼを発動するためこおりのいぶきを撃ったところダイマックスしていてもHPが1/3以上削れたり、セキタンザンのダイソウゲンで一撃で倒されてしまったりしたため、とつげきチョッキが必須だと感じました。(それでいかりのつぼで採用している人が全然いなかったんですね・・強そうなのになぜ話題にすら上がらないのだろうと思ってました)

そこで、モジャンボとそのとなりのポケモンキリキザンが多い)を焼き払えるシャンデラを採用。こだわりメガネを持たせ、さきおくりの使えるヤミラミを入れてダイマックスドラパルトも一撃で倒せるようにしました。

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ワルビアルミミッキュに素早さが負けており無理なのと、アーゴヨンヘドロウェーブキリキザンの並びが強いという話を聞いていたため鋼タイプは必須だと思い、キリキザンを採用しました。ワルビアルは数少ない強い地面タイプ使いという点も評価していました。

このパーティではワルビアルシャンデラよりも早くて、ヤミラミのさきおくりが効かない水・悪タイプがどうやっても無理で、一覧をみていたところ特性加速のサメハダーが該当しましたが、仲間大会では一度も見なかったので割り切って見なかったことにしました(本番では3回あたりました)

また、困ったことに相棒のワルビアルを使うだろうと思っていたバルドルさんが弱点保険ドククラゲとすいすいオムスターのパーティを使った配信(→)をされていて、ドククラゲのパーティも増えそうでした。(ドククラゲにはさきおくりは効くが、隣のレイスポスにおにびを入れられてしまうと倒せない)

しかし、すでに大会当日になっても孵化が終わらず、2日目からそのままのパーティで参加。ヤミラミのにほんばれ+シャンデラのメガネねっぷうの火力がすさまじく、それだけでイージーウィンできる試合もあり大会では1620くらいまでは上がりましたが、上記のとおり苦手な相手もおり、結局1500付近まで戻ってきてしまいました。

ただ、いかりのつぼを発動したワルビアルの火力がすごく、楽しかったです。(一度、オトスパスにひっくり返されたときにはやらかしたと思いましたが、もう1回こおりのいぶきを当てて-6→+6に上げることができました)

ちなみにバルドルさんはデンジュモクワルビアルで潜っていた(→)ようです。ドククラゲも電気技でなんとかできそうでした。

なお、アーゴヨンキリキザンの構築はレート1800を達成したそうです。(記事→)かなり早い段階から使い始めていたのですごいなと思いました。

 

ダブルバトル

ランクバトルのほうは結局使う構築がないまま月末を迎えてしまい、困っていたのですが、リバティリーグ(後述)という大会の配信を見ていたらカイオーガトルネロスアマージョの構築にレジドラゴを採用したパーティを使用していたcobaltさんが、ガオガエンカイオーガを見た相手がねこだましを警戒して守るを押すタイミングにあわせてスカーフレジドラゴを投げてしおふき+ドラゴンエナジーを押し付ける動き(→)をしており好きすぎてとても強力だと思ったので、真似してみようと思いました。

配分なども分からず、ボックスにいるやつで組んでみましたが、チェリム使っててスーパーボール級で3-4くらいだったところから6-1でマスターボール級まで上がることができました。ただ、スイクンの入ったザシアンパーティなど、カイオーガに強いポケモン+フェアリーの構築には立ち回りが分からず、マスターボール級ではなかなか勝ちきれませんでした。

 

少し交換しながら戦う構築を練習しようかなと思い、ホクエイさんが瞬間2桁を達成されていたゼルネアスのパーティf:id:howaitodo:20211106131819p:plain f:id:howaitodo:20210810204242p:plainf:id:howaitodo:20210808203536p:plain f:id:howaitodo:20211106053242p:plain f:id:howaitodo:20211106132126p:plain f:id:howaitodo:20210504195246p:plain(→)をお借りしてみました。これまでモロバレルは避けていたのですが、使ってみたところとりあえずなんでも寝かせればいいし、引っ込めたら特性再生力で再生するしでとても強いなと思いました。いかくすてゼリフもですが、交換するのがマイナスにならずプラスになるのでHP減ったらひたすらくるくるしていました。ザシアンは粉指振ってればいいしと聞いてもピンときてなかったのですが、モロバレルはきょじゅうざんも余裕を持って耐えるのでなるほどと思いました。そしてゼルネアスのフェアリー技を半減するほのおタイプに強い水ウーラオスがとても強かった。スカーフ持ちなのでエンテイよりも早いし、黒バドレックスなどにも先手を取れたりするので強かったです。

思っていたよりも大分モロバレルが強そうだったので、同じくリバティリーグの配信で、キヌガワさんと968さんがゴツゴツメットモロバレルを入れた黒バドレックスパーティを使っていたのを思い出し、再び黒バドレックスを使ってみることにしました。

f:id:howaitodo:20210504024115p:plainf:id:howaitodo:20211105004318p:plainf:id:howaitodo:20210810204242p:plain f:id:howaitodo:20210807185509p:plain f:id:howaitodo:20211106132126p:plain f:id:howaitodo:20210808203536p:plain

キヌガワさんのはコジョンド、ゴリランダー→レジエレキ、トゲキッスでしたが、ねこだまし3枚はすごいなと思ったので968さんが使っていたこちらの形で使ってみることにしました。(実はあかとしさんがこの構築記事を上げていたのですが(→)それに気づいたのは最終日の夜にミラーマッチが発生してからでした)

9月にも黒バドレックスを使っていた経験が活きていて、最高1700位くらいまで上がりましたが、初手からグラススライダーを連打するチェリムに見事に破壊されました(不用意にゴリラを出した私が悪かった)。あのかわいい笑顔があんなにおそろしいとは・・・。あとから構築記事を読んで、ウツロイドはゴリランダーのグラススライダーを耐える調整にしていたとのことで、その方がいいなと思いました。

あとモロバレルでもウーラオスの暗黒強打は痛いので、ウーラオスに強めのゼルネアスとは違って、黒バドレックス構築では注意が必要だなと思いました。追い風軸もやや辛い(猫だまし・ワイドガードなど択になりやすい)のでエレキキッスもなるほどという感じでした。ただ、最終日カプ・コケコにもあたったりしたので、モロバレルもかなり多いんだろうなという印象でした。あのルールのまま続いていたらどうなったんだろうと少し気になるところではあります。

そんなわけで、月末が土日だったこともあり気づいたら100戦くらい対戦してました。対戦だけならいくらでもできそうなのですが、もう少しコツコツ続けられるようにしたいですね。

イベント等

ポケモングローバルエキシビション

世界各地の大会で上位の成績を収めた8名によるエキシビションマッチが開催されていました(大会概要→)。動画も残ってますが、20万再生越えていてすごいですね。日本からは7月の「ポケモンジャパンチャンピオンシップス2021」優勝選手が参加されてました。
(配信DAY1 → DAY2 →


・リバティリーグ

ダブルバトルの公式大会やランキング上位の方の構築記事を掲載していたり、ランキングのポケモン使用率などの情報発信をおこなっているリバティノートさんが主催する大会。
公式大会やランキング、一部の仲間大会の成績に応じて得点を計算するLPRという仕組みを今年から導入しており、そちらの上位の方のみのエキシビションが行われていました。頑張ってる方のモチベーションにもなる仕組みはいいですね。

結果と配信URLが記事になってます。(豪華すぎる)→

11月にはLCSという大会も行わるようです→ こちらも楽しみです。

 

・色違いザシアン・ザマゼンタの配布
全国各地のゲームショップなどでダウンロード用のシリアルコードが配布されてました。色がきれいで、専用アイテムのくちたけん・たても持ってました。

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・イベントレイドにニャビーアシマリモクロー登場

アローラ御三家が剣盾のイベントレイドに登場しました。

ボールにこだわるトレーナーは多いようで、好きなボールで捕まえれる、ととても盛り上がってました。

 

トリプルバトル大流行?

トリプルバトルが遊べる最新作は3DSで発売されたオメガルビー・アルファサファイヤですが、今なお遊んでいる方がいて、トリプルのバトルビデオを鑑賞する配信などがきっかけで新たに購入する人も出てきていました。wikiができたり、トリプルフリーに潜っていることを通知してくれるtwitterアカウントができたりと盛り上げる動きが続いていて、有志による大会も開催されてたりしているようです。

 

喰い断さんもトリプルの配信されてましたが最初のバトルビデオで無限ループになってしまって続きが見れないくらい面白いのでぜひ見てほしいですね→

(トリプルスレなるものでストーリー付き演出もしていた対戦の元になっているようです(→)こっち先に読んでたらフィクションだと思いそう)

 

ちなみにルビサファは遊んだことがなかったので、私も勢いで中古で買ってきてしまいました。 普通にストーリーやってても楽しかったです。ラティアスにのって空飛べるのよすぎる・・。本当はプレイ日記も少し書こうかと思ったけど長くなったので画像だけ並べて割愛します。トリプルもやってみたかったけど、まだ先は長そうです(とりあえずXYのストーリーを進めている)ダイパリメイクが出たら人いなくなりそうですが、細々と集めようと思います。

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ちなみに、ポケモン対戦やってるとこんな仕様どこで学ぶんだろう・・というようなのが結構あるのですが、ストーリーで学べると衝撃を受けた出来事が数日前にありましたので最後にこちらも貼っておきます。

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長くなってしまいましたが、ここまで読んでくださった方もありがとうございました。

対戦はたまにやってると思いますので、またどこかで見かけた際にはよろしくお願いいたします。

シリーズ9振り返り(~2021年7月)

こんばんは、かよです。

先月もダブルバトルを中心にランクバトルで対戦してましたので、振り返りも兼ねて書いてみようと思います。

↓先月の戦績

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ダブルでは5月25日時点で175位と自己ベストを記録したものの、その後転落し最終8000位くらい。7月は最終日に1300位くらいまであがったものの、そのあとが勝ちきれずといった感じでした。


主にアマージョのパーティを使っていたので、そのあたりとか、面白いなと思ったパーティ、イベントなどについて書いてみようと思います。
備忘録の意味合いも大きいのであまり参考になるものはないかもしれませんが、よろしければご覧ください。 

シリーズ9のルール

シリーズ9(2021年5月(シーズン18)~7月(シーズン20)まで)の3ヶ月間は、「冠の雪原」のポケモンや準伝説、ウルトラビーストなどが解禁されたシリーズ7と同じルールでした。
シリーズ7とあわせ6ヶ月間も採用された、ポケモン剣盾の代表ともいえる対戦ルールであり、ポケモンジャパンチャンピオンシップス2021でも採用されたルールでした。

シリーズ7での知見もわずかながらあるため、せっかくなのでやれるとこまでやってみようと思いました。

 

シングルバトル

ひでちゃんさんのパーティをお借りして、4月と6月にマスターボール級に。(5月は月末になってやったため時間が足りずハイパーボール級でした)
4月は受けループのパーティを使用。

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バンギラスエアームドカプ・ブルルドヒドイデ、ヌオー、ガラルヤドキング


古より伝わるバンギムドーという並びで、防御がとても高いエアームドと特防がとても高いバンギラスをはじめ耐久が高いポケモンで固めた構築で、時間切れでの勝ちを視野にいれることが多いパーティです(試合時間20分を過ぎると、残ってるポケモンの数(同じ数ならHP総量に対する残りHPの割合)が多い方が勝ちになる)が、受けループを使うのは初めてでとても苦戦しました。
特性じりょくのジバコイルエアームドが交換できなくなったり、霊獣ボルトロスから草技が飛んできてヌオーが吹き飛んだりといった具合です。

また、これまで対戦中にダメージ計算ツールを使うことはほとんどなかったのですが、ウーラオスがハチマキであることに試合の終盤まで気づかなかったという話をしたらさすがのひでちゃんさんにも「それはダメです」「ダメージで性格がいじっぱりかようきかまで判定したい」と言われたので、対戦中にスマホでダメ計アプリを開くようにしました。(スマホゲーム開いてオート周回みたいなのをしてるようではダメなんですね…)ひでちゃんさんも配信したりしていたりしましたが、ウーラオスがとんぼがえりでエアームドに8ダメージを与えたシーンでハチマキであることに気づいていたので(私はエアームド固いな、くらいしか思ってなかった)そういうところが大事なんだなと思いました。

その甲斐もあってか、40戦ほどしてようやくマスターにあがれました。
これは勢いで対戦するパーティではないな、と思って1日2~3戦くらいのペースでコツコツとやってました(それでも1時間くらいかかる)。ダブルと並行しながらではありましたが、普段は自分では扱わないようなパーティでとても勉強になりました。

ひでちゃんさんの記事(メモ)→ (最初はブルルはやどりぎのたね+みがわり型でしたが、途中からウッドホーンになってました)

6月は弱点保険持ちサンダーのパーティ(f:id:howaitodo:20210807185326p:plainf:id:howaitodo:20210807185339p:plainf:id:howaitodo:20210807185444p:plain f:id:howaitodo:20210807185509p:plain f:id:howaitodo:20210807185536p:plain f:id:howaitodo:20210504195246p:plain)でマスターに。こちら→のパーティを参考にしたようですが、じゅうでんで特防が上がるのがとても強い。そして裏のミミッキュ、ウーラオスも強い。無双してました。

 


ダブルバトル

シリーズ開幕前に仲間大会があるというので、以前使っていたアマージョパーティ(※シーズン14の記事→)のヒードランのところに、伝説戦で使ってて使い勝手がよかったゴリランダーを入れて潜ってみたところ、計3戦しかできなかったものの3勝。
パーティに草2体でいいのか・・?と思いつつ、引き続きアマージョパーティを使ってみることにしました。

 5月

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↑5月時点のパーティ。メレシーのめいそう→パワージェムにしてました

 

以前の記事に書いていた内容とも被るかもしれませんが、コンセプトとしては相手の先制技をカットしつつ、自分が先手を取って戦うことで優位をとる、アマージョの特性「じょおうのいげん」を活かしたパーティにしたいと考えていたため、

アマージョを生存させる(ダイマックス&コーチング、壁、いかくでのサポート)

・素早さの高いポケモンや先制技を採用

を意識して組んでいました。ダイナックルで先制技の火力を上げることも意識していました。

 

 (余談)
伝説戦ではありますが、先日喰い断さんの動画でザマゼンタのとおぼえでゴリランダーのグラススライダーを強化する動きが強いと紹介されていたのですが(→
アマージョだとダイナックルで自分で火力を上げることができて、隣がゴリランダーならグラススライダー×2が飛んでいくことになるので恐ろしく強かったです。また、ゴリランダーがいない場合、アマージョダイマックスターン3ターンのうちどこかでダイソウゲンを撃つ必要があるのが動きづらかったのですが(構築上、初手にダイアイスを撃ちたい場面が多く、ダイナックルを撃てるのが1ターンだけとかが多かった)ゴリラがグラスフィールドをはってくれるのであれば2~3回ダイナックルとかもできるようになりました)

 

アマージョ+メレシーによるトリル展開がきれいにきまった試合などはイージーウィンできることも多く、一時期上振れたのですが、鋼タイプ(主にメタグロステッカグヤ)やエンテイがきつく(ふんかエンテイの方にも2回当たって2回とも負けた)、また、トゲキッス入りなどにも勝てず、もともと命中不安の技が多いこともあり、一気に順位が落ちてしまいました。

そのほか、最終日前日にメンバー限定で配信していた強豪プレイヤーとあたり、こっそりメンバー登録してアーカイブを見たのですが、エースバーンにこわいかおを撃たれるだろうと思っていたら持ち物白いハーブを警戒して動いていたり、エースバーンのダイジェット+ランドロス地震エンテイを倒す動きを警戒されていて、こちらのパーティがどのように見えているのかが分かってとても参考になりました。それと同時に、今の形(エースバーンをダイマックスする運用を想定していない)では、エースバーンの強い動きを引き出せていなさそう、ということも。

そのようなこともあり。あと2ヶ月同じルールが続くこともあり、構築を見直すことにしました。

 

 6月

オーロンゲ+エンテイメタグロスのようなパーティを意識して、それに強そうな要素を取り入れたパーティを使ってみようと思いました。

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クロさんのパーティ(→)をみて、鬼火やトゲキッスこのゆびとまれによるサポートを試してみたいと思ったのと、
ミササギさんのパーティ(→)に採用されていたねこだまし+帯ウツロイドによる初手オーロンゲ破壊の動きを試してみたかったので、それらの要素を組み込んで作成。
猫だまし役は使い慣れていたゴリランダーにしました。
なお、クロさんのパーティと似た並びの、アタッカーレイスポスのResuさんのパーティ(→)はピントレンズトゲキッスだったので、持ちものはピントレンズにしてみました。珠が余ってることに気づいてウツロイドに持たせてみたけど、タスキも余ってた・・。そういうところから汎用枠として入りやすいポケモンなのが分かりますね(誰をダイマックスしたらいいんだろう・・・となってました)

マスターまでは上げることができましたが、意識していたパーティ以外はきついのが多く、またできればアタッカーとして活躍させたかったトゲキッスも、レジエレキがいるだけでとても動きづらくイマイチな使い勝手でした。(まもるを切ってましたが、サポートとして入れのであればあるとよさそうと思いました。ピッピにもまもる(サイドチェンジ)は欲しいですし)ただ、レイスポスは非ダイマメタグロスなら一撃で倒せるぐらいの火力があることが分かり、(ウツロイドもですが)相手を倒した時の能力上昇がとても強力で、引き続き使ってみたいなと思いました。

 

一方、他のパーティも使ってみようと思い、もう1つのROMも出して潜ってみてました。

・ミササギさんのチェリムパーティ(→ f:id:howaitodo:20210808202654p:plain f:id:howaitodo:20210808202720p:plain f:id:howaitodo:20210808202803p:plain f:id:howaitodo:20210504195406p:plainf:id:howaitodo:20210807185509p:plainf:id:howaitodo:20210808202836p:plain

ミササギさんは昨年11月にもチェリムパーティで最終2桁を達成していましたが、5月にも最終2桁を達成していました。すごすぎる・・。配信もよく見ていましたが、プレイの振り返りをする様子や択の選択理由、1つのパーティを試行錯誤していく様子などがとても参考になるし面白く、いつも楽しみにしていました。(もともとレジロックだった枠が、鉄壁使うポケモンの比較までやってたのに急に柔らかくなってたのはびっくりしました)

エースバーンをアタッカーとして使いこなせるようにと思い、けっこう使ってみたのですが、スーパーボール級でも負け越してしまい・・・。どうにも、コータスの扱いが下手なのと、耐久ラインが分かっていないと難しい場面が多いように思いました。トリルターンの枯らし方も上手くできなかったです。ただ、ギフト晴れダイバーンでダイマックスポケモンを一撃で倒したりできる動きは決まると本当に楽しいなと思いました。あとチェリムがかわいい。

 

・マイケルさんのパーティ(→ f:id:howaitodo:20210808203009p:plainf:id:howaitodo:20210808203125p:plainf:id:howaitodo:20210808203135p:plainf:id:howaitodo:20210808202836p:plainf:id:howaitodo:20210808203222p:plainf:id:howaitodo:20210808203253p:plain

いばるトルネロスとラムガブリアスを採用したパーティ。5月に行われたポケモンジャパンチャンピオンシップス(PJCS)の本戦(オンライン大会)で使用されていました。
予選のときもメガネカイオーガ+エレキテテフリザードンのような高火力パーティを使用されていましたが、こちらもレジドラゴ入りの火力の高いパーティとなっています。
海外でも紹介されていたようで、この構築が公開されたあと、同じ並びのパーティに4~5回あたりましたし、配信見ててもよくみかけましたし、ガブリアスの使用率も急上昇していたように思います。(なんだかんだ、みんなガブリアス好きなんだなぁと思いました)
実際使ってみて、テッカグヤ+レジドラゴもアローラガラガラもどれをとっても強く、使っていて楽しいパーティでした。


・みにがっささんのパーティ(→ f:id:howaitodo:20210808203435p:plainf:id:howaitodo:20210808203452p:plainf:id:howaitodo:20210504024128p:plain f:id:howaitodo:20210504195246p:plainf:id:howaitodo:20210808203536p:plain f:id:howaitodo:20210808202720p:plain

帰ってきた手助けドサイドンのパーティ。ウーラオスにも手助けが入ってる・・・と衝撃でした。
使ってみて、ドラパルトが動かしづらい試合が多く、なかなかうまく手助けを使えませんでしたが、パワーのあるポケモンがそろっていて、パワー系の構築はこう組むのか・・と思いました。火力あるパーティは楽しい。
喰い断さんが即使って、翌日には動画投稿してたのも面白かったですね。
(喰い断さん動画→

 

ほかにも、喰い断さんの動画で紹介されていたコーチングレジドラゴのパーティ(→)や、ダルマチェリムのパーティ(→)などを使ってました。高火力パーティ楽しい。

コーチング軸だとバルドルさんがルチャブル+カプ・コケコのパーティ(→ )を配信(→)で使ってましたね。(同じ並びのパーティの方とランクで当たったのでコーチング対決したら、アマージョにダイジェット撃たれて負けました・・・コケコ強い。)

 

そして、色々使ってみて思ったのですが、やはり自分が使い続けていたパーティが使いやすいな、ということです。経験値というのは大事ですね。

そんなわけで、アマージョパーティを見直そうと思ったのですが、気になったパーティがありました。

シャングリラさんのコーチンコバルオン+ドラパルトのパーティ(→ f:id:howaitodo:20210808203435p:plainf:id:howaitodo:20210808205839p:plain f:id:howaitodo:20210808205917p:plain f:id:howaitodo:20210808210053p:plain f:id:howaitodo:20210504195406p:plain f:id:howaitodo:20210808210155p:plain)です。

ドラパルト(エルフーン)+コバルオンといえば、いわゆる叩きパ(ふくろだだきにより特性せいぎのこころ持ちのアタッカーの攻撃力を一気に上昇させるパーティ)の並びですが、このパーティのコバルオンこだわりスカーフを採用しており、ドラパルトが攻撃する前にコーチングをすることができます。

私が使っていたアマージョは火力こそドラパルトと同じではあるものの、タイプ一致技は1つですし、クリアボディによる威嚇無効と、エースバーンが動く前に攻撃できる素早さ、ドラゴンタイプにより多くの技を半減できる耐性を持つドラパルトをコーチングするほうが強そうに思えました。

アマージョだといたずらごころによる電磁波や鬼火、脱出ボタン(こうこうのしっぽ)トリックなどを受けないという強さがありますが、このパーティはコバルオン方向にそれらの技が飛んできやすいため、ドラパルトが何の妨害も受けずに動けるとのこと。さらに喰い断さんの動画で紹介されていたのですが(→コバルオンダイマックスさせることでこだわりスカーフの効果が消え、ドラパルトのほうが先に動けるため、叩きパでの運用もできるとのこと。
もちろん、記事にもあるとおり、ドラパルトの苦手な相手が環境に多く、私には使いこなすのは難しそうだと思いましたが、コーチングで強化していく動きとは別のプランが構築にあるとよいのかなと思いました。

 

 7月

6月は孵化等をしている間に終わってしまったので、7月から再度潜り始めました。

 

・バンギアマージョ

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アマージョが苦手なほのおタイプや飛行タイプにとても強そうなバンギラスを採用してみました。コーチングよりも瞬間火力が出せるものとして思いついたのが弱点保険だったためです。レイスポスのじならしでバンギラスの弱点保険を発動させ、レイスポスが落ちたところに裏からトルネロスを出して追い風をしていきます。

マスターボール級には上がれましたが、トルネロスが放置されることが多かったり(ガオガエンなど、突破できない相手が多い)、鋼タイプやブリザポスが重く、マスターボール級ではあまり勝てませんでした。あとトルネロスもレイスポスもトリックルーム下で使いたいポケモンではないため、メレシーの選出がかなり低くなってました。かといってバンギラスアマージョも追い風に寄せるほどの素早さではないので、トリックルーム持ちは入れておきたかったのですが、追い風なら追い風に寄せたほうがよかったのかもしれません。(エルフーンなら追い風もトリックルームも使えるのですが、アマージョと並べるのが強そうに思えなかったので採用に至らず。)

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・水浸しインテレオン+アマージョのパーティ(f:id:howaitodo:20210808210155p:plainf:id:howaitodo:20210808203222p:plainf:id:howaitodo:20210809184141p:plainf:id:howaitodo:20210809184210p:plainf:id:howaitodo:20210809184256p:plainf:id:howaitodo:20210809184351p:plain
元世界チャンピオンのSejunさんがいのちのたまを持ったアマージョパーティを使用した配信をしていたため、真似してみることに。
インテレオンのみずびたしで相手を水タイプにすることで、アマージョの草技で効果抜群のダメージを与えることができます。

いままで苦労していた鋼タイプやフシギバナなどもみずびたし+ダイソウゲンで一撃で倒せたりして楽しかったのですが、ダイマックスしたHBメタグロスだとさすがにちょっと火力が足りなくて一撃で倒せなかったり、こわいかお(電磁波)などでインテレオンの素早さを下げられると、アマージョが先に動いてしまったり、インテレオンがすぐに落とされてしまうので、裏から出てきたエースが落とせなくなる、など、色々と難しかったです。(なお、レジドラゴ+ゴチルゼルの圧力がすごくて、ほぼ初手にフェアリータイプが出てきていました。フェアリーがカプ・レヒレばかりなら、初手アマージョでいいのですが、意外と色々みかけるので難しい)
ただ、私はアマージョは耐久振りで使っていたのですが、素早さと攻撃をSejunさんのを参考に少し伸ばしたところ使い勝手がよさそうだったので、その形で引き続き使ってみることにしました。

 

・バンギアマージョ(変更後) f:id:howaitodo:20210725191405j:plain

 追い風軸も捨てがたかったのですが、結局元のパーティに近い形に戻りました。

レジエレキとランドロスが抜けて、レイスポスとバンギラスになった形です。

立ち回りを見直して、フシギバナコータスのような並び相手にエースバーン+ゴリランダーを出して、ゴリランダーをダイマックスしてコータスにダイアースを撃つ動きや、バンギラスコーチングする動きなどを取り入れたところ、対応できる相手が増えました。

8000位あたりまで落ちていたところから使いはじめて、シーズン終盤に2000位~4000位あたりをうろうろしていて、最後1300位くらいまではいけたのですが、どうにも勝ちきれませんでした。

 アマージョはほぼ選出してました。追い風がないと、レイスポスがちょっと使いづらくて選出率が低くなってました。上のパーティのと見比べると面白い。

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メレシーの枠はトリックルーム兼特殊アタッカーなのですが、他のだとしっくりこなくてずっと使ってました。とりあえずリザードンやレジドラゴ、ドラパルトがいたら迷わず出してトリックルームを撃っていました。耐久無ふりガラルファイヤーくらいならメテオビームで一撃の火力が出せるし、マジカルシャインを撃っているだけで裏のウーラオスが勝手に倒れてくれます。まさかこんなに使うことになるとは。ほとんど使っている人がいないようで、先月の使用ポケモンランキングから見れる同じチームのポケモン上位5匹が私のパーティになってました。(バンギラスまでいれたので特殊方面にはとても強いのですが鋼と地面技にはとても弱いです。)

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↑宇宙の力を集めだすメレシー。たまに外れる


勝ちきれなかった要因の一つは、タイプが偏り気味なことかなとも思ったのですが(草2体、岩2体)、タイプを偏らせることで相手の選出も偏りやすくなるので、対策が考えやすいというメリットがあったと思っています。(喰い断さんの岩統一パーティ(→)や電気統一パーティ(→)の立ち回りなどはとても興味深かったです。ダイマックスポケモンの隣に攻撃を誘導する動き(→)などもあり、ゴリランダー入れて少し勝率が上がったのはこの役割が大きかったのかなと思っています)

とはいえ、最終日2日前にあたったとり。さんが配信されてたのでアーカイブを見ましたが、初手でダイマランドロスを倒したのに全く問題にされてなかったので(f:id:howaitodo:20210809184141p:plainf:id:howaitodo:20210808203536p:plainf:id:howaitodo:20210807183854p:plainvsf:id:howaitodo:20210810204222p:plainf:id:howaitodo:20210810204242p:plainf:id:howaitodo:20210504195246p:plainアマージョダイマックスが2ターン残ってても負けた)サイクルをきちんと回せる相手にとっては対処しやすい構築だったのかなという印象も受けます(私は回せないので分からない)。相手視点でどう見えるかは大事ですね。

 物理に偏っているため、いかくに弱いというのもあるのですが、バンドリ+まけんきボルトを使っていた方がいかく持ちを出されることが多すぎて、かちきまけんき持ちを4体入れているというツイートも見たので、そこまでしたらアマージョ入れる余裕なさそう・・となってました。

イベント等

ポケモンジャパンチャンピオンシップス2021

4月のオンライン予選を抜けた方と昨年のポケモン日本一決定戦の上位の方が招待された本戦(オンライン大会)が5月9日に開催され、その上位20名だけが進める大会です。(公式ページ→ 配信アーカイブ

配信もやっていましたが、実況・解説つきでとても分かりやすく、盛り上げ方も上手くてとても楽しかったです。(「#フジタのエースバーン」が一瞬でトレンド入りしてましたね)

<優勝者構築>

 こうさんの構築記事 → キヌガワさん動画 →

ポケモン竜王戦2020

こちらはシングルバトル(伝説1体までのルール)とカード部門の公式大会。こちらも実況があり、演出も面白く楽しく見れました。(アーカイブもありました→エキシビションではあばれるくんさんが「あばれるくん」というカードを使ってたり、サンシャイン池崎さんが何故か伝説なしのパーティで、ジーランス?で香川愛生さんのムゲンダイナを倒してたりしたのほんと面白かったですよね。(なぜかアーカイブにはなかった・・。カットされたのかな)

構築記事や解説動画なども出ていて、シングル詳しくないので背景やどういう状況だったのかなどが分かってとてもよかったです。

 ポケソルさん解説動画 →
 わとり(Kazuki)さんの記事 →
 コケホドリ(ペンギン)さんの解説動画 →
 わらべだ♪(シグマ)さんの記事 →

・選抜チーム対抗戦 東北ポケモンオフVSがにゅーオフ

コロナウイルスの影響もあり、オフ会が難しい状況ということもあり、2つのオフの選抜者によるオンラインでの対抗戦が行われてました(→

配信されてたので見てましたが面白い。解説でこの人はこういう構築を使っていて~などの話が聞けるのは楽しいですね。(語彙力なさすぎて面白いと楽しいしか書いてない・・) あと、ミガワリさんの構築記事も上がってて、シリーズ9の環境に対する考えが分かりやすくてよかったです。

 ミガワリさんの構築記事 →

 

トリプルバトル鑑賞会

かつてはトリプルバトルという対戦ルールがあったらしいのですが、過去のバトルビデオを集めて鑑賞する企画が催されていました。(70本以上集まったとか。すごい・・)

見れないだろうなと思ってた過去の対戦がみれたり、この人トリプルもやってたんだ~みたいなのがあってとてもテンションが上がってました。今でもフリー対戦はできるらしいので、令和からトリプルバトルを始めた人もいるとか。どんな人なんだ・・。

 


ほかにも、4月末にはNewポケモンスナップが発売されたり、7月にはポケモンユナイトが配信されたりと、話題が盛りだくさんですごいコンテンツだなぁと思います。とりあえず楽しかったことや参考にしてたことなどを書くようにしてたらとても長くなってしまいましたが、ここまで読んでくださった方はありがとうございます。対戦もまた懲りずに潜ろうと思いますので、見かけた際にはよろしくお願いいたします。

 

シーズン17振り返り(2021年4月)

こんばんは、かよです。

先月もダブルバトルを中心にそこそこランクバトルで対戦してましたので、振り返りも兼ねて書いてみようと思います。

 

ちなみに先月の戦績は ↓ の画像のとおり5桁でした。ずっと勝率5割くらいで推移していたのが構築見直しながらだったからか最終日の朝に潜ったからか大きく負け越してしまいましたが、ポケモンジャパンチャンピオンシップス(PJCS)2021の予選もありましたので、記録も兼ねて書いてみます。

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シーズン17のルール

シリーズ8(2021年2月から4月まで)の3ヶ月間は伝説のポケモンを1体までパーティに入れることができるルールでした。
剣盾のザシアン、ザマゼンタ、ムゲンダイナのほか、追加コンテンツ「冠の雪原」に出てくるバドレックスおよびダイマックスアドベンチャーで捕まえることができる過去作の伝説ポケモンすべて入れることができます。
(ミュウなどの"幻のポケモン"は使えません)

8世代にもなると伝説ポケモンも過去作と合わせ30種類くらいいるようで、色々見れて楽しそうだな~と思っていたのですが、

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↑ぐらいのザシアンの印象でした(個人の感想です)実際には時期により変動があり、ダブルは最初はバドレックスやカイオーガが多かったり、シングルではムゲンダイナも割といたりしたようです。

 

シングルバトル

ひでちゃんさんの瞑想+鉄壁ネクロズマ、4ウェポンディアルガ、スカーフカイオーガのパーティをお借りして3ヶ月連続マスターボール級に。ネクロズマは環境にあまりいない型だったのか、ほとんど負けなしで上がることができました。

ちょうど2月に使った少し後くらいに食べのこしを持った耐久型伝説が積み技を使うと強いという話もみましたし(喰い断さんの動画→ )一般ポケモンでは太刀打ちできない強さになるのですごいですね。
ディアルガはかなり苦戦したのですが、ハピナスに対抗するためのりゅうのまいと物理技を積んだラプラスが採用されていたりと面白かったです。

(参考)ひでちゃんさんの記事
ネクロズマ (こちらのラプラスのところがエースバーンでした)
カイオーガ


ダブルバトル

2月はよくわからないので様子見をしていて、レンタルパーティを使って数戦してみたもののしっくりせず。とりあえずカイオーガとバドレックスの範囲攻撃を対策する必要がある、ということだけは分かりました。


3月はこちらのパーティでマスターボール級に。

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重力などの技を使ってグラードンだんがいのつるぎを必中にできないかな・・などと重力を使うポケモンを調べていたりしたら、どういう経緯だったか「ノーガード 一撃必殺」というワードが検索で出てきたので調べたところ、特性がノーガード(お互いに技が命中率・回避率に関係なく必ず命中する)のポケモンが一撃必殺技を使うと、通常は命中30%なのに必中になるとのこと。伝説戦において使えるのでは??

twitterで「ノーガード 構築」で検索すると先人の知恵が出てきたのですが、過去作ではじわれを覚えるランドロスぜったいれいどを使えるアローラキュウコンがなりきりという技で特性を変えることができた模様。しかし今作では使えなくなっており、他になりきりやスキルスワップを覚えるポケモンを調べたのですが、一撃必殺技を使えるポケモンが1匹もおらず念入りなバランス調整を感じました。時代を間違えたかも・・・。
しかし、やはり一度は使ってみたかったので、お試しで組んだのがこちら。

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殺意溢れる構築ができました。
スキルスワップ要員にはねこだましやあくびを使えるニャオニクスを、ノーガード要員にはワイドガードカイオーガやバドレックスの範囲攻撃を防げるニダンギルを採用しました。

見た目は結構好きなのですが、使ってみたところランドロスはそれほど耐久力がなく、スキルスワップ後に即死技をあまり撃てないことと、キュレムは普通にふぶきを撃つだけで相手が2体倒れるくらいの火力があることが分かり、即死技はスイクンのみにした上のバージョンに変更しました。あとニャオニクストリックルームを覚えることもあり挑発を撃たれることが多かったのでメンタルハーブにしています。耐久振りだとタスキがなくても意外と耐えてくれました。ですが、それでもスキルスワップ×2が決まるのは4~5戦に1回程度といったところでした。ただ、古来より存在するらしい零度スイクンは美しいし、決まるととても楽しかったです。


なお、剣盾ではとくせいパッチという、夢特性に変更するアイテムが入手できるようになったので、スイクンねこだましを無効にできる特性せいしんりょくのほうがいいかなと思い、少し使ってみてから判断しようと思ったのですが、スイクンが凍ったままラスト1体になったときに、推定こだわりメガネのムゲンダイナがPP切れて悪あがき×4くらいで倒れていった試合の印象が強烈すぎて(その間8ターンくらいスイクンは凍ってました)特性プレッシャーのままにしておくことにしました。
ただ、キュレムの隣にスイクンは強いと思っていたのですが、ゴリランダーやレジエレキが思っていた以上に辛く、追い風を押したいときに動かせないことが多かったのが悩ましかったです。

 

ちなみに重力を使用したパーティについては、キヌガワさんがキョダイイオルブを使ったパーティの動画を上げてました(→)。こういうのをやりたかった・・・(パッチラゴンまで技が必中になっていてさすがという感じでした)

なお、相手の回避率を下げる「あまいかおり」という技を活用したパーティも喰い断さんの動画で紹介されていました(→)。重力パ自体が弱体化されてるんですね

4月

PJCS予選もあるということで、3月にも使っていたホワイトキュレムを入れたパーティを使おうと思いました。
シリーズ8のパーティの構築記事をたなかさんがまとめてくださっていましたが(まとめ記事→キュレムは記事が少なく、どこから手を付けたらいいのか分かりませんでした。

とりあえず、3月に使用したパーティはザシアンに全敗していたため、リザードンコータスを採用したやましょーさんのパーティ(f:id:howaitodo:20210504024159p:plainf:id:howaitodo:20200308185017p:plainf:id:howaitodo:20200409230401p:plainf:id:howaitodo:20210504024128p:plainf:id:howaitodo:20210504195246p:plainf:id:howaitodo:20200415210428p:plain)を見かけたため、同じ並びにしてみることに。(やましょーさんの動画→

キュレムコータスが辛いと思っていたのですが、キュレムは別にコータスきつくない、とおっしゃっていて考え方が変わりました。ただ、ダイマックスしないリザードンや非トリル下のコータスが上手く動かせず、マスターボール級まではいけたもののそのあとは連敗してしまいました。
他4体の使い勝手はよかったのでそこはそのままにして、いかく2体を採用したパーティにすることにしました。(海外の方が使っているパーティを見かけたことがあったため)

予選使用パーティ

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スタート地点の1500前後をいったりきたりして、42戦目にしてようやく1540まで行ったところで3連敗して22-23で終わりました。何度か予選に参加してますが、発売から一年以上経っているからか、ものすごくハードになっている印象があります。1戦もやっていない人よりも下というのはなかなか凹みましたが、予選抜けしたビ〇ラさんは20勝だけど私は22勝してるし、と言い聞かせることにしました。ちなみに45戦で物足りなくて、もう1つのロムでも10戦くらい潜ってました。こちらはあるくさんのキュワワー+弱点保険カイオーガ(記事→)を真似して作って使いましたが楽しかったです。(こちらは1500より少し上くらいでしたが、選出をキュワワーカイオーガで徹底したほうがよかったみたいです。構築者の方はあと一歩で予選抜けだったようで、パワーのある構築だったようです。)

一応使った構築のメモを。

〇ホワイトキュレム

能力補正:ひかえめ(A↓C↑)
特性 :ターボブレイズ
実数値 :225-x-111-214↑-141-129
努力値 :H196 B4 C36 D164 S108

伝説は耐久振りが強いと聞いていたのですが、調整先が分からなかったのでポケ徹さんに投稿されていた調整(→)をそのまま採用しました。世の中にはCS振りのキュレムしか見かけず、理由が分からないままずっともやもやしていました。のちにてだすけエルフーンを採用した時に、てだすけダイバーンでメタグロスを倒しそびれて負けた試合が1度あったくらいで、それ以外で火力不足感は特に感じませんでした(気づいてないだけかもしれませんが)

素早さもどのみちウーラオスは抜けないしグラードンディアルガは耐久振りが多かったし、ロトムあたりが抜けているのでいいかなという感じでしたが、準速ならフシギバナや準速ランドロス(霊獣)が抜けるのでそのあたり意識なのでしょうか。
特防ではなく防御を上げれば、ようきウーラオスインファイトを耐えるようなのでそのほうがよかったかもしれませんが(ウーラオス相手に守るを押してワンパンされるのをランクで2回ほどやらかしました)ハチマキも結構いるし削れたあとに後発から出てくることも多いので、ダイアースの特防上昇の恩恵が大きいかなと思いました。あとほのお技の方が使い勝手がいいと思いドラゴン技を切りましたが、これも正解が分かりませんでした。

 

エルフーン
能力補正:おくびょう(A↓S↑)
特性 :いたずらごころ
実数値 :159-x-105-106-95-185↑
努力値 :H188 C68 S252

追い風要員。初手でエルフーンが対面することが多いので最速に。(それでもランクだと初手挑発を撃ってくる人が割といるので怖かったです(大体負ける))
悪ウーラオスマジカルシャインでワンパンできるくらいまで特攻を伸ばしているのが使い勝手がよかった。タスキはウーラオスに持たせたので残りはHPに振りました。他に特に持たせたいアイテムがなかったので火力増強アイテムに。

てだすけとまもるはどちらを採用するか悩みましたが、ねこだまし持ちが多いのでまもるに。

アンコールは、上のキヌガワさんの動画を見て、ザシアンが守るをしたところにアンコールをする動きが強いと思い採用。ガオガエンを出すとねこだまし対策にほぼ間違いなく守るを押してくれるので、そのタイミングでエルフーンを出す(守る)ことでザシアンを置きものにすることができました。アンコールエルフーンはたまに流行るようなのですが、この環境にはあまりいなかったので、剣舞グラードンなどにも刺さってました。
本当はトリックルームを撃たれたときの返しにも使えるかと思っていたのですが、トリックルームを撃ったあとにダイマックスしてくる伝説ポケモンには使えなかったり(ダイマックスされると効かない)、交換やサイドチェンジで対応されることもあり、トリル対策としてはいまいちでした。
ちゃんと挑発持ちは入れておいた方がよいと思いました。

〇レジエレキ おくびょうHS
〇ウーラオス(悪) ようきAS
このあたりも環境に多いので最速にしました。シンプルに強い。

ガオガエン
能力補正:わんぱく(B↑C↓)
特性 :いかく
実数値 :201-135-154↑-x-110-84
努力値 :H244 B236 S28
伝説戦のガオガエンの素早さは84がいいと聞いたので(→)84にして、残りは耐久に振りました。
特防に振ったほうがいいのか悩みましたが、キュレムを特防に厚くしたのでこちらは物理型と戦えるよう防御に振りました。
先月気づいたのですが、いままで使ってたガオガエンの性格が全部ずぶといになってたんですよね・・・。そんなに使ってはなかったけど、フレアドライブの火力が落ちていたようです。

ランドロス
能力補正:いじっぱり(A↑C↓)
特性 :いかく
実数値 :188-198↑-110-x-103-134
努力値 :H190 A116 D20 S182
以前チョッキを着せていたのの使いまわし。おにびやねむりごなが飛んでくることが多いので持ち物はラムのみにしました。


反省点

・オーロンゲが多かった(壁貼りはそこそこいそうと思ったけど、だいたい電磁波かこわいかおを持っていてキュレムに撃ってきた)(8回出てきて3-5)
ブラッキーがきつかった。ウーラオスを出せば大丈夫と思っていたが、隣のオーロンゲのソウルクラッシュがものすごく痛かった。
カプ・レヒレが思っていたよりも多く、きつかった。めいそうで詰むこともあった。
エルフーンいたずらごころをトレースしてかいでんぱを撃ってくるポリゴン2もいて、キュレムダイマターンが枯らされてしまうことがあった。

と、環境の把握ができてなかったです。また、ウーラオスも悪タイプが大半だろうと思っていたのですが、悪技の通りが悪いので水で採用する人も増えていたというような話もあり、予選抜けした人の構築記事や動画を見てると1歩先、2歩先まで対策してある構築ばかりでした。

なお、肝心のザシアンには、アンコールで何とかなった試合もありましたが、残数削りきれず交換で対処されてしまうなど立ち回りでカバーされてしまうこともありました。また、いかく2匹でぐるぐるしようにも、3回いかくを入れたザシアンに急所引かれて負けたり、よく一緒のパーティにいるラプラスにまとめて倒されたりするので出しづらく、また、隙をみてザシアンにみがわりを撃たれてしまうこともあり、立ち回りが難しかったです。(対ザシアンは9回当たって4-5)

その後は挑発持ちのカプ・テテフねこだまし持ちのゴリランダーを入れてオーロンゲやブラッキーラプラス、ポリゴン2あたりに動きやすいようにしたり、てだすけエルフーンを試したりしてランクに潜ってましたが、バドレックスにキュレム以外がまとめて薙ぎ払われ、あちらを立てればこちらが立たず、の状態に。

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最後にウルガモスも試してみて、ザシアンやウーラオスアクアジェット起動のセキタンザンのような味方殴り弱点保険やギミックパーティを相手に気にせずに動けるようになったのはよかったですが、耐久が心もとなく使いこなすのはやはり難しそうでした。

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という感じで、結果は残念でしたが、最終日まで潜るくらいは楽しかったです。予選抜けた方の構築記事や動画を見てたらオーロンゲ+ウルガモスキュレムのような並びがあったり、珠レジエレキがダイマックスしてザシアンを倒す構築などもあったようで、私の知らないパーティもまだまだあったようです。また、私と同じく剣盾から始めたはずの方がレシラムを使って見事予選抜けしていたりして、とてもまぶしいのですが、まだしばらくは楽しめそうなのでまた懲りずに潜ってみようと思います。

長文でしたが、ここまで読んでくださった方もありがとうございました。




 

シーズン14振り返り(2021年1月)

こんばんは、かよです。
しばらくはダブルをマスターにあげるくらいしかやっていなかったのですが、先月は久々にパーティ作って潜ってて楽しかったので、何か書いてみようと思います。

 

(ちなみに先月の戦績は↓くらいです。上手い方には参考になるようなものはないかもしれませんが、考えの整理にもなると思うので、色々書いてます(長いです))

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シーズン14のルール

追加コンテンツ「冠の雪原」のポケモンが加わり、準伝説、ウルトラビーストなどが使えるようになったルール(シリーズ7)でした。シーズン12,13(11月、12月)と同じルールで、3ヶ月連続で同じルールというのは剣盾では初でした(それまでは2ヶ月ごとにルールが変わってました)

 

シングルバトル

マスターに上げれたらいいなくらいでたまにレンタルパーティ借りてやってますが、ここ数ヶ月はスーパーボール級どまりでした。先月はひでちゃんさんの使ってたミストシードガブリアスとこうこうのしっぽトリックのカプ・レヒレ、てっぺきめいそうカプ・テテフのパーティが面白そうだったので、同じパーティを組んで潜ったところ、久々にマスターボール級に上げれました。(構築記事も出てました→【S14使用】LeleFini+Garchomp そのときは、テッカグヤのところはテラキオンでした)

ハイパーボール級でかなり苦戦してたのですが、努力値配分が分からず適当に組んでいたのが原因だったようで、アドバイスもらってガブリアスをAS→HSにしてカプ・レヒレの特防を伸ばしたらサンダーに安定するようになり、マスターにのせれました。ガブリアス、よくフライゴンとの対比で強いと言われてたけど、初めて使ってみてとても強かったです。めいそうテテフのドレインキッスも面白かった。レヒレ・テテフとかわいいのに強いのもいいですね(サンムーンのストーリーも進めようと思いました)。同じ並び・技構成だけ真似すればいいというわけでもないというのも学びでした。やはり自分で作ってみると意識するようになるので、大事ですね。

 

ダブルバトル

11月は月末にバルドルさんのガラルファイヤー+キュワワーのパーティ(動画→)をお借りしてマスターランクに。
バルドルさんは配信で様々なパーティを使ってますがどれも面白く、動画の概要欄にやりたいことやシナジーなどが丁寧に書いてあるのでとても参考になります。
12月は、11月に最終2桁だったミササギさんのエースバーン+チェリムのパーティ(→)でマスターに。火力が1.5倍のエースバーンと、ソーラーブレードを振り回すチェリムの火力がすごくて、とても楽しかったです。
チョッキ+フラワーギフトで特防の上がったレジロックの固さにも驚きました。(特攻が2段階あがったフシギバナのキョダイベンタツを耐えてました)レンタルパーティ用に証(二つ名)をつけるために図鑑埋めたり過去作のコンテスト?をやったりしていたのもすごかったです。

1月はマスターに上げるまでにいくつか使いましたが、主に使ってたのはカツヲさんのコーチングレジドラゴのパーティ(喰い断さんの動画で紹介されてました→)でした。ダイサンダーでカプ・レヒレを倒す動きは読まれにくく、楽しかったです。ただ、レジドラゴ自体はかなり警戒されているようで、動かしずらいこともありました。

 

1月はダブルバトルの公式大会(Global Challenge 2021 Winter)もあり、公式大会はレンタルパーティが使えないためパーティを自分で用意する必要があるので、せっかくなのでずっと使いたかったアマージョのパーティを組んでみようと思いました。

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もうポケモンやらないから、という方から、7世代産の色違いポケモンを譲っていただきました。アマカジ(右下)がとてもかわいい。別ゲームでよく対戦してた方で、やりこみ具合や洗練された動きがすごいなと思っていたのですが、ポケモンは一時期15ロム使ってたそうです・・・15ロム??ちなみに配信限定ビビヨン等もいただいて(こつこつGTSで集めて18種で手詰まりになっていたビビヨンがついに20種揃いました)感謝です。

 

アマージョについて

・特性じょおうのいげんにより、相手が撃ってくる先制技を無効化することができる

・攻撃が高く(種族値120。攻撃に特化した場合の実数値189 ←ドラパルトと同じ)、ダイナックルで火力を伸ばせる

 

マスターまで上げたときに、なんだかゴリランダーが増えている気がしたのと、ねこだまし持ちがほぼパーティにいるのと、いたずらごころトリック(すりかえ)や嘘泣きをするオーロンゲ・エルフーンが結構いたので、この特性が強そうと感じました。

アマージョといえば、昨年、ポケモン対戦始めて1ヶ月半くらいのときに、2万位くらいからレンタルのアマージョパーティをお借りしたら1日で17勝して2000位くらいまでに上がるくらい強かったので、とても印象に残っています)

 

また、鎧の孤島の教え技を習得できるようになったため、ダイソウゲンを撃って、ダイマックス後に火力があがった状態でグラススライダーで先制攻撃する動きや、アマージョをみて出てくる飛行タイプをダイアイス(威力140)で倒す動きが強そうだと思ったため、アマージョダイマックスエースとして運用するパーティを作ってみることにしました。

  

使用パーティ

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エースバーン

能力補正:ようき(C↓S↑)
特性 :リベロ
実数値 :155-168-95-x-96-188↑
努力値 :A252 D4 S252

攻撃が上がったアマージョはとても強いので、コーチングで攻撃と防御を上げる動きが強そうと思い、採用しました。エースバーンにしたのは、アマージョでは倒しづらいはがねタイプや、弱点をつかれるこおりタイプに強く出れるのと、ちょうはつでトリックルームなどを止めにいけるのが強いと思ったためです。持ち物は2回行動できるきあいのタスキ。隣のダイナックルで攻撃が上がると、H振りのブリザポスくらいなら1撃で倒せる(ダイマックス時に5割くらい入る)のでとても頼もしかったです。

レジエレキ

能力補正:おくびょう(A↓S↑)
特性 :トランジスタ
実数値 :187-x-71-120-70-277↑
努力値 :H252 D4 S252

素早さ種族値200という圧倒的な速さから、ねこだましや先制技持ち(ゴリランダー等)を誘いやすく、アマージョの苦手な飛行タイプを処理できることから採用しました。サポート用に壁を採用しましたが、H振りのため壁をはると2回行動できることが多く、初手だと邪魔なことも多かったので、裏から出すことも多かったです。喰い断さんが初心者はとりあえずレジエレキいれといたほうがいい、技は10まんボルト、エレキネットと言っていたのがよく分かる強さでした。

アマージョ

能力補正:いじっぱり(A↑C↓)
特性 :じょおうのいげん
実数値 :179-159↑-145-x-118-92
努力値 :H252 A40 B216

耐久にがっつり振っているため、ダイマックス時にブリザポスの珠ダイアイスを耐えることができます。コーチングで防御を上げると、弱点保険持ちのブリザポスとも撃ち合えるため、思っていたよりもずっと強かったです。潜っていたら同じようにダイマックスするアマージョとも当たったのですが、ダイジェットを採用していて強かったので(負けた)、隣次第では採用してもいいかもしれません。(ダイナックル後のグラススライダーもとても強かったのですが、珠ダメージで1回くらいしか打てなかったり、裏からでてくるカプ・レヒレにフィールド上書きされたりするのがつらかったです)

ただ、防御に厚くした分、ファイヤーなどの特殊アタッカーの相手は壁をはってもきつかったです。

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ランドロス

能力補正:いじっぱり(A↑C↓)
特性 :いかく
実数値 :188-198↑-110-x-103-134
努力値 :H190 A116 D20 S182 ※最初ASでしたが、耐久振っていったらこうなりました(調整意図は不明)

 威嚇枠。最初は持ち物をこだわりハチマキにしていましたが、大会では負け越してしまい、その後ランクバトルでも5桁に落ちて抜け出せなかったので困ってツイートしたところ、「ランドロスはチョッキのほうがいいのでは」とのアドバイスをけいまっとさんからいただいたので変更しました。

最初は使い方がよく分かっておらず、順位も下がっていったのですが、ガラルファイヤー・サンダーなどのダイジェット使いや、ヒードランフシギバナなどのアマージョが苦手な相手にランドロスダイマックスを切ることで安定するようになってきました。技も最初はとんぼがえりにしていましたが、ダイマックスすることが多かったのでそらをとぶ(ダイジェット用)にしたところ、終盤の詰めやダイマックスのターン枯らしにも活躍してました。

ヒードラン

能力補正:ひかえめ(A↓C↑)
特性 :もらいび
実数値 :198-x-126-200↑-126-98
努力値 :H252 C252 S4

裏エース枠。のはずでしたが、ランドロスをチョッキにしたことでその座を奪われたため、ランドロスに飛んでくるこおり技を受ける役になってました。(ブリザポスとかフシギバナコータスなどに強いと思って採用していたのですが、地面技が本当にきつい・・)晴れ下で熱風を撃っているときはとても強かったですが、1度かいでんぱされたときは置きものでした。準伝説ということもあり強いのですが、なかなか扱いづらいポケモンでした。(トリル下である程度戦えて、特殊アタッカー(いかくで弱体化しない)で、アマージョが苦手な相手に強いポケモンでピッタリだと思ったのですが、しっくりこないので、パーティを作るのはとても難しいと思いました)

メレシー

能力補正:のんき(B↑S↓)
特性 :がんじょう
実数値 :157-x-188↑-102-170-55 ※最遅が用意できなかったので微妙なSになってます
努力値 :H252 B4 C252

トリル枠。アマージョは素早さが72(実数値92)と微妙なラインであり、おいかぜやダイジェットを撃たれるとレジエレキやエースバーンもほとんど行動できなくなってしまうため、対抗するためにトリックルームの採用が必要だと思いました。きあいのタスキはエースバーンに持たせているため、耐久の高いポリゴン2にしようかと思いましたが、ちょうどTLでポケモン徹底攻略さんに投稿されていた、パワフルハーブメレシーを採用したパーティを見かけたので、採用しました(影響受けやすい ちなみにこのパーティです→

メレシーは特性がんじょうにより1撃で倒されることがないのと、トリックルームが読まれにくいこと(しかも火力がなさそうだからか、集中砲火受けず放置されやすい)ため、トリックルームが通りやすかったです(エルフーントルネロスが出てきた場合は、裏からアマージョを投げていたずらごころ+ちょうはつを阻止することもありました)。トリル後にパワフルハーブ+メテオビームで相手のダイジェットエースをかなり削ることができるため、このパーティとかみ合っていると思いました。

最初はサイドチェンジを採用していましたが、攻撃しているほうが強かったのと、ヒードランと並べるとじしん(範囲攻撃)に巻き込まれることが多かったので、詰めに使えそうなめいそうにしました。が、ほとんど使わなかったので、ムーンフォースやパワージェムでもいいかもしれません(個人的にはまもるを気にせずに撃てるのでマジカルシャインを雑に撃ってました)

 

 記録ツール

最近知ったのですが、ぽけっとふぁんくしょんさんには、ログインすると自分と相手の選出したポケモン記録出来て、集計してくれる機能があるようです。アイコンつきで見れて分かりやすいですね。

ダブルは途中、55-65くらいまで負け越してしまって2万位くらいまで落ちてたのもあるのですが、最後30戦くらいは選出記録するようにしたら試合展開をかなり意識するようになったので、勝率がよくなってました。(構築を見直すのも大事だと思うのですが、自分の構築が強いと思うなら信じるのも大事、という話も見かけたのでもう少し頑張ってみようと思い潜ってました。)最終日に6200位まで上げれたので、もう少しいけそうな感じはしましたし、心を強く持つのも大切だなと思いました。(ただ1000位台の人は当たったけど強かったので、それより上はちょっと厳しそうでした)

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 基本選出はレジエレキ+ランドロスから入るか、アマージョ+エースバーンから入るのがほとんどだったと思っていたのですが、記録取ってから1度もやってませんね・・・。いかに普段意識していないかが分かりますね。(自分のパーティの選出が説明できないのはどうなんだろう)

メレシーを出した試合の勝率がいいので、活躍できていたのはよかったなと思います。

 

きつかった点

・ダブル威嚇

 ガオガエンランドロスでくるくる交換されるのが本当につらかったです。これをなんとかしないと上位に行くのは厳しそうだなと思いました

・雨滅び

 オプーナさんのパーティ(参考リンク:【S13ダブル最終2位】雨滅びパ(催眠術を添えて)│リバティノート)のような雨パーティへの対処は結局分からずじまいでした。5桁帯では30戦で1回くらいと、ほとんどいませんでしたが、上位にいくなら対応できるようにする必要があると思いました。

ランドロスへのさいみんじゅつ、ねむりごな、鬼火

 ランドロスダイマックスするようになって気づいたのですが、浮いてることもあり(ミストフィールドの恩恵をうけれない)やたらと状態異常技が飛んできました。

 あと、こおりが4倍弱点でこおり技を受けやすいので、しょっちゅう凍ります。

こういう、小さな絶望の積み重ねが人を大人にするのかもしれませんが、とつげきチョッキだとまもるが使えないため、受けても問題ない立ち回りができるようになりたいなと思いました。

 

振り返り

やはり自分でパーティつくると学びが多いなと思いました。パーティつくるだけで1週間くらいかかってしまうので、レンタルでいいのではと思ってしまうのですが、配分など意識するようになるし、並びを変えずに調整や持ち物を変えるだけでもなんとかなる場合があるというのが分かったのはよかったです。ただ、まだ自分で気づくのが難しいので、そのあたりが難しいところですね。

2月からはまた環境が変わってしまい、すでに出遅れている感じもしますが、結構レンタルも出ているようですし、強くなるには潜って潜って潜れ、という話もあったので、また面白そうなパーティー見つけたら潜ってみたいなと思います。