2026.6.27 杜のヨウカン -6reatest Champions-(第6回杜のヨウカンオフ)
こんばんは、かよです。
2026年6月27日に宮城県仙台市で行われたポケモンチャンピオンズのオフライン対戦会、杜のヨウカン -6reatest Champions-(→■)に参加してきました。主催のせさるさん、運営のレイチェルさん、十六茶さん、もやしきのこさん、モーガンさん、ソラさん、伏見影さん、ありがとうございます。参加者の皆さまもお疲れ様でした。
杜のヨウカンオフは6回目の開催ですが今回で最後の開催とのこと。2年ぶりの開催でポケモンチャンピオンズでは初でしたが80名以上の参加者が集まる大盛況のオフでした。最後の開催ということもありせっかくなので書いてみました。楽しかった雰囲気など、少しでも何か伝わるものがあれば幸いです。
事前準備(構築)
※備忘録のようなものなので、興味のない方は飛ばしてください
対戦ルールはシングルバトルのレギュレーションM-B(一部のポケモンとメガシンカポケモンが使用できる対戦ルール)でした。
リリース直後のレギュレーションM-Aが6/16までとの記載となっていたことから、6/17から何かしら使用可能ポケモンの追加などの変更があると予想され、新しいルールが始まって1週間程度で構築を準備する必要がありました。
ルールが変わった直後は新しく追加になった要素で強い動きを通すのが勝ちやすいと考えていましたが、剣盾から対戦を始めた私はメガシンカありでのシングルバトルはチャンピオンズでしかやったことがなく、また普段もダブルバトルをやっていることが多いため一から構築を組んで歴戦のトレーナーと戦うのはおそらく無理で、また環境が定まらない中で強い構築を探し出すのも難しいだろうという予想がつきました。
そのため、「過去のメガシンカ環境で強かった構築をベースにする」方針で考えていました。
ただ、6/17以前に発表されていた情報は「メガライチュウX・Yが使用可能になる」という情報のみ。メガライチュウはポケモンZ-Aで登場したメガシンカのため過去作の構築記事はありません。
ただ火力が高く素早い電気タイプという点から7世代のカプ・コケコが近いのではないかと思い、カプ・コケコで検索して情報を集めてみました。
そのときに見かけた構築の中で、今回採用されたレギュレーションM-Bでの参考になりそうだった構築がこちら。
参考にさせていただいたシングル(7世代)の記事
— かよ🐣 (@kayo_pocket) 2026年6月27日
①壁コケコ+積みリレー
楽しそうhttps://t.co/wBepT671TJ
②リザXとメガメタグロス
7世代の東北のオフ優勝されてた方の構築。オフでは壁コケコを使用していた記事ありhttps://t.co/tvGTXSnG2x
・ステロ+壁からメガシンカポケモンをとおす
・地面タイプを先に崩し、メタグロスやリザードンXをとおす
といった構築です。はじめは後者の構築を現在のプールで再現して![]()
![]()
といった形で使っていました。ただメガストーンが4つないと強い構築にはならなそうで、またメガシンカしないライチュウはあまりに扱いが難しく、地面タイプがいないと相手のライチュウがとめられないことからライチュウギャラドス→アローラキュウコンとガブリアスに。壁下のブリジュラスはとても強そうなので、ブリジュラスも採用。
相手のマフォクシーが無理すぎたのとこのオフの2日ほど前にすりぬけいのちのたまドラパルトがキュウコン壁展開や環境で多いメガに強いと見かけ(→■)、刺さりすぎていたことからミミッキュ→ドラパルトにし、メガメタグロス→フラエッテに。

結果的にリザードンXしか残っておらず見た目はM-Aのポケモンのみになってしまいましたが、ひかりのねんどが登場し壁展開が強力になったというのがM-Bの1つの特徴であり、実際にオフでも多く採用されていたように思います。
会場へ~試合前
この日は台風が近づいており悪天候となる心配がありましたが、家を出ると雨も降っておらず、一安心でした。会場につきましたが普通に部屋の中に入れてしまい、受付はどこだったかな・・・と廊下を一周したところ、入ってきたのと反対側に受付を見つけました。長い列に並び、一番後ろにいた三色拳さんにご挨拶。当日来られたようなのですが、新幹線など止まったりせずよかったなと思いました。(実はfujiさんだと思って声をかけたのはここだけの秘密です。お話ししていて気づきました…。今日は雨パ使うんですか?などと聞くところでした。)なお三色拳さんは受付で「fujiです」と名乗ってましたが受付のレイチェルさんにはすぐにバレてました。(QRコードでの受付はそういった利点もあるのですね。)
グループ分けのくじを引き、改めて会場に入ります。広い会場の中から自分のグループのテーブルに行くと、すでに何名かの方が座っていました。グループの方に挨拶して空いている椅子に座ろうとしましたが、空いている席が2個所で、1つは関東からいらしたらしいお二人が話している間の席で割込むのはさすがに無理があるし、かといって反対側に回り込んで座ると角の席の方が私で分断されるようになってしまい気まずいかなと思いどうしたものかと固まってたら、さっと隣の席に移動して一番近い角の席を譲って下さった方がいました。とてもありがたかったです。その方の名札入れのストラップがリボンオフのもので、よく参加されている方なのだろうかと思っていたらリボンオフ主催のぼんこふさんでした。(何度もオフで見かけていたはずなのですがなぜ気づかなかったのか・・大変失礼しました。)ぼんこふさんは第2回杜のヨウカンオフでカスケードさんの試合を観戦してたときにも見やすい席を譲って下さったことを思い出しました。このような気遣いもできる方で本当に素晴らしい方だなと思います。
さらに向かいの席に座る方に「お久しぶりです」と話しかけられ驚いてしまいましたが、カサシキさんでした。直近参加した2回のオフでもお会いしているのになぜ気づかなかったのか・・・大変失礼しました。そのほかよくオフでお会いするAceさんも同じグループであり、最初は知ってる方は半分くらいかな~などと思ってましたが、全員どこかの東北のオフに参加されていたことがある方々でした。
しばらくすると、主催のセサルさんから挨拶とルール説明などがありました。説明用のスライドが毎回変わっているのですが、今回は対戦相手の型をバラしてしまう例が「ムクホークのビルドアップ」となっており一人でツボってました。また、今回の名札には歴代の優勝者、準優勝者のお名前と対戦シーンの1カットがのせてあるとのこと。見覚えのあるシーンもあり、いいなと思いました。
その後全員の自己紹介の時間があり、対戦開始!
予選(ハウブロック)
同じブロックの7名で総当たりの対戦です。今回はお昼休憩の前に全試合行うスケジュールとなっていました。
1戦目 vs カサシキさん(
![]()
)×
カサシキさんは強いプレイヤーだと思うのですが、この試合もそれを感じさせるような試合でした。以前対戦したときには水テラスマギアナというおそらく見たことないであろうポケモンで認識をずらすことができたのですが、今回はオーソドックスなポケモンがほとんどのため、すべての手が想定済みのような立ち回りをされてしまいました。立ち回りがなんだかかみ合ってりゅうのまいがとおったり技をよけたりもした上で、負け。上手いプレイヤーはたくさんいるけれども強いなと思うプレイヤーはそこまで多くないように思うですが、カサシキさんからは強者に近しいものを感じるので、応援しています。
2戦目 vs Aceさん(
)×
フェアリー統一!メタグロスが構築から抜けてしまったので大分きつそうです。
ステルスロックをまきたかったのですが、ランクバトルでブリムオンを後ろから投げられこちらに跳ね返されたことがあったのが頭をよぎり、選出できず。キュウコンから入ったところ、初手クチートを出されてました。やっぱりガブリアスだったかも・・・。トリルを見越して壁を貼りましたがクチートはじゃれつくを選択しており、ドラパルトの後投げも難しい状態に。アンコールをしたらアシレーヌに交代していましたが、クイックターンで再度クチートが出てきます。キュウコンが落ちたためドラパルトを出しますが、だいもんじはアシレーヌに受けられ、クイックターンからブリムオン着地→トリックルームでこちらの裏はフラエッテだったので止まらなくなってしまいました。負け。
3戦目 vs ぼんこふさん(
![]()
)○
自己紹介で「今日はデスバーンとハリーマンのデスリーマン構築を使います」とおっしゃっててデスバーン・・・何するんだろう??となってました。ぼんこふさんは以前搦め手を持つポケモンから組むことが多いといったツイートをされていた(→■)ため考えてみましたがおにびくらいしか思い浮かばず、壁マフォクシーor毒+ムクホーク要塞化するのかなと思い、初手ドラパルト。マフォクシーが引っ込み出てきアローラキュウコンにシャドーボールがあたり、さらに交代で出てきたハリーマンにだいもんじでやけどが入り、「やばい・・・試合が終わっちゃう・・」とおっしゃってました。
ドラパルトをキュウコンに引いたところじごくづきを撃たれており、アンコールするか悩んでふぶきにしたところどくびしをまかれてしまいます。オーロラベールを撃つタイミングでマフォクシーにひかれ、ドラパルトを出したところマジカルフレイム。なんだか雲行きが怪しくなってきました。再度キュウコンを出したところ、マジカルシャインを撃たれてました。こわい・・・。ただアンコールを入れれたのでリザードンを出してりゅうのまい。なんとか3体落とすことができ、勝利。なんだかマフォクシーに全然ダメージが入らなかったのですが、よく見たらハリーマンを出し入れされて気づいたらこうげきが-1に下がってました。(いかく気づいてなかった・・画面みてなさすぎでした)
4戦目 vs なおっぴー#さん(
)○
1月のオフでみた なおっぴー#さんのミライホウオウの動かし方がとてもきれいで、ああいう構築が使いたいなという思いがずっとあったので、カバルドン、ガブリアスと圧のあるメガシンカの並び見てやっぱりこういう感じになるのか、と内心とてもテンション上がってました。
ドラパルトを初手から出したところ、メタグロスだったためシャドーボールを押しますが、カバルドンに引かれます。少し悩みましたがりゅうせいぐんを撃ったところ、カバルドンが落とせました。(耐える想定だったとのことでしたので、かなり高めの乱数を引いたかもしれません。)
出てきたガブリアスにステロをまかれ、キュウコンを出したところメタグロスが出てきて焦りますが、壁下でアイアンヘッドを耐えたためアンコールを入れることができ、裏から出したリザードンでりゅうのまい。ガブリアスの持ち物次第では負けてましたが、こちらのリザードンが先に動いてドラゴンクローで落とせたため、そのままメタグロスも落とせて勝利。
5戦目 vs ジェミニさん(
)×
ジェミニさんは昨年9月に東北で行われた旋律オフ+芋煮杯オフで予選最多勝利の9勝をされて表彰されており、こちらが一方的に知っていると思っていたら、「マギアナ使って予選抜けされてましたよね?」とまさかの覚えててくださり、!?!?と大分テンパってました。構築見てタブンネが見えてさらに???となってました。
が、試合の方は私が手拍子でプレイをしたせいで大幅に不利をとってしまい、あっけなく勝負がついてしまいました。・・・とはいえ分かった情報だけでも構築レベルで回答がなさそうにも思えたので、さすがの強さだなと思いました。
不甲斐ない試合になってしまったのはとても申し訳なかったですが、対戦できてよかったです。
6戦目 vs シードさん(
)○
シードさんは東北のオフで安定して予選抜けされており、以前どうしてそんなに安定して勝てるのかといったようなことをお聞きしたことがあるのですが、そのときに見せてくださった構築はこだわりメガネとこだわりハチマキのポケモンをクッションポケモンで上手いこと繰り出すようなパワーのある並びになっており、その上で、(特定の構築を切ったりせず)いろいろな構築に対応できるように組んでいるといったことをおっしゃってました。この日もシードさんはここまで全勝でいち早く予選抜けを決めており、見た瞬間に納得の並びでした。
初手ドラパルトを出したところマフォクシーで、シャドーボールを撃ったところ出てきたサーフゴーにあたり、そのまま落とすことができました。ただ、サザンドラが出てきたためアローラキュウコンに引きましたが、とんぼがえりからマフォクシーを着地されてしまいます。わるだくみにアンコールを入れることはできたものの、壁をはりドラパルトに引くのに合わせサザンドラを合わせられてしまいます。壁もあるしとリザードンに引いたところあくのはどう。次ターンひるんでしまい焦りますが、その次はりゅうのまいが決まり、ドラゴンクローでサザンドラが落とせ、勝ち。
これで予選終了。3勝3敗でした。

5勝のシードさん、4勝のジェミニさんが予選抜け確定。おめでとうございます!
3位もオポネント次第で予選抜けの可能性があり、同じく3勝のぼんこふさんに勝った私がなんと3位になるとのこと。ドラパルトで拾った3戦でしたが、ありがたいことですね。
お昼・お話しさせていただいた方々
お昼休憩になり、あさのっちさん、ソラさん、よもぎさんがお昼に行くところにご一緒させていただきました。ありがとうございます。
向かった先は駅前のお店でしたが、少しの待ち時間で入ることができました。その間にもソラさんはスマホでチャンピオンズの対戦をしていました。気軽に対戦できる時代になりましたね。せっかくなので対戦をお願いしたところ受けてくださったのですが、カバルドンもクチートが強すぎて完敗でした。予選ではブラッキーを使っていたようです。ソラさんは強いのですが、今回ヨウカンの運営に声がかかってなかったらチャンピオンズやってなかったと思う、とおっしゃっててそういう意味でも今回ヨウカンが開催されてよかったなと思いました。
よもぎさんはソラさんとは面白そうなポケモンを見つけてはアイディアを投げたりしているようで、剣盾ではつるぎのまいルンパッパがザシオーガに強かったといったような話をされてました。第3回杜のヨウカンにも参加されており、そのときは別のお名前だったとか。
あさのっちさんも久々にお会いしましたが元気そうでよかったです。前回準優勝で名札にも名前が印刷されており、いいなと思いました。この日もしっかり予選抜けされてました。去年くらいから競馬にはまっているようでお昼の間も活き活きとしてました。
お昼はつけ麺にしました。おなか一杯になってしまいましたが、おいしかったです。
お昼休憩の間、いろんな方とお話しさせていただきました。
くらうでぃあさんは今回も予選抜けされてました。名札にはくらうでぃあさんのオムスターのダイストリームのシーンものってましたが、今回も優勝目指してるとおっしゃってました。スマホでできるようになって、Switch持っていかなくてもいいかも、とおっしゃってました。たしかに遠征多い方からすると荷物減るのは大きいかもしれません。リホウさんからスマホでやるとダメージ計算できなくなりませんか?と聞かれて電卓なので、と返していて強いなと思いました。
そういえばリホウさんは東北のオフではなぜか予選抜けできないようです。なぜなんでしょう・・・。
さんちゃんさんはいつも遠方からいらしているのですが杜のヨウカンオフ皆勤賞とのことでした。受付で全部の名札を見せたけれども何ももらえなかった・・とおっしゃってました。並べてみると、いいですね。
私は第2回杜のヨウカンオフが初参加だったのですが、その時対戦した方の4/6は今回も(というか毎回)参加されており、残りのお二方は遠方だったり忙しかったりしそうですが「また仙台きます!」と(当時)おっしゃってたのでチャンピオンズでも活躍されてる姿を見ながら楽しみにしてますし、本当に参加してよかったなと思ってます。
東雲さんは今回もノーマル統一で、4-3で惜しくも予選抜けを逃してしまったようで、ミミロップを信じていれば・・とおっしゃってました。
ふのものさんは6-1で予選抜けされてたようでした。ルチャブルの記事も面白かったですが、今回は別の構築だったようです。
他にもゆぐりかさんやしぃどらさん、いいのまさんともお話しできてよかったです。獅馬猿さんやルーシィ・ウォリックさんも予選抜けされてたようで、安定して勝てているのはすごいなと思いました。
また久しぶりにカスケードさんとお話しすることができました。このオフのためにチャンピオンズ始めたようで、この日は初心者でも優しい、メガシンカで暴れてミミッキュ・イダイトウでしめるような構築を使われてたようでした(初心者・・・?)。またGOの交換してもらえませんか、とのことで、ヒメンカや花飾りトゲピーなどたくさん頂けました。交換で個体値が変わるため、○○全部と△△と~~とおっしゃってて(全部!?)と内心ちょっとびっくりしてました。でもGOでは結構意外なポケモンが強かったりするようで、持ってる人も少なかったりするようなのもいるようでした。本当に個体集めがハードすぎますね・・・でも応援してます!
同じく現在はGOで活躍されててWCSにも出場されるけつばんさんもこの日参加されており、けつばんさんとも交換させていただきました。ありがとうございます!
決勝トーナメント
お昼休憩のあと、全員の前で予選抜けされた方が順番に発表され、1人1人意気込みを話していました。私のブロックは10番だったため、ブロック3位で予選抜けできているのかそわそわしながら聞いてました。でも最初の方のブロックは2位までしか呼ばれてなくて、途中から3位が呼ばれているのでこれはもしかしたら・・・?
いよいよハウブロックの予選抜け者が紹介され、1位のシードさん、2位のジェミニさんが呼ばれます。「ハッサムアイコン続きですね。次は・・・」

スクリーンが切り替わり、わぁ~~~~!となってました。フラエッテのパーティカードがとてもうれしかったです。(全然出せてないですが・・)
決勝トーナメントからはBO3(2本先取で勝利)の対戦になります。
決勝トーナメント1回戦 vs ヒマラヤさん(
)
1戦目
ヒマラヤさんとは2年前の第5回杜のヨウカンやその少し後の真皇杯東北予選などで対戦しており、オニシズクモも入っていることから、ねばねばネットからの展開になることが予想されました。
オニシズクモはミラーコートを採用していることが多く、またマフォクシーやサーフゴーもいるため、フラエッテではなく、浮いているリザードンをとおしていく方針がよさそうと思いました。
初手はドラパルトvsオニシズクモ。いのちのたまシャドーボールでもあまりダメージが入らず、特殊で突破は難しそうです。アローラキュウコンに引き、オーロラベール。すると相手もアローラキュウコンが出てきました。
リザードンに引きりゅうのまいをしたところオニシズクモが出てきます。かみなりパンチ×2でオニシズクモは落とせたものの、ギャラドスのじしんで落とされてしまいます。
しかし相手のりゅうのまいに対してアンコールを入れギャラドスを引かせることができました。アローラキュウコン同士の対面で相手のほうが先に動いておりアンコールを入れられてしまいますが、アンコール切れたターンにドラパルト経由してアンコール解除&雪を再度降らせることができ、なんとか壁ターン中にキュウコンを落としてドラパルト着地。ギャラドスのこおりのきばを耐えながらりゅうせいぐんで落とせて勝利。29ターンもかかってました。この構築でこんなに長いことあるんだ・・。
2戦目
初手ガブリアスでステロをまかれその後出てきたオニシズクモにねばねばネットをまかれますが、アローラキュウコンでふぶきフリーズドライ連打で2体とも落とせて
最後の1体がマフォクシー。わるだくみを積まれますがドラパルトがシャドーボール1発で落としてくれたため、勝利!やったーー!
決勝トーナメント2回戦 vs イカエさん(
![]()
)
1戦目
イカエさんとは2年前の第5回杜のヨウカンオフで同じブロックで対戦しており完敗した相手でした。ただ、構築は壁構築のようなので、ドラパルトで行けそうに思えます。
初手ドラパルトを出したところ、バシャーモ。突っ込むか少し悩みましたがアローラキュウコンに引き、相手をフレアドライブでアンコールしこだわらせ、リザードンXでりゅうのまいをし通そうと考えました。
ただ、お相手はギャラドスを選出しており、りゅうのまいのこうげき上昇分が消されてしまいます。壁が貼れていない状態でギャラドスの相手をするのは厳しいと考え、一度ドラパルトに引き、りゅうせいぐん。が、サーフゴーに引かれ受けられてしまいます。特攻のさがったシャドーボールではサーフゴーは落とせず、逆にこちらのドラパルトも落とされてしまいます。厳しいですがりゅうのまいをしサーフゴーを落としますがギャラドス。
耐久型だと落とせなさそうでたきのぼり耐えるのを祈ってりゅうのまいをしたところ相手はギャラドスを引いており???となってました。(もう1度いかくをいれたほうが安定だったのかもしれません)
結果してバシャーモと、再度出てきたギャラドスが落とせ、なんと1戦目勝利!
2戦目
ステロをまいたほうがよさそう&初手サーフゴーを考慮しガブリアスから入ったところ、ゲッコウガ。アローラキュウコンでれいとうビームを受け、オーロラベールを貼ります。ヘドロウェーブも耐え、リザードンに引いたところ、お相手もバシャーモに引いていました。お互いメガシンカ。こちらがりゅうのまいで、お相手のバシャーモはビルドアップ。つるぎのまいではなく??と焦りましたが、もともとの耐久の差から、3回くらいは積まれても問題なさそうです。りゅうのまい、ビルドアップが計3回行われたところでこちらから殴り始めますが、相手はさらに積んでいます。

ビルドアップ5回。インファイトなどあったら耐えられなさそうですが、炎技しかなかったりしたら耐えてこのHPなら落とせそう・・と思っていたところ
バシャーモのバトンタッチ!
えっ・・?
こうげき、ぼうぎょ、すばやさが5段階上がったガブリアスが登場し、こちらのドラゴンクローも耐えられてしまい、呆然とします。すっかり抜けてました・・。
2回くらいおそるおそる裏のポケモンを見たのですが、だれもきあいのタスキなどはもっておらず、またこちらの構築で唯一浮いているリザードンもメガシンカして地に足がついています。
そのままじしんを連打され、負け。
3戦目
初手はゲッコウガが出てくる可能性が高そうだなとは思ってましたが、アローラキュウコンから出してサーフゴーやマフォクシーが出てくるほうが勝算が低くなりそうと思いドラパルトから出しました。ただ、ゲッコウガがでてきており、2戦目のようにアローラキュウコンに引いたところヘドロウェーブを撃たれてしまいます。壁を貼らず落とされてしまい、さらに裏から出したリザードンもヘドロウェーブ×2で落とされてしまいました。ゲッコウガは落とせたものの、裏はガブリアス。きあいのタスキケアで取った行動が完全に裏目になり、完敗でした。
終わって周りを見たら、結構なギャラリーがいたようで、ありがたい気持ちと怪しいプレイングもあったけど大丈夫だっただろうかという気持ちとでいっぱいでした。「途中悩んでた場面あったけどすごく分かる」「最後は択だった 仕方ない」などのお話しもありました。イカエさんのほうがBO3の試合に慣れておりその差もあったと思います。お見事でした。
その後は少しだけ決勝トーナメントの試合を観戦したり、他の方々とお話ししたりしてました。ちなみにお昼一緒に行ったお3方はランクバトルやってました。すごすぎる・・・。
3位決定戦&決勝戦
3位決定戦からはスクリーンに映し出されており、みんなで観戦することができました。配信のアーカイブもあります(→■)ハクタイの森のBGMいいですね。
3位決定戦はkyさんvsたぴおかさん。実況はセサルさん、解説リホウさんでした。たぴおかさんのドラパルトがいのちのたま持ちでシャドーボールを撃っているのを準々決勝で見ていたので、初手で出すよなぁと思ってみていたらヒスイダイケンキが先に動いてドラパルトを落としており、これがbest4・・・となってました。1戦目はそのままkyさんの勝利でしたが、2戦目はメガシンカなしの選出でたぴおかさんが勝利されてました。3戦目、たぴおかさんは初手メタグロスを出しており、ヒスイダイケンキの前でも動かしていたりバイバニラの壁はりに合わせてドラパルトを着地させて落としたりしており、お見事でした。3位はたぴおかさんでした、おめでとうございます!実況解説も分かりやすく、安定していて聞きやすかったです。
決勝戦はシードさんvsシードフレアさん。実況はセサルさん、解説はぼんこふさんでした。初手はシードフレアさんがドヒドイデでどくびしをまいており、次ターンシードさんはサーフゴーでどくどくを受けつつわるだくみをしており上手いな、と思っていたところシードフレアさんもくろいきりを選択しており、これが決勝・・・!となってました(語彙力)。サーフゴーの前にマフォクシーを着地させ、まもるで壁ターンを枯らしたシードフレアさんが上手かったですが、だいもんじが外れてシードさんが勝利。2本目もシードさんのマフォクシーにあくびが入ったところでシードフレアさんが有利に見えましたが、シードさんのマフォクシーはシャドーボールを採用しており、最速起きから3体倒して勝利されてました。優勝はシードさんでした、おめでとうございます!
ぼんこふさんの解説も「受け側は壁ターンをいなす、コントロールするのは得意だがサーフゴーがいるとそんな悠長なことも言ってられない」「この環境のキュウコンの強いところとして何度でも壁はれちゃうところがある」など分かりやすかったです。
帰る前に運営の方々にご挨拶に行きました。伏見影さん、モーガンさんは運営もされながら今回も予選抜けされてました。チャンピオンズでも活躍されててすごいなと思います。モーガンさんには毎回のようにもったいないお言葉をかけていただいて、その度に私もがんばろうと思っています。
ヨウカン最後なんですか、と聞いたら主催にぜひ続けてほしいと伝えてほしい、と言われたのでセサルさんのところにもご挨拶にいきお話ししましたが、悩む様子もなく最後ですね、と返されてしまいました。が、東北のオフは引き継がれているので。対戦オフの火が途絶えないようにするのが大事、と。そばにいらっしゃった十六茶さんも「秘伝のタレだからね」とおっしゃってて、長い時間をかけて作られ、継ぎ足し、守ってきたものが途絶えないように開催されていたオフだったのだなと思い、胸が熱くなる思いでした。参加した杜のヨウカンは、どれも本当に楽しかったです。本当にお疲れさまでした。
おわりに
改めて対戦してくださった方々、お話ししてくださった方々、そして運営のみなさま、本当にありがとうございました。
配信卓でも新旧対決、といった言葉もありましたが、7世代以前から対戦を続けている方にとっても、新しく始めた方にとっても、貴重な場だったと思いますしこれだけの規模のオフが東北でできる、というのは本当にすごいことだと思います。全6回、それぞれにドラマがありこれからも語り継がれていくのではないかと思います。東北のオフが、これからも続いていくことを願っています。
対戦オフの楽しさを教えていただき、ありがとうございました。
ダブルバトル 2026 PJCS予選 使用構築の雑感(メガフラエッテ)
こんばんは、かよです。
2026年5月1日~5月4日にかけて行われたポケモンジャパンチャンピオンシップス(PJCS)2026のインターネット予選にあたる公式オンライン大会「グローバルチャレンジ2026」→(■)で使用した構築と、雑感などを書いてみました。備忘のようなものですが、よろしければご覧ください。
なお、ルールはポケモンチャンピオンズのレギュレーションM-Aのダブルバトルで、伝説、準伝説は解禁されておらず一部のメガシンカが使えるルールでした。
使用構築


■結果
45戦して27勝18敗(最高1655 最終1600)
■構築経緯
考えていたこと
・フラエッテを使いたい
・いわなだれのような運負けを誘う技を極力うたれないようにしたい
・高火力のポケモンを耐久に厚くして固めたパーティが安定しそう
上記より、耐久振りのメガフラエッテ(HBベース)、オオニューラ(HSオボン)、ガブリアス(HAS)にヤバソチャを加えた4体を基本選出として使用していました。
(この4体はずっと技も配分も変えずに使っていました)
一度耐えた後さらに1~2回動かすためのヤバソチャ。環境TierSとも呼ばれるイダイトウ、ドドゲザン、オオニューラは単体打点しか持たないため、いかりのこな(このゆびとまれ)でのコントロールは試合の道筋を立てる上でも強く、またヤバソチャ自体がオオニューラに弱点を突かれない草タイプなのが強いと考えていました。
初めはメガマフォクシーが入っていましたがほぼ出さず、出したい相手(ハッサム、エスパー主体の構築など)に出しづらかったりフラエッテと同時に出したいことも多かったためウインディに。バサギリの枠は対フェアリーとイダイトウなどスカーフゴーストを重く見てギルガルドにしてましたがほぼ出さなかったのとリザードン構築に勝てなさ過ぎたため前日にバサギリに変更しました。
■フラエッテ@フラエッテナイト
HB:ドドゲザンのアイアンヘッド、オオニューラのフェイタルクロー、ドリュウズのアイアンヘッド(最高乱数以外)+砂ダメージなどを耐える
イダイトウもてきおうりょくウェーブタックルも雨がなければ耐える。おはかまいりは150は耐えることが多い(乱数1発(18.75%))
残りC
技:
めいそうは対トリックルーム構築に安定する(コータス、カメックスなどの範囲技を耐えつつ2回目のトリックルーム貼らせずに倒す)。アーマーガアやミロカロスなどの回復技持ちにも詰まされなくなる。
はめつのひかりはラスト1体になったときなど倒し切れることが重要な場面でうつことが多い(ドドゲザン、ブリジュラス、イダイトウ)
■ガブリアス@しろいハーブ
A:H振り(H207-B141)ドドゲザンをダブルダメージ地震で確定2発
S:最速80族(カイリュー、フシギバナ、メガニウム、サーナイト)抜き
残り耐久
技:
スケイルショットは1回でメガシンカ含む大半の相手のすばやさを抜けるようになる。おいかぜ切れた後に上から倒せる形などを意識する。ヤバソチャで保護しながら2~3回すばやさ上げることもある。
じしんは浮いてる味方がいないため隣がまもるかヤバソチャのときにうつ形になる。(たまにウインディなどもまきこまれる。)
残りがドランゴンクローのため隣にワイドガード持ちを置かれたフェアリーに無力になるが確実に倒したい場面ではよく使った。
突然のこおり技は本当に怖いのと瞬間火力はないが、それを除けばこの環境最強ポケモンだと思う。
■オオニューラ@オボンのみ
HSに全振り。1ポイントDに振るとメガフラエッテのムーンフォースを最高乱数以外耐えるようになる
ふぶきやねっぷうなどの範囲技でオボンのみを食べ上から動けるようになる。(火力のないユキメノコだとオボンのみが発動しないこともある)
アマージョがしねんのずつきうってきたりサメハダーがサイコファングうってきたり変なところから落とされることが多いのでまもるの様子見はほしい。予選ではルガルガンのサイコファングで落とされた。
かくとう打点はほしいがフラエッテでほぼワンパンされるため、フェアリーが抜群にならないところを評価してずっと採用していた。
■ウインディ@シュカのみ
マフォクシーの代わりに入ってきた。ガオガエンでない理由が分かっていなかったが雨に出せる炎タイプということで採用。数々のペリッパーを倒していた。ブリジュラスや特殊+このゆび(いかりのこな)などにバークアウトがほしくまもるをきった。まもれないことと火力がないこと以外本当に強かった。
フラエッテが耐えれないケース(ペリッパー引き雨ウェーブタックル、手助けフェイタルクロー)を無視できるようになるという点からも立ち回りの自由度が変わった。
本当はオボンのみ持たせたかった。少し耐久が足りない気もする。
■バサギリ@きあいのタスキ
予選の前日に入ってきた。がんせきアックスでプテラなど倒しながらステルスロックをまく。おいかぜはおまけ程度のつもりが割とはったら勝てた試合も多かった。よくない。S振ってもあまり抜けなさそうなのでHに振ったが初手イダイトウがウェーブタックルで突っ込んできてもスカーフなのか分からなかったのでイダイトウは抜いたほうがよさそう。警戒してまもるをしてくる人とまもらない人の違いが分からずなんともいえない感じになった。
雑感
・耐久振りが安定しそうという感覚はあっていそうだった。ただ相手のフラエッテも重くなりがち
・バンギラス+ドリュウズとトリルにはほぼ負けなしが強みだと思っていたが、ルガルガン入りに2敗、トリルに2敗(どくしゅオオニューラ+リキキリン、ガルーラ+リキキリンに択通される)したのは反省
・めいそう積んだのに急所で落ちたりとか、技外しとかそういったところで落としてしまうのはもったいない気もするが対応できない構築を減らそうとするとそういう方向になるのかもしれない
・今回は採用しなかったがこだわりハチマキ、メガネがないため認識をずらすにはてだすけ、フェイントあたりだろうと思ってた(全体技でないと択になってしまうが全体技がじしんしかなく、浮いているのがいないため見送った)が、どちらも入っているからやぶカメソチャ構築を見たときにはあまりに理想すぎて感動していた。フラエッテ入っていたら使いたかった。
・ランクバトルではマフォクシーのときにレート2000、その後2050くらいから1800くらいまで落ちてウインディに変えて2000、その後また落ちて、バサギリ入れて今1950くらい。もっとポテンシャルはあると思うがよく分からず負ける試合も未だに多い。流行りに寄らない強さの構築を組めるようになりたい
2026.1.24 仙恋舞闘杯
こんばんは、かよです。2026年1月24日に宮城県仙台市で行われたポケモンシングルバトルの対戦オフ「仙恋舞闘杯」(→■)に参加してきました。
主催の桜狼さん、運営の二八勇喜さん、りあんさん、温玉さん、ありがとうございました。参加者の皆さまもお疲れ様でした。
東北で新しいオフが開かれる、ということでせっかくなので参加してきました。拙い文章ですが、少しでも雰囲気など伝わればと思い書いてみます。
会場へ~試合前
この日は窓の外が白く、外に出ると少し雪が降っていました。会場に着き、部屋の奥の机で受付を済ませます。tonamelのQRでの受付で、読み込みができて一安心し受付を済ませた気満々でいたところ、桜狼さんに申し訳なさそうに声をかけられて慌てて参加費を払いました。
どこに座ったらいいものかと少し悩んで後ろの方のテーブルの席に座り、会場内の様子と参加者を眺めていました。仙台ではありがたいことに度々対戦オフが開催されており、杜のヨウカンオフ、旋律オフ、完熟オフなど他のオフでお会いした方々が多かったです。またオフの主催経験者も4~5名くらいはいそうにみえます。こうやってすぐ駆けつけてくださる方々が多くいるのはすごいことだなと思います。その後いらしたゆあちゃんまんさん(山形ポケモンオフの運営をされているそうです。他のオフに参加されるのは初めてとのことでした)と少しお話ししたりして、開会式。スライドも作っており、桜狼さんは落ち着いた丁寧な説明なのですがこのオフには熱い思いがあるのだろうなと窺えるような話しぶりでした。スタッフの方々と参加者からの自己紹介があり、対戦開始!
予選(スイスドロー5ラウンド)
ルールはレギュレーションJ(伝説・幻のポケモンをパーティに2体まで採用できる)のシングルバトルでした。シングルバトルの知識が9月中旬のオフに向け2週間程度やったのと11月頃にレンタルパーティで数構築潜ったあたりで知識が止まっておりその際に使ってて一番強そうだった構築の並びを真似して育成してました。
コライドンと炎テラスタルor地面テラスタルのアルセウスが最強格と考えており、これらに対してカイオーガが強そうと思っていたというのもありました。また、黒バドレックスにも隙がなさそうな並びなのもいいなと思います。
後日、なんと参加者全員(!)にトレーナーカードを作成してくださってました。ありがとうございます。

ニンフィアのイラスト(ビアンカさんが描かれたらしいです。かわいい)と、予選の順位もついてます。ちなみに対戦参加者32名だったらしいですのですが、どういうことなんでしょう・・・。
※掲載にご了承いただけたため、パーティーを記載させていただいております。
1戦目 ヨードホルムさん (
) ×
ヨードホルムさんとは3度目くらいの対戦かと思います。ガオガエンを出したところ、初手アルセウス。おにびを入れようとしましたが、ちょうはつで止められてしまいます。
詰み技があるのかな、思いガチグマに引いたところ、さばきのつぶてが飛んできており、ガチグマに半減で入ります。ノーマルタイプでさばきのつぶて??半減??と頭の中がパニックになり、Yボタンでタイプを確認しますがテラスタル後のフェアリーとの表示。じめんが半減って何タイプだっけ・・毒ではないし・・。
ただ、落としてしまえば問題ない、とノーマルテラスを切りながらからげんきをしたところ、耐えられてしまいました。すばやさをあげすぎたせいでこうげきをあまり伸ばしていなかったのが悪いのですが、テラスタル込みで耐えられるとは思っていませんでした。ガオガエンにさばきのつぶてが抜群で入ったことでようやくアルセウスのタイプに気づいたもののときすでに遅し、カイオーガではドオーは突破できず、負け。
2戦目 しゆさん(
) ×
ポケモンのオフは初参加というしゆ さん。参加者の中にお知り合いが何名かいらっしゃるとのことでした。
カイオーガを出したところコライドンから出てきており天候が雨に。カイオーガが受かりそうな相手がいなさそうに見えたためコライドンが突っ込んでくると思いミミッキュに引きましたが、とんぼがえりでホウオウが出てきてました。ふきとばしか裏のディンルーorヘイラッシャが出てくるかと思いトリックルームではなくのろいを撃ったところ、ブレイブバード×2でミミッキュが落とされてしまいます。普段シングルバトルやっていないせいで行き当たりばったりになってしまっていました。ガチグマを出し、まもるから入りました(これはいらなかった)が、コライドンに交代されインファイトで一撃で落とされてしまいました。カイオーガ1体では3体は倒せず、負け。
3戦目 cloudiaさん(
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) ×
まだ1月ですがすでに今年4回目のオフだというcloudiaさん。cloudiaさんのいるオフは安心感がありますね。対戦自体はものすごくお久しぶりでした。
様子見でガオガエンから出したところウーラオスが出てきており、グラードンに引きましたがなんだかダメージがかなり入ってしまいます。スカーフのグラードンが先に動いてだんがいのつるぎ分は削れたものの落とされてしまい、しかたなくパオジアンを出します。つららおとしでは落ちないだろうとせいなるつるぎを撃ちましたが、黒バドレックスに交換→アンコールを決められてしまい完全に掌の上で踊らされてました(ここはウーラオスを温存したほうがよさそうという判断だったようでした)。その後出てきたドオーはガオガエンのフレアドライブ連打で落とすものの、反動ダメージと毒の蓄積で落ちてしまい、パオジアンもアクアジェットと毒で削れた状態で黒バドレックスと対面。
アンコールもあるためふいうちも打てないためこおりのつぶてを撃ちましたが、攻撃技を選択されており耐えられて負け。最後悩んでいた様子だったのですが、ステラテラスのふいうちだと落ちてしまうのを気にしていたようでした。
4戦目 ビアンカさん(
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) ×
初手でグラードンを出したところ白バドレックスが出てきていました。時間切れでガオガエンが選出できていなかったためテラスタルを切りながらグラードンを動かしたところ、ブリザードランスで一撃で落とされてしまい呆然としてました。
カイオーガで交代で出てきた水ウーラオスは倒せたものの、アルセウスが水テラスタルを切りながらトリックルーム。カイオーガが落とされ、パオジアンでふいうちをうっていたらひやみず(!)+いやしのねがいで体力満タンの白バドレックスが再降臨して完敗でした。アルセウスの使い方が贅沢すぎます・・。アルセウスは電気タイプのさばきのつぶてを持っており、水テラスタルと相性がいいという話を聞いて面白いなと思いました。
炎オーガポンのキーホルダーとつけていらっしゃたのですが、芋煮杯オフで使っていた構築にも入れていたので(配信卓にも出てましたね)、とのことで思い入れがあるようでした。
5戦目 ジャックさん(
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) ×
4連敗した後の対戦相手が、芋煮杯オフで2度準優勝されているジャックさん。一体何が??
ネクロズマにも黒バドレックスにもよさそうと思い初手でガオガエンを出したところ、水オーガポン。こちらの裏がカイオーガとグラードンで水オーガポンで詰んでいるような気がしましたが、急所でなければおにびをいれてなんとかなりそう、と思いガオガエンを動かします。が、見事につたこんぼうが急所にあたりガオガエンが落ちてしまいました。まだグラードン→ガオガエン再展開としたほうがよかったかもしれません。
グラードンも落とされ、カイオーガでかみなりマヒを引いたこともあり2体は落とせたもののしたもののラスト1体のパオジアンは耐えられず、負け。
ということで予選終了。0勝5敗でした。全体的にダメージ感覚もプレイもよくなかったです。とはいえ面白い構築もみれましたし、これはスイスドロー。私が全敗したことでほかの人は少なくとも1勝はして帰れることを考えればそれはそれでいいかな、などと考えてました。このときは。
決勝トーナメントには8名進むことができ、私が対戦した方ではヨードホルムさんが見事予選抜けをされていました。おめでとうございます!
なおこのオフでは推しプレイヤーに1票投票できるというイベントが開催されてました。ぱっと思いついた候補が5名おり、もう少し考えたところ10名くらいになったため予選が終わっても投票先を決めれずにいました。シングルバトルのオフによく参加されるような方は自分なりの構築や戦い方を持っている面白いプレイヤーが多いですよね。

またもう1つ、開会式のときにニュースターの発掘、という言葉もありました。が、リホウさんや獅馬猿さん(予選抜けされてました)が7世代からやってるようなニュースターには相応しくない人がいるな…といった話をされていて面白かったです。
観戦(決勝トーナメント・3位決定戦・決勝)
推しプレイヤーに投票しようか悩んでいた2名が対戦されていたので、その試合を観戦することにしました。長くなってしまったため結論から書くと、ベスト8で当たってしまったのがもったいないと思うくらい、いい試合でした。
一方はわるだくみ黒バドレックスとつるぎのまいアルセウスのパーティ。隙あらば(おそらく相手が交代せざるを得ないような盤面をつくり)積んでおり、私の好きな系統の構築でした。アルセウスに対してイカサマブリジュラスが出てきたときは終わりかと思いましたがじこさいせいで粘り1行動稼いでいた場面や、ノーマルテラスタルを切るホウオウに、アストラルビットではなくくさむすびを撃っていた場面もあり、上手いだけではなく強いプレイヤーだなと思いました。ベスト8に収まるような器ではなく、このまま続けていればおそらく多くの人が名を知ることになるプレイヤーとなるだろうと思いました。(2年前、芋煮杯の準々決勝で観たプレイヤーがこの日全勝優勝を飾ることになりますが、そうやって確実に世代は移り変わっているのだなと感じました)
対するもう一方はおそろしく正確なプレイで相手のポケモンをふきとばしで流しながら着実にダメージを蓄積していくホウオウミライドンのパーティでした。落とされた場合は裏のスカーフミライドンで倒せるようになっており、以前書かれていた、どくびしの構築には2種類ある、という記事の考えにも通ずるものがあるなと思いました。推し理由の3割くらいはアイコンがマスキッパなこと、だったのですが、年始の格付けチェックの試合もよかったですがこの試合もすごくいいなと思いました。両者とも、素晴らしかったです。私にはこんなに正確なプレイはできないだろうけど、こういう対戦をしたかったな、という思いがどんどん強くなっていき、それだけの練習ができていなかったことを後悔していました。この試合をみれただけでも、参加してよかったなと思いました。
準決勝の2試合も観戦してました。
・二八勇喜さんvs獅馬猿さん
二八勇喜さんがディスプレイを置いており観戦しやすそう、と思って見に行ったら対戦相手の獅馬猿さんの構築記事が映っていました(??) ※ルール説明の際、構築記事も見てOK、との説明がありました
ただ、1戦目はトリックを撃った二八勇喜さんの黒バドレックスがオーロンゲのちょうはつで封じられて(安定行動なのだとおっしゃってました)その後もイーユイの着地に合わせソウルクラッシュが入ったりと完全に獅馬猿さんペースでした。ただ、2戦目は選出を変えたようで二八勇喜さんが押し切るような展開。一部構築記事と持ち物が違う、と動揺が走ってましたが3戦目も二八勇喜さんが勝利されてました。
・おるたすさんvsなおっぴー#さん
1戦目はなおっぴー#さんが完璧なまでの試合運びでTOD(時間切れでの対戦終了)で勝利されてました。2戦目も崩れそうな気配がなくこのまま数的有利を取っていたなおっぴー#さんが順当に勝利するかのように見えていましたが、残り数分のところで急所により1体落ち、さらにはりゅうせいぐんをよけておるたすさんの勝利。かなりギャラリーも増えていて、みなが見守る中での3戦目。これまでの2戦とは異なりおるたすさんがカイリューを通すプランで来ており、アンコールをケアした立ち回りを強いながらりゅうのまいを積んでいってました。なおっぴー#さんも的確にふきとばしで流していってましたが、おるたすさん側が数的有利をとる展開に。それでも着実にふきとばしで定数ダメージを重ねていき、最後はふきとばしでHPが残りわずかのカイリューのほうが出てくればなおっぴー#さんの勝ち、という状況に。2分の一で勝ちだから頼む・・!というなおっぴー#さんの願いもむなしく、出てきたのはディンルー。最後、なおっぴー#さんが立ち上がりおめでとう、といった仕草だったため降参したと思って・・・とおるたすさんが技選択をしていたためもう1ターン継続し再度ふきとばしガチャが発生。こんな形で決勝進出者が決まるのか・・とはらはら見ていましたが、どうやら勝利のニンフィアは おるたすさんに微笑んだようです。おるたすさんが決勝進出となりました。
舞ったカイリューにホウオウを投げてふきとばす判断も、せいなるほのおが当たれば勝てそうな場面で技外しをケアしてふきとばしを選択する慎重な選択も私にはできるとは思えなかったし、そういった積み重ねの上での3試合TODでの決着。その中で勝ち筋探して勝ち上がっていたのは本当にすごかったです。
三位決定戦からはスクリーンに映し出されており、みんなで観戦することができました。
三位決定戦は獅馬猿さんvsなおっぴー#さん 実況は桜狼さん、解説こんちさんでした。この試合は動画があります(→■)
獅馬猿さんの構築のきれいさに感動してたらなおっぴー#さんの試合プランの組み立ての上手さに感動した、というような試合でした。実況解説も分かりやすく、また色違いコライドンvs色違いミライドンの対面、という場面にも触れてて、みれてよかったです。見事勝利されたのはなおっぴー#さんでした、おめでとうございます!
決勝戦は二八勇喜さんvsおるたすさん。実況は桜狼さん、解説リホウさんでした。この試合も動画があります(→ ■)
お二人はオフレポに試合の様子も書いてくださっていました。考えてたことなど分かってとても面白いです(二八勇喜さんのオフレポ→■ おるたすさんのオフレポ→■)
1戦目終わり、ぬいぐるみがたくさんある おるたすさんに対して二八さんにはドヒドイデ1匹だったところにもう1体ドヒドイデのぬいぐるみが届けられたところが熱かったですね。試合中、どうやったらその動きにになるのだろう、といったような場面が多々ありあまり状況も把握できてなかったのですが、最後には両手でドヒドイデのぬいぐるみを掲げ勝利を飾る二八勇喜さんの姿がありました。予選全勝からの優勝とのこと。おめでとうございます!
そのほか、空き時間には東雲さんやゆぐりかさんと統一パのお話を聞いたり(関東でオフをやりたいという話や、虫統一のモスノウがヤバいという話、ヤルキモノの型の話など)、東北2冠を目指すAceさんはこの日もテブリムとともに戦っていたというお話しを聞いたり、もやしきのこさんがやっぱり変な構築使ってた、とおっしゃるので〇〇さんの構築ですよ、とここぞとばかりに伝えたり。市ヶ谷アランさんのお知らせもありました。ほかにもお話しした方いらっしゃると思うのですが書ききれずすみません。お話ししてくださった皆さま、ありがとうございました。
またソーネチカさんもいらしてたのですが東北からは大分遠い地でしばらく過ごされるようで、なかなか東北にはこれなくなってしまうと思う、というお話しをききました。以前やりたいことがある、とブログに書かれてたので、応援してます。
おわりに
楽しかったです。改めて、運営の皆さま、参加者のみなさま、ありがとうございました。配信レイアウトが用意してあったり、トレーナーカードを作ってくださったりと当たり前ではないと思うのですが、他の大会やオフのいいところを取り入れながらも無事開催できたこと、本当に素晴らしいと思います。様々な熱にあてられた、という後書きを読ませていただきましたが、思い描いたことを実行に移すのは相当エネルギーが必要だったと思います。お疲れさまでした。
ここまで読んでくださった方もありがとうございます。後から自分で読み返した時のために書いたような内容も多々あり長くなってしまいましたが、少しでも何か伝わるものがあれば幸いです。
2025.12.6 みずのバトルミックス
こんばんは、かよです。2025年12月6日に千葉県市川市で行われたポケモンダブルバトルの対戦オフ「みずのバトルミックス」(→■)に参加してきました。
主催のそらりあさん、運営の きのさん、みやながさん、にょろわさん、ありがとうございます。参加者の皆さまもお疲れ様でした。
対戦以外の企画もたくさんあり、知り合いがほとんどいなくても楽しめる、雰囲気のよいオフでした。少しでも楽しかった様子などが伝わればと思い書いてみました。拙い文章ですが、よろしければご覧ください。
会場へ~試合前
この2日前くらいから急に冷え込み雪が降っていましたが、この日は外に出るとよく晴れていました。会場付近はどうかな、と思って調べてみたところ晴れているようでしたが、早朝ということもあり気温は低く寒そうです。
行きの新幹線は普通席は満席だったようで、少し早めに予約しておいてよかったなと思いました。
電車の乗り換えが心配でしたが、地図アプリで検索するだけで路線や乗り場まで表示してくれる時代になっており、電車の乗る方向さえ間違えなければ目的地にたどり着けるようになっていました。新幹線内と東京駅のトイレが非常に混んでおり時間がかかってしまったのと、目的地の最寄り駅「本八幡駅」を「ほんはちまん」だと思っていたため「次は、もとやわた、もとやわたー」というアナウンスで乗る電車間違えた??と動揺してた以外は特に問題もなくたどり着けました(私の住んでる地域には八幡(はちまん)という地名があるので、何度も駅名で検索してましたが疑いもしなかったです・・)
会場は文化会館。ホールもある施設のようで、建物に入ると管楽器の音が響いていました。エレベーターで会場の会議室に向かいます。

受付で名札を受け取り(配信や動画のサムネでも思ってましたがフォントや色合いがかわいい)、予選ブロックを決めるためのあみだくじを引きます。ミライドンブロックとのこと。近くのテーブルにはテラパゴスのプレートが置かれており、どうやら伝説のポケモン名がブロック名となっているようでした。
ミライドンのプレートが置かれたテーブルに向かいます。
時間になりルール説明などがありました。今回は予選ブロック内で総当たりの対戦を行うものの、ブロック内の順位をつけるのではなく、別の方法で優勝者を決めるとのこと。また対戦ルールはレギュレーションJ(伝説・幻のポケモンを2体までパーティに採用できるルール)ですが、伝説・幻のポケモンは変更不可だが技などの変更や他のポケモンの入れ替えはOKというルールでした。
その後全員の自己紹介の時間がありました。オフ初参加だという方や久々にポケモン対戦されるという方、推しのアイドルを宣伝される方、水を一番飲んだでしょう部門優勝を目指す方(?)など様々な方がいらっしゃいました。
予選(ミライドンブロック
)
こちらの使用構築:
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せっかく幻のポケモンが使えるルールということと、幻のポケモンごとに使ってる人の中で1位を決めたりするような話があった気がしたので、メロエッタにしようと思いました。とりまきである程度削ってから黒バドレックスを通すのが基本プランとなります。メロエッタは特防が高いため、物理技が飛んできやすいこともあり耐久がっつりのゴツゴツメット持ち。触ってもらえないときに盤面干渉できる技としてでんじは、コーチング。サイコフィールド下のサイコキネシスで思った以上の火力は出るのでいい感じに削れます。
※掲載にご了承いただけたため、パーティーを記載させていただいております。
1戦目 ふぉんでゅ。さん(
)○
ルール説明のときに「デオキシスのフォルム違いはOKですか?」と質問されてましたがちゃんといました。
1ターン目にテツノワダチが黒バドレックス、メロエッタがウーラオスを落とせたのが大きく、裏から出てきたデオキシス+イエッサンに対して数の優位で勝利。ただ、火力がすさまじかったです・・。
なおその後他の方との対戦ではデオキシスがだいぶ活躍されていたようで、ふぉんでゅ。さんと対戦された方々の試合後の様子が面白かったです。
2戦目 みやながさん(
) ×
ガラルマタドガス+グラードンの初手。対黒バドレックスとして出したテツノワダチの特性が発動せず、この時点で負けを悟りました。相手の黒バドレックスより早いのがパーティにおらず、しかもこの初手ということはグラードンの持ち物はおそらく・・・案の定、テツノワダチよりも先に動いていました。だんがいのつるぎでメロエッタも半分以上削れてしまい、このままではグラードンと黒バドレックスに殴られ続けているだけで負けてしまうので、ギリギリ耐えたワダチを引っ込めメロエッタにテラスタルを切りグラードンを倒しますが、マタドガスを倒せていないため結局そのまま黒バドレックスに殴られているだけで負けてしまいました。
みやながさんは運営をされていたのですが、後から聞いた話ではX(Twitter)でオフの運営を募集していた際に応募されたようでした。運営が集まらなかったらオフも開催されてなかったと思うので、そうやって名乗り出れるのはすごいなと思いました。
3戦目 ごりポンさん(
) ×
いくつか構築を持ってきていたようなのですが、ご友人が組んだという構築を使われていたようでした。
パオジアンからこごえるかぜがとんできて、ボディプレスでオーガポンが何もせず倒されてしまいまいます。ザマゼンタにでんじはを入れるものの、次ターンメロエッタも落ちてしまい、こごえるかぜですばやさを下げられても解除できなくなってしまいました。テラスタルを切ってアストラルビットを受けますがしっかりタケルライコも選出されておりじんらいでこちらのバドレックスも落とされてしまい、負け。構築パワーの高さを感じました。
4戦目 yuukiさん (![]()
)×
初手オーロンゲ+ミライドン。こちらはテツノワダチ+オーガポン。アイススピナーでフィールドを消しながらリフレクターをはったオーロンゲにアンコール。ミライドンはパラボラチャージを撃っていました。
オーロンゲが引っ込んで白バドレックスが出てき、次ターンはミライドンが引っ込んでガオガエンが出てきてこちらのアイアンヘッドとツタこんぼうを耐えながらトリックルームを貼っていました。
オーガポンでこのゆびとまれをしながらガオガエンを出したところ、白バドはまもっており相手のガエンのすてゼリフでウーラオスが出てきます。前のターンこの指とまれをしているので大丈夫かと思いオーガポンをワダチに引いたところ、ガオガエンにやどりぎのたねを撃たれてしまい??となってました。(試合後に聞いてみたら、やどりぎを押してるのが一番強い行動だから、とのお話しをいただきました。)
それでも、ウーラオスにおにびが入り白バドも落とせたため行けるかと思いましたが、ミライドンがパラボラチャージ2回で(味方のウーラオスも巻き込んで)思ったよりも回復してしまいます。
残りこちらが3体、相手がオーロンゲ+ミライドン。オーロンゲのでんじは、ふいうち意識でねこだまし絡めて詰めていったつもりでしたが、最後ミライドンにねこだましをうったら動いており、負け。途中どこかでやりようはあった気がするのですが、詰めの甘さが出てしまいました・・・。
5戦目 ギャラクシーさん (
)○
ヤレユータン+コノヨザルのトリルの構え。はたきおとすとかふんだんご集中でヤレユータンを落とすことに成功。
いのちがけでワダチが落ち、裏から悪ウーラオスが出てきて焦りましたが、イエッサンのマジカルシャインで落とせたため、そのまま白バドレックスも落とせて勝利。
6戦目 どんさん (
)○
メロエッタ+テツノワダチで出したところ、イーユイ+イエッサンの初手。イーユイを大事にしたい構築のようです。
初手このゆびとまれで10まんばりきととんぼがえりを吸われてしまい、ねっぷうでワダチもおちてしまいます。ただ、黒バドレックス+ガオガエンを着地させることができたため、黒バドレックスで水テラスをきりながらかふんだんごでイエッサンを落とし、イーユイにすてゼリフ。(黒バドレックスより先に動いていたためイーユイはねっぷうでこだわってそうでした。)裏から出てきた黒バドレックスは悪テラスでしたが、まもる+でんじはで素早さを逆転させた後、かふんだんごで落とすことに成功(ただ、マヒの入った相手の黒バドレックスが最初に動いておりしびれていたため、おそらく守っていたのかと思います)
そのままザマゼンタも落とせたため、勝利
お昼・予選後
お昼前に5戦終わっており、近くのコンビニに行きました。この時点でyuukiさんとギャラクシーさんは予選が全試合終わっていたようでした。
どんさんとギャラクシーさんはこの翌週の大規模オフライン対戦会の最終予選にも参加
される予定とのことで、すごく意欲的に取り組んでいるようでした。(yuukiさんは本戦出場予定のようでした)
お三方は5人でよく集まって対戦などもされているようで、今回近くでオフが開催されるということで参加されたとのこと。(それで同じ予選ブロックになったこと考えると面白かったです)
yuukiさんとギャラクシーさんは全然違う系統の構築のように思いましたが、いろいろと参考にして組んでいるようなところがあるようでした(そういえば伝説ポケモン自体は同じでした)PJCSオンライン本戦でも一緒に考察したミライドンを持ち込んだとか。私はミライドンは使っても使われてもよくわからないのですが、お二人の使っているミライドンはすごく強そうに思いました。SVから対戦を始めたという どんさんは前述のオフライン対戦会の予選で決勝トーナメントに進まれたりもしているようです。
一方で、イーブイを活躍させる方法を考えていらっしゃったりニャオニクスの話をしてたりいろいろなポケモンを活躍させてみようと考えていらっしゃるようで、ランクバトルだと同じようなパーティしかみかけなかったりしてもっといろいろなパーティ使ってみたらいいのにと思うこともありますが、こうやって楽しんでいらっしゃる方もいるのだな、というのが知れただけでもこのオフに参加してよかったなと思いました。
予選が全試合終わった後はミササギさんに対戦していただきました。ミササギさんは対戦参加から観戦参加に変更されていたのですが、来年発売予定のポケモンチャンピオンズの環境考察などしていると楽しくてテラスタルはもういいかな、という気分になってしまったようでした。(ただ、観戦したりお話しをしていたらモチベも上がっていたようでした)
ミササギさんの話を書こうとするとこの本編の倍くらいの長さになると思うので泣く泣く削りますが(半年ぶり2度目)、面白い構築を使っていることが多いので、チャンピオンズもいろんなポケモンが活躍できるような環境だといいなと思います。
対戦は世界大会で使用されてた構築を使用されていたようでした。私は両動かし1択だと思っていた場面で両まもるをケアした動きをされてて、やはり私には何か盤面が見えてないところがありそうでした。ミササギさんならちょうのまい撃ちそうだな~というところでまもるガエン引きをしましたがやはりちょうのまいも考えてたりといった場面もありました。なお参考にされた方のウルガモスはエレキシード持ちのステラテラスタルむしのていこうだったが、ミライドンを出さずに黒バドレックスに出したいこともあるためたべのこしにした、といったような話も聞けてよかったです。
いろいろな決勝戦
優勝者を決める、とのことで決勝トーナメントという形ではなく、以下の本戦?が行われました。
・運が良すぎる対戦が見たい!!
・失速して萎えてる人を救いたい!!
・スペシャリストの対戦を見て学ぼう!!
・全員参加ポケモンクイズ
・ポケモンSVを振り返ろう思い出のトレーナークイズ
・Green、Yellow、Redごとの1位 vs 2位
・運が良すぎる対戦が見たい
試合後に参加者が入力したアンケートには運がよかったと思う人、という設問があり、この集計結果の上位2名の方が対戦するというもの。ふぉんでゅ。さんvsみやながさんの対戦が行われました。(どちらも同じ予選グループだったので面白かったです)
ウーラオスをグラードンのいわなだれで怯ませて突破するみやながさんもすごかったですが、「急所と同速で勝ったがそれを人は運がいいと言うらしい」「みなさんとは住んでいる世界が違うので」と急所やいわなだれをよけていたふぉんでゅ。さんが優勝されてました。さすがに運がいい試合がみれるどうかまではそらりあさんでもコントロールできない部分だと思うのですが、運は1日では収束しないようで、急所などのたびに会場も盛り上がってました。
・失速して萎えてる人を救いたい
予選は6試合ありましたが、前半3試合の勝ち数が多い、かつ後半3試合の負け数が多い上位4名が紹介されました。4人で対戦して優勝者を決める方法がある、と発表されたのは、予選の間に会場の後ろのほうに準備されていた、ポケモンスタジアム金銀。4人でミニゲームを行い勝ったら1~4枚のコインがもらえるようで7コイン集めた人が優勝とのこと。
3~4試合くらいで終わるのかな、と思っていたら、1位からコインを2枚横取り、なども途中から出てきて、1位以外が協力し始める場面などもあり面白かったです。競馬の知識(?)を活かしたり盤外戦術(タイミングよくボタンを押すゲームで「わっ」と声を出したり)する方や後半一気に追い上げる方もいる中2人が同点でリーチになるなど見ているほうも面白い展開に。ラッキーのタマゴだいさくせんならだれにも負けない、というギャラクシーさんが見事優勝されてました。
そういえばZAのカナリィが得意な落ちものパズル「ラッキーのタマゴ」はこれでは、といった話も出てましたね。
・スペシャリストの対戦を見て学ぼう
珍しい伝説・幻ポケモンを使っている上位の対決という企画。前月のポケモンバトルデータベースの使用率の低い伝説・幻から使用者が発表されましたが、今回の参加者で使用していたなかではメロエッタが一番使用率低かったようです。なお同じ幻・伝説を使っている方がいなければその時点で優勝とのことで「メロエッタ 1st」の称号をいただくことができました。その後「レシラム」「デオキシス」の使用者も優勝となってましたが、このお二人は他の部門で対戦されている・対戦が予定されているとのことで、「ホウオウ」を使用されていたせうゆさんと対戦を行うことに。
本戦 せうゆさん (
)○
ホウオウの相方がミライドンだったらメロエッタが何もできないところでしたが、コライドンで物理オンリーのようなパーティだったため、メロエッタを初手から選出できました。(サイドンはそらりあさんも配信で使われてましたね。)せっかく出したメロエッタがとんぼがえり急所でいきなり落とされてしまい焦りますが、岩オーガポンがねこだまし+アイススピナーを耐えてくれたため、アンコールでガオガエンの動きを止めながら黒バドレックスを通すことができ、裏から出てきたホウオウも落とすことができました。
実況のそらりあさん「メロエッタのかよさんvsホウオウのせうゆさんの試合は、黒バドレックスのかよさんの勝利です!」
・・・あれ、これ普通の対戦では・・・?という感じにもなってしまいましたが、配信卓での対戦、しかも実況いただけるという貴重な体験をさせていただきました。ありがとうございました。
そういえばシングルではメロエッタで2桁も取ってる方もいる、という話もされてましたが、おそらくこちらの構築(→■)かなと思います。こちらのレンタルも使ってましたがドオー+ヘイラッシャの詰め性能がすさまじく、そこにメロエッタの特殊方面での受けが活きるような形になってました。こちらの影響もあって、クッションのような役割で組むといいのかな、という形で組んでみたのもありました(全然そんな試合にはなりませんでしたが)
その後はアルセウスを使用されていたにょろわさんとひせきさんの試合が行われてました。こちらはフェアリータイプのアルセウスとノーマルタイプのアルセウスの対決となっており、1位を決めるにふさわしいような試合になってました。
・全員参加ポケモンクイズ
・ポケモンSVを振り返ろう思い出のトレーナークイズ
お題の映像が流れて、AかBかをdiscordに回答する、という形式でした。黒バドレックスがゴーストテラスアストラルビットを撃つ映像が流れたところで相手のカイオーガが「落ちる?落ちない?」を回答する、といったようなものがあり、でもこれだとダメージ計算得意な人しかあまり面白くないのでは・・?と思っていたらスケイルショットが4発だったため落ちなかった、とか一撃技が出てきたりとみなが楽しめるような構成になってて面白かったです。
トレーナークイズも、時間がたつと映像をみれば回答できるようなものになっていたり(ただ、早く回答したほうが得点が高いようなbotを作成されていたようでした)、ポケモン全然関係ないクイズになっていったりしてました。サクサク進むので、対戦の合間にあるのはいいなと思いました。
・Green、Yellow、Redごとの1位 vs 2位
このオフのエントリーの際にはRed(上位勢)、Yellow(上位~中級者)、Green(中級者~初心者)の区分を申請することになっており、区分ごとの予選戦績1位と2位が対戦するというもの。(なお予選ブロックも異なる区分の人と対戦できるように割り振られていたようでした)伝説のポケモンはよく使われている組み合わせでもイルミーゼやイエッサン♂などやや珍しいポケモンが配信に映っており、面白かったです。
Greenの組み合わせが発表されたときに「イルミーゼ」という声が近くで聞こえたので、トシニキさんは以前もイルミーゼを使われてたのかもしれません。また、Yellowのクロノさんのいのちのたま持ちのイエッサン♂のワイドフォースの火力を見てどんさんが驚いてました(たしかに、伝説解禁されてからはほとんど見なくなってしまいましたね)ヤレユータン使いのギャラクシーさん、ザシオーガのアスセナさん(オフ初参加とおっしゃってたかと思います)、炎テラスのアルセウスで晴れを制したうえシナさんが各カテゴリで勝利されてました。おめでとうございます!
これで一連のイベントは終了と思われましたが、その後景品が豪華にできるというボーナスステージ、ミュウ1体のゆびをふる対決がありました。優勝者vsそれ以外の参加者から抽選(ルーレット)で選ばれた挑戦者でバトルをし、勝った方が景品をもらえるというものでした。挑戦者側のミュウは優勝者側よりも素早さが低く、どくどくだまを持たされており、優勝者側のほうが勝ちやすい仕組みになっていました。ただ、これに参加するには優勝がはく奪されるとのこと。「メロエッタ 1st」を失いたくなかったため私は参加しませんでしたが、ほかの方は参加希望されていたように思います。優勝していない人も景品がもらえる可能性がある、という面白いイベントだなと思いました。優勝者側がたてこもるがでたり、挑戦者側がニトロチャージですばやさ逆転したり形勢が傾くような技が度々出ており面白かったです。
その後、景品の贈呈があり、オフは終了となりました。
このあとは自由時間とのこと。二次会などあるオフだと19時くらいで会場を閉めることが多いかと思いますが、21時まで会場を取っていたようでした。
自由時間(フレ戦・お話しした方々など)
帰りの新幹線までまだ時間に余裕があったので、対戦などしていただきました。
・コウさん
コウさんは少し珍しいポケモンを採用したような構築を使われていることが多く、剣盾のころからTwitter(X)のおすすめなどでパーティ画像が流れてくるたびにいいなぁと思っていました。ワタシラガ+ソルガレオの構築(→■)はレンタルを使わせていただいてたこともあり、今回はレシラムを使ってRedの2位。せっかくなので対戦させていただきましたが、キョジオーンがアストラルビット2発+サイコキネシスを耐えるなどおそろしい硬さでした。構築の組むときの考え方なども聞けてよかったです。
・トシニキさん
剣盾のころからお名前は存じており雨パなど使われていた印象でしたが、7世代の対戦が好きでXのヘッダー画像も7世代の対戦オフで優勝した時のものなのだとおっしゃってました。関東のオフによく参加されてるイメージですが、今回の参加者はそこまでお知り合いは多くないようでした。イルミーゼのパーティとも対戦させていただきました。
・にょろわさん
ランクバトルをされていたところに話しかけてしまいましたが、いろいろお話を聞かせていただけました。
アルセウス+テラパゴスという珍しい並びを使ってらっしゃいました。このオフの1ヵ月くらい前から組み始めたとのこと。でんじはクレセリアを使ってたという話もされててそらりあさんと考えが近いのかなと思いました。
そらりあさんとは学生時代からのお知り合いのようで、昨年一緒に出かけたり、にょろわさんの主催されたチーム戦のオフにそらりあさんが参加されたことなどもあり、今回運営をされてるとのことでした。(話を聞きながら夜の山道を話しながら動画撮ってたやつだな、とかガマゲロゲで配信映ってたやつだな、など思いだしてました)オフの運営は何度かされているようなのですが、好きでやってるので、とおっしゃってて、オフの対戦会はそういう方がいらっしゃるおかげで成り立っていると思うので素晴らしいなと思いました。
・きのさん
様々な特殊ルールのインターネット公式大会でも何度も上位入賞されていたり今年のPJCSでも活躍されてましたが、この日は運営に専念されててよくいろんなテーブルを回って様子をみていらっしゃってたりしてました。せっかくなので対戦をお願いしたところ快く引き受けてくださり、試合は完敗でしたがおもしろかったです。
・そらりあさん
体調悪かったはずなのにも関わらず対戦をしていただきました(そんな様子は微塵も感じられなかったのですっかり忘れてました、すみません・・)。配信でも使われていた、ザシオーガにカミツオロチの入った構築でした。カミツオロチがアストラルビット2発は余裕をもって耐えそうだったのでかふんだんごをうちましたがこれも耐えられ、あくびを入れられてしまいました。電気半減、水半減、ふいうちで黒バドレックスにも打点があるというカミツオロチの強みを説明されるとたしかに・・という気持ちとホントかな・・・?という気持ちになってましたが、目の前で聞くと説得力も2割増しくらいになるなと思いました。
おわりに
このような感じで大変楽しませていただきました。雰囲気もよく、参加してよかったなと思います。改めて運営のみなさま、参加者のみなさま、ありがとうございました。
また、ここまで読んでくださった方もありがとうございました。少しでも楽しかった雰囲気など伝わっていれば幸いです。

<余談(参加理由について)>
普段は東北のポケモン対戦のオフに参加しているため(なんなら東北以外は初参加なので)、参加しようと思った理由についても書いてみます。
理由は大きく2つあり、1つは、そらりあさんの考えや構築などが好きでよく配信を見ているため。そらりあさんが主催するオフならきっと面白いのでぜひ参加したいと思ったから。
もう1つは、どんな方が参加されるのか気になったから。
初回のオフということで、参加理由としては以下のようなものが挙げられるかと思いました。いずれか2つくらいはおそらく該当しているのではないかと思います。
・近いから
・オフ対戦に興味がある
・どちらかというとガチガチの対戦よりは楽しく対戦がしたい
・そらりあさんの配信やブログ等が好き(よく見ている)
・そらりあさんのお知り合い、交流(かかわり)がある
このうち特に下2つに該当するような方は、類は友を呼ぶともいうように、どこかそらりあさんの考えや価値観に近い部分がある方で、そういった方が一定数参加されるはず。おそらくこれに該当する方は
・楽しんでる
・人を楽しませるのが好き
・考えるのが好き
・勝ち負け以外にも大事にしているものがある
といったあたりが少なからずある方だと思うので、そういった方の考えに触れるのはとても楽しいと思いました。ただ、そらりあさんも以前配信でおっしゃってたとおり、そらりあさんと似たような考えの方はあまり目立つことはしなさそうなので探すのが難しいという問題があるんですよね・・ということで、このオフは貴重な機会だなと思ってました。
実際には、近いから、という理由で参加された方と話していた時間が多かった気もしますが、参加者みてるとなんとなく合ってはいたような気はしました。お話しや対戦してくださった方々には本当に感謝です。
2025.9.27 第32回東北ポケモンオフ
こんばんは、かよです。2025年9月27日に宮城県仙台市で行われた第32回「東北ポケモンオフ」(→■)に参加してきました。
主催のはんそでさん、運営のかなたさん、ゆうさん、るーしぇさん、とりさん、りくと★さん、ありがとうございます。参加者の皆さまもお疲れ様でした。
今回もとても楽しかったので、少しでも楽しかった様子などが伝わればと思い書いてみました。拙い文章ですが、よろしければご覧ください。
会場へ~試合前

会場の前にはいつものようにホワイトボードが立っており、フリーザーさんのイラストのポスターが貼ってありました。何度みてもおしゃれですね。
中に入り受付をします。いつもならブロック分けのくじを引くのですが、今回は大規模なオンライン大会と日程が被ってしまっていたためか参加者が少なめだったようで、すでに他のブロックは埋まっており、自動的に予選ブロックが決まりました。予選ブロックの紙にはかねこさん、ワタナベさん、流音さん、はるまきさんのお名前が記載されていました。よく参加されている方々です。
広い和室にはロの字型に机が置かれてました。自分のブロックのところに行き、挨拶していたところ、はじめて見かける方が。見学参加の あぽろさんとのことで、ワタナベさんのお知り合いなのかなぁとは思ってましたが、お話しを聞いてくと金曜日に定期的に開催されているダブルのオンライン大会で予選抜けをされてたこともある方でした。思わず対戦参加でいいのでは??と言ってしまいましたが、そのあと、かなたさんからも対戦参加にしませんか?と声をかけられていて対戦参加されていたようでした。驚きました。7世代から(ガチ対戦ではなかったようですが)やっていらっしゃるとのことでした。
その後、スタッフの方々からあいさつとルール説明などがあり、全員の自己紹介があった後、対戦開始!
予選(鋼ブロック
)
こちらの使用構築:
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対戦ルールは『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』レギュレーションJのダブルバトルでした。伝説のポケモンまたは幻のポケモンを2体までパーティに採用できるルールです。幻のポケモンであるメロエッタがランクバトルで使える!!と月初に組んでマスターボール級まで上げた並びです。少しリサーチした限りでは、いにしえのうたは使いづらいからと不採用のメロエッタが多いようだったのですが、せっかくならフォルムチェンジも見たかったのでメロエッタがこうげきし続けられるような盤面にできて、どうにもならなそうなときはとんぼがえりか隣のサポートをできるような形にしてみました。

最初はメロエッタはオボンのみを持たせていたのですが、おうじゃのしるしメロエッタは眠り20%、怯み20%をダブル範囲で狙える、というのを見かけて試してたのそのままでした(?)
1戦目 vs 流音さん(
) ×
オンライン大会のほうにエントリーしていたような・・?気のせいだったでしょうか。黒バドレックス+イエッサンで出したところ、白バドレックス+ガオガエン。バンギラス無視の初手、ということは黒バドレックスとガチグマ意識の選出なのだろうと思い、トリックルーム下のガチグマ着地を考えるとガオガエンはちょうはつかすてゼリフが安定だろうと判断。きあいのタスキの黒バドレックスがおとされることはないと思ってわるだくみをしましたが、はたきおとす+テラスタルを切った白バドのブリザードランスで落とされてしまいます。トリックルームをうたれて問題なかったということは、白バドが先に動ける想定で遅いのかなと思いメレシーでてっぺきをしましたが白バドレックスのほうが先に動いており???となってました。そのままブリザードランスを撃たれているだけで負け。全く分からないまま負けてしまいました・・。
2戦目 vs かねこさん(
![]()
) ○
黒バドレックス+イエッサンで出したところハバタクカミ+グラードン。トリックルームしたいところでしたがハバタクカミがちょうはつだと困るなと思いトリックルームはあきらめ黒バドレックスをとおすプランにしようと思いましたが、ハバタクカミはガオガエンにひいており、だんがいのつるぎでこちらの2体が半分強削れてしまいます。次ターン2体とも落とされてしまうつらい展開に。ただ、相手のグラードンが遅かったため、バンギラスのいわなだれでひるんだのと、一度ひっこめたガオガエンが再度出てきた際にサイコフィールド下でねこだましがとんできてグラードンが落とせたターンが大きく、そのままバンギラスとガチグマの火力で押し切って勝利。ねこだましのターンは、裏にはミライドンがいたため、頭の中ではエレキフィールドに書き換わっていたそうでした。
3戦目 vs エイボンさん(
![]()
) ×
以前対戦した際はリボンコンプしたルギア+ホウオウという珍しいパーティを使用されていてものすごく持久戦になったのですが、今回もオリーヴァが見えており珍しい印象のパーティでした。
初手がガチグマ+オーガポンだったため、トリックルームははらずに動かしましたがオーガポンが思ったよりも落とせなさそうで相手のガチグマに動かれているだけで負けてしまいそうです。裏から出したガチグマでじしんをうち自分のバンギラスを巻き添えにしながら相手のガチグマと落として黒バドレックスを着地させます。が、出てきたルナアーラがワイドガードを持っておりオーガポンにガチグマを削られてしまったこともあり、最後に出てきたミライドンにマジカルシャインを撃たれているだけで負け。
前回は負けてしまったので、今回は勝ててよかったです、とおっしゃってて、前に対戦したときのことも覚えててくださってたようでした。
途中でお昼休憩がありました。お昼は近くのスーパーのパン屋さんで買った幻のクリームパン(280円)を食べました。スーパーで買えるのが幻なのかは分かりませんが、甘くておいしかったです。
4戦目 vs ワタナベさん(
) ×
マギアナを全力サポートできるような見た目のパーティ。黒バドレックス+イエッサンで出したところマギアナ+ドーブルが出てきました。イエッサンはぼうじんゴーグルを持たせていため、このゆびとまれできのこのほうしを吸い、サイコキネシスをドーブルに。ドーブルはきあいのタスキでした。マギアナはマジカルシャイン。
ドーブルを落としてもマギアナのソウルハートが発動して火力が上がった上におそらく裏からピッピかイエッサンが出てきて盤面が悪化するだけなのでアストラルビットを撃ちたくなりますが、たしかとつげきチョッキのマギアナを使用されていたかと思うので撃ちあいで負けてしまいそうです。どうしたものかな・・と思ってましたが、ふと、特性のソウルハートを奪ってしまえばいいのでは・・・?と思いスキルスワップ。
ドーブルがこのゆびのとまれをすることも考えると黒バドレックスでドーブルを落とすほうがよかったかとは思いますが、欲張ってバンギラスにひいてみました。砂ダメージでHP1のドーブルも落ちてイエッサンのソールハートが発動します。
※ワタナベさんがこのシーンのキャプチャを取っててくださってました→■
火力の上がったイエッサンで落とせたら面白そうだな・・・なんて、少しだけ夢を見てしまっただけ。待ち構える黒バドレックスの圧倒的な強さの前ではなすすべもなく倒されてしまいます。(かふんだんごを持っていました。)そのままバンギラスまで落とされてしまいました。ダメージ感覚も足りていなかったです。そのまま相手の黒バドレックスが止まらず、負け。
5戦目 vs かなたさん(
) ×
メロエッタ+メレシーで出し、トリックルーム展開で行こうと思っていましたが、黒バドレックス+リキキリン。相手もアカツキガチグマを選出している可能性が高そうで、いったん黒バドレックスをしのぐのがよいかと思いメレシーをバンギラスに交換。とんぼ返りでガチグマを着地させたところリキキリンからはイカサマが飛んできてました。次ターン黒バドレックスは落とせたものの、ガチグマに集中され落とされてしまいます。裏からでてきたのはザマゼンタ。さらにアカツキガチグマもやはりいました。ザマゼンタだけならメレシーのてっぺきでなんとかなったかもしれませんがきょじゅうだん+ブラッドムーンでメレシーも落とされ、残りではザマゼンタは倒せず、負け。
なお、メロエッタがいにしえのうたでフォルムチェンジしたのをみてとても驚いていました。説明にかいてないじゃん!とのことでしたが東北オフはメロエッタの予選ブロックが2つもあるくらいなのでメロエッタ推しなのかと勝手に思っていたのですが・・・どうやら違ったようです。
6戦目 vs りくと★さん(
) ×
レギュレーションJはやっていなかったためボックスにいた好きなポケモン入れてきた、とスタッフの自己紹介の際におっしゃってましたがエルフーン、ミライドンの入った構築でした。
メレシー+イエッサンのトリル選出したところザシアンがみがわりを貼りながらガオガエンがとんぼがえりで帰っていきました。偉すぎる・・・。次ターン、エレキフィールドを上書きするためイエッサンでスキルスワップを撃ちましたが、ミライドンがボルトチェンジで帰っていった上にきょじゅうざんでイエッサンが落とされてしまいます。メレシーのてっぺきでザシアンを何とかしようと思いましたが、ザシアンはせいなるつるぎもちで裏からでてきた悪ウーラオスもゴーストテラスでガチグマから落とされ、テラスのないバンギラスもせいなるつるぎがどうにもならず、負け。
2ターン目にイエッサンを落としに来たのが少し意外だったため後から聞いてみたところ、ミライドンが通しやすくなるほうな形をイメージされていたとのことでした。
7戦目 vs はるまきさん(
) ○
メロエッタ+イエッサンで出したところ、エルフーン+ウーラオス。メロエッタがウーラオスのすいりゅうれんだを耐えとんぼ返りでガチグマを着地させながらトリックルームをはれます。ただその後、裏からでてきたルナアーラにトリックルームを返されてしまいます。ルナアーラのワイドガードがやっかいでしたが、エルフーンは倒せていたため、アンコールでルナアーラのワイドガードを固定してとなりにサイコキネシス連打したところてミライドン、ウーラオスと落とせたため、勝利!
これで予選終了。2勝5敗でした。

6勝のかねこさんが1位抜けで、5勝のワタナベさん、流音さん、かなたさんの3人が予選抜けをかけたじゃんけんを行うことになりました。3人中2人は抜けれるのですが、1人負けた流音さんがそのまま畳の上に横転してました。
ワタナベさん「(〇〇して)横転、って書いたりしてる人は見るけど、ホントに横転してる人初めてみた・・・」
このブロックからは、かねこさん、ワタナベさん、かなたさんが予選抜けとなりました。おめでとうございます!
なお、隣のブロックでは初参加のリンドウさんが予選抜けされてました。リンドウさんはこのオフの少し前に行われたポケがむオフ(→■)でオフの楽しさを知っていろいろなオフに参加申請されていたようでした。とにかくたくさん対戦がしたい、とおっしゃってて対戦が好きなのだなと思いました。
サイドイベント
スタッフが描いたポケモンを捕まえるタイムレースを行うとのことです。告知が1週間ほど前に出されていました。

レギュレーションJよりもだいぶ難易度が高いかもしれません。(上記の回答も当日発表がありましたが私は全く分からなかったです)
全部で10問出題され、オフ結果の記事(→■)に出題されたイラストと解答がのっています。
正解した先着3名が得点をもらえる、という方式だったため、Switch2のほうが圧倒的に有利(マップ切り替えのロード時間が短い)ということが2問目あたりで判明。決勝トーナメント1回戦シードのかねこさんが無双してました。(どこにいるのかについても詳しかったです)
途中から、だんだん即答が難しいのが続いていきました。
途中で手直しされた7問目

正解者がなかなかでず、別のスタッフの方が描いたらこうなってました。

そのほかにも、なんだこれは・・!?みたいなのが見れて、おもしろかったです!
観戦(3位決定戦・決勝)
3位決定戦と決勝はスクリーンに映し出されて実況・解説つきでみんなで観ることができました。試合の録画もアップされてます(3位決定戦→■ 決勝戦→■)
3位決定戦はリンドウさんvsかねこさん。実況かなたさん、解説ワタナベさんでした。
かねこさんは黒バドザマゼンタに強い構築を使っていたようで黒バドザマゼンタと当たりたい、とおっしゃってたのですが、ちょうのまいを積んだ晴れ下のウルガモスがあさのひざしでおそろしいほど回復していました。リンドウさんのパーティには岩オーガポンがいたためウルガモスも厳しいのではと思っていたのですが、テラスタル込みとはいえしっかり受けてました。3位は かねこさんでした。おめでとうございます!
決勝戦はこうやどうふさんvs市ヶ谷アランさん。実況かねこさん、解説リンドウさんでした。
実況、解説は直前に依頼されていたようなのですが、マギアナは水テラスタルが多い、などの解説にスタッフの方が感心しながら聞いてて面白かったです。
市ヶ谷アランさんのコノヨザルがトリックルーム下で白バドレックスより先に動いて驚かれていましたが、冷静にトリックルームを返し、ミライドンを温存していたこうやどうふさんが勝利されていました。こうやどうふさんはこの前月のむしゃおふ仙台でも優勝しており、東北での2連覇ですごすぎます・・・。優勝おめでとうございます!
また、市ヶ谷アランさんの相棒のアカツキネクロズマが配信に映っていたのもよかったなと思いました。
その後は、表彰式とパーティくじ、写真撮影があり、解散となりました。
その他
2年ぶりの参加だというはんぞうさんやディアンシーを使っていたというstar skyさんと少しだけお話ししたり。
ポケモンGOでガラルファイヤーの交換をしたいとおっしゃってたかなたさんと交換したり。(交換でもらったファイヤーには2100位みたいなニックネームがついてて悲壮感が漂ってました。喜んでもらえたようでよかったです(お菓子でも貰っておけばよかったかな・・))
また、帰る前にはんそでさんに対戦していただきました。(はんそでさんは主催になってからずっと対戦参加ではなく見学参加で対戦できてなかったので。)白バドカイオーガにドーブルが入っており、おそらく構築記事(→■)も書かれていたトリックルームでカイオーガをとおす構築だろうと思いました。が、分かったからと言って止められるわけではなく。むらっけドーブルからのカイオーガ着地で何もできずに負けてしまいました。結構考えて作ってたんですよ、と、おっしゃってました。
おわりに
長くなってしまいましたが、改めて、運営のみなさま、お話ししてくださったみなさま、ありがとうございました。東北で定期的に開催してくださっていて本当に感謝です。またどこかでお会いしました際にはよろしくお願いします!
ここまで読んでくださった方も、ありがとうございました。
2025.9.14 第3回芋煮杯オフ
こんばんは、かよです。
2025年9月14日に宮城県仙台市で行われた第3回芋煮杯オフ(→ ■)に参加してきました。主催のリホウさん、運営のヨードホルムさん、しぃどらさん、トッティーさん、クロサナさん、あつをさん、あんざいさん、あかさかさん、りじぽけさん、アメジストさん、ありがとうございます。
山形県での開催にも関わらず募集開始から30分も経たず定員の96名が埋まりさらに2度定員を増やす対応をされており、100名以上の参加者が集まる大盛況でした。(私も募集開始1分で申し込んだのですが、エントリー60番台でした。大人気すぎます・・・)
また、この前日に宮城県仙台市で行われた旋律オフと両方参加した方には名札がもらえる旋律芋煮バトンというのも行われていたこともあり、50名以上が2日連続同じオフに参加しているような状況でした。私もその一人なのですが、これだけ盛り上がっているのもすごいなと思います。
拙い文書ですが、楽しかった雰囲気など伝われば幸いです。
会場へ~試合開始まで
前日はあいにくの雨でしたが、この日は外に出ると晴れていました。前回同様、高速バスで山形に向かいます。
バス停に着くと見知った顔が。同じく山形に向かう 流音さんでした。たしかに仙台からの参加者も結構いますね。また、連休ということもあってか高速バスは混んでいました。使う構築が決めれてなかったので、バスの中でオオニューラの育成しなおしながら考えていたらいつの間にか山形に到着してました。
会場につくと、部屋の中にはすでに大勢の人がいました。参加者100名以上ともなると、東北のオフとはいえ知らない方も多かったです。この日もキタカミのオモテまつりのBGMがかかっていました。
少し経つと受付が始まりましたが長蛇の列。待っている間にいいのまさんと少しお話しできました。いいのまさんはこの前日の旋律オフでも予選抜けされていたのですがお話ししそびれてしまったのでお話しできてよかったです(ちなみにこの日も予選抜けされてました)。また、前日の二次会で渡されたという「酒豪」プレートを持って困惑しているこんちさんもいらっしゃいました。周りに集まってきた方々がみなワニのブランドロゴの入ったTシャツをきており、そんなに被ることある??と思ってましたがどうやら関東のほうのオフではラコステ軍団と呼ばれる集団がいる模様。全員ラウドボーンでも入れてたりするのかな・・・でも緑じゃないしな・・・などと考えてました。しばらく長蛇の列に並んだあとで、二次会に参加する・しないで受付の列が分かれていることに気づき、参加しないほうの列に並んだところ一瞬で受付終わりました。二次会参加者もすごい人数だったようです。
ブロック分けのくじを引いて、ホワイトボードに書かれた場所に向かったつもりでしたがテーブルが見つからず会場内をぐるりと一周。途中でお話ししたどなたかに「ホワイトボードに書いてますよ!」教えてもらったのですがホワイトボードは見てきたはずなのですが・・・。もう1度確認したところ上下逆に見ていたようでした。改めてその場所に行くと椅子が6コ置いており⑪冷やしシャンプーブロックと書かれた紙が置かれてました。両隣も同様になっています。前回だか前々回に70名くらいで人数的にはキャパ上限であることをおっしゃってたのと、追加で会議室を借りた、という情報から、おそらく別部屋に移動して対戦になるようです。
開会式のため全員分の椅子は用意してくださってたようです。ありがたいですね。
同じブロックは知らない方ばかりで初めて芋煮杯オフ参加した時もこんな感じだったな…と思いだしました。隣のブロックに制御棒さんやこんちさんなど見知った方がいらっしゃり少し安堵。しばらくすると、さんちゃんさんがやってきて、どうやら私と同じブロックのようでした。
ちなみにブロック名の冷やしシャンプー。私は知らなかったのですが、リホウさんが日々山形の紹介されていた中にもありました(これらはブロック名が増えたことによるものでもあったのですね)
【冷やしシャンプー】
— リホウ (@GalliumHF) 2025年9月7日
冷蔵庫や氷などで冷却したシャンプーによる洗髪方法です。過去に日本の最高気温記録保持者だった暑い山形ならではの工夫と言えます。主催は経験が無いのですが、理髪店などで行われ、夏などはとても気持ち良いということです。#芋煮杯オフ山形紹介 pic.twitter.com/EqHiPZFUl3
開会式が始まります。主催のリホウさんから、優勝者は1人だけですが、それ以外の方も楽しめるように、とのお話しが冒頭でありました。今回サブイベントもかなり充実しており、たくさん楽しんでもらいたいという思いが随所に感じられてすごいなと思います。
スライドを使ってのルール説明などがありましたが、「運営や対戦相手への挑発行為は禁止ですが、ポケモンの技のちょうはつはOKです!」との説明もありました。第1回のときの質問によりもはや定着しているようでした。
その後、スタッフの方の案内により、3階の第1会議室に移動となりました。スタッフの方が向かう先には1階から3階まで続くとても長い階段があり、この階段を登らないことには対戦ができないようです。ここが本当の山寺ブロック・・・?なんとか登り切ったあと入った部屋は空調がきいておりすごく涼しかったです。1階は人口密度がすごかったですからね。なお、第1会議室担当のスタッフはヨードホルムさんとあんざいさんでしたが、無線で話しているような音声が聞こえてきていました。どうやらトランシーバーで1階とやりとりしていたようでした。
そしていよいよ、ブロックごとに対戦開始!
使用構築
旋律オフで使っていたヒスイハリーセン+アルセウスとは別にもう1つ構築を用意したいなと思っており、いくつかレンタルを使ってみた中で感触がよかった以下の2つのどちらかを使おうかと当日まで悩んでました。
・スカーフコライドン+マギアナ構築(
→■)
・毒びしオオニューラ+キョジオーン構築(レギュI)(
![]()
→■)
前者はせっかくなので500年前の姿のマギアナを使ってみたいなという思いがあり5体同じように育成していましたが、ママンボウがボックスにおらず、捕まえにいったほうがよいか別のを入れてみるかで悩んでいました。
結局決まらないまま当日朝を迎えてしまい、正直マギアナは出しづらい相手が多いのと、毒びしが強いと思っていたこともあり後者を使用しようかと思い当日朝に育成してランクバトルを数戦したり行きのバスの中で調整したりしていたのですが、この前日きれいに毒びしを回収されて負けた試合がよぎったのと、やっぱりせっかくなのでマギアナ使いたいなとなり、マギアナ構築でいくことになりました。
なお、あまり使ったことのないママンボウよりは、ある程度使ったことのあるポケモンを入れたほうがよいと思い、この前月のオフでも使ったバウッチェルを入れることにしました。
なんと参加者全員(!)にトレーナーカードを作成してくださってました。かわいい

予選(冷やしシャンプーブロック)①
※掲載にご了承いただけたため、パーティーを記載させていただいております。
1戦目 vs カサシキさん( ![]()
) ○
初手ディンルーを出したところオーロンゲが出てきており、ソウルクラッシュで結構削れてしまいます。次ターン、ソウルクラッシュを受けながらふきとばししたところ、水ウーラオスがでてきました。
コライドンに引きましたがとんぼがえりでカイオーガを着地され、天候が雨になってしまいます。カイオーガはすぐにオーロンゲに引いていたため、とんぼがえりでマギアナを着地。ひかりのかべを貼られましたがフルールカノンで落とすことができました。
脱出パックでディンルーを着地させたところ出てきたのはカイオーガ。ディンルーは捨て気味に動かしたところフェアリーテラバースト(!)が飛んできてました。
裏からマギアナを出しましたが、ラスターカノンは水ウーラオスで受けられ、フルールカノンはカイオーガに受けられてしまいます。壁もあり、全然ダメージが入りません。
コライドンに引っ込めたところ、フェアリーテラバーストが飛んできており、天候は晴れにしたもののコライドンが何もせず落ちてしまいました。
カイオーガとの撃ちあいには勝てたとしても裏から出てきたウーラオスに落とされるだけなので負けかとも思いましたが、トリックルームを貼れればなんとかなるかも・・・?とトリル。
カイオーガはラスターカノン2発で落ちトリルターンは残ってますが、マギアナの残りHPは11。手元のダメージ計算機では水ウーラオスのアクアジェットは水テラスで半減しても17~21と出ており負けか・・と思いましたがよくよく見たら天候は晴れ。さらに半減になるので確定耐え・・!HPミリ耐えでフルールカノンを当てて勝利でした。危なかった・・・マギアナ大活躍でした。
特殊伝説2体の組み合わせは珍しいなと思って聞いてみたところ、物理だとヘイラッシャに止められるので、とのことでした。
2戦目 vs ズラーチさん(
![]()
) ○
初手ディンルーを出したところ、相手のハバタクカミが引っ込んでヘイラッシャが出てきます。ステルスロック、まきびしとまいていたところ、じわれが飛んできます。
2ターン目からじわれは予想外でしたが、ディンルーは温存したほうがよさそうに思い、一度バウッチェルに引っ込め(ここでじわれ当たってたら厳しかったですが…)みがわりをしますがじわれで割られ、再度みがわりをはりますがウェーブタックルで割れてしまいます。あくびを入れますが、ウェーブタックルでみがわりがはれないHPに。
ディンルーに引いたところ、ヘイラッシャは居座っておりウェーブタックルのあとねむりました。よくばってもう1度まきびしをしてからのふきとばし。デオキシスが出てきます。
初手毒テラスタルを切ってしまっていたため、イーユイに交換してステラテラスタルサイコブーストを受けますが、ばかぢからで落ちてしまうため再度ディンルーを出したところ、しんそく。
もうデオキシスが止まらなさそう、と思ってましたが。HPわずかのバウッチェルを出したところ、けたぐりが飛んできてました。ばかぢからじゃない・・?(シングルはばかぢからよりけたぐりのほうが多いようでした)けたぐりであればイーユイが耐えれそうです。しんそくを耐えながら、悪の波動で落とします。
出てきたのはハバタクカミ。チョッキなので居座ってもよいかと思いましたが一応ディンルーに引いたところ、パワージェムがとんできてました。こわすぎる・・・。ディンルーが2度目のパワージェムも耐えて、じしんでハバタクカミを落とします。
出てきたヘイラッシャは眠って回復。じしん×4で削って再度眠ったタイミングでイーユイを着地。あくのはどうを撃ちます。起きてじわれを撃たれかなり焦りますが、よけて勝利でした。
じわれトータル5回で1被弾(みがわり)かつ最速起きせず×2でこれなので、かなりギリギリの綱渡りでした。
3戦目 vs さんちゃんさん(
) ○
初手はコライドンvsルナアーラ。炎テラスを切りながらフレアドライブをしたところミミッキュに引いており、次ターンこらえる。こらえたあとのミミッキュって何するんだ・・?もしかしてつぶらなひとみで起点にされる??などテンパってバウッチェルに引いたところミミッキュはかげうちを撃っており、次ターンのろいを入れられてしまいます。裏からコライドンが出てきてビルドアップに対してあくびを入れれますが、のろい解除のため一度バウッチェルを引っ込めたところ相手はルナアーラに引いており、ディンルーにおにび。そのあいだにステロ、まきびしとまきますが出てきたコライドンにちょうはつされてしまいます。バウッチェルにひいたところビルドアップ。インファイトでバウッチェルでも落ちてしまいそう・・と思いディンルーに引いたところドレインパンチでものすごいダメージが入ってしまいます。
この時点でコライドン、ディンルー、バウッチェルみなHP残り少なく、コライドンに殴られているだけで試合が終わってしまいそうな状態でした。いったん再度バウッチェルに引いたところ、ニトロチャージでこんがりボディが発動。次のドレインパンチをHP1(!)で耐えてあくびをいれることができます。バウッチェルは落とされたもののコライドンがねむったためディンルーでふきとばし。出てきたルナアーラもふきとばしてステロまきびしのダメージを稼ぎます。2度ルナアーラをふきとばし、起きたコライドンのニトロチャージでディンルーが落とされます。こちらのコライドンはスカーフなので先に動いてほしかったのですが相手のコライドンのほうが先に動き絶望します・・がドレインパンチを耐え、げきりんで2体を落とし切って勝利!
お昼
同じ第1会議室で対戦されていた ゆぐりかさんが、この後東雲さんたちとお昼を食べに行く予定だということで、ご一緒させていただくことになりました。ありがとうございます。合流してぞろぞろと山形駅に移動します。ほしぐもさんとしょうさんと歩きながらお話ししてました。
ほしぐもさんとは前日に対戦しており、その後フォローさせていただいたXのプロフィールにワールドトリガーとあったので聞いてみたところ、すごく饒舌にお話しされてました。遊馬君が好きで、サンムーンのころから主人公の髪の色を遊馬君と同じ白にしているとのお話しがあり、いいなと思いました。(心なしか三雲君には厳しかった気がします。)
しょうさんは初対面で、このときは気づいてませんでしたが、5月に岩手で行われたキタカミHomiesで初オフ参加&優勝されてた方でした。(私は参加していなかったのですが、知り合いが多く参加していたため見かけたオフレポは全部読んでました。優勝もすごいのですが、このときのオフレポの、予選抜けをかけたJKさんとの試合後のエピソードや、楽しそうな様子がすごく印象的だったのですが全く気づいてなかったためここに書かせていただきます…)芋煮杯オフではウソッキーを使われていたとのことでした。ふいうち・・・?何が使えるのかすらよく知りません。あとポコアポケモンというのがこの2日前に発表されていたのですがみんな知らない、と若干落ち込んでました。たしかに対戦好きな方々はあまり興味ないのかもしれません。
そういえば途中まで一緒に歩いていたもやしきのこさんたちはどこかに行ってしまいました。
お昼はとんかつ屋さんに入ることになりましたが、店が混んでおりテーブルが分かれることに。私は東雲さん、ゆぐりかさんと一緒のテーブルでした。
ゆぐりかさんが「おなか一杯で午後眠くならないように、東雲さんに食べてもらえばいいんですよ」とおっしゃってたので、東雲さんにカツを少しおすそ分けすることにしました。ありがとうございます。東雲さんは午前中で予選全試合すべて終わっていたようでした。
ヨクバリスの型がいっぱいあったり、東雲さんが開催される統一パの大会にゆぐりかさんも参加されるという話、ラブライブやボカロの話、ゆぐりかさんのねっぷうやけど回避の立ち回りなどなど色々お話し聞けてよかったです。
予選(冷やしシャンプーブロック)②
4戦目 vs れたさん (
![]()
)○
初手はこちらがコライドン、相手がホウオウ。まもるで様子見されて、とんぼがえりでバウッチェルを出したところせいなるほのおでこんがりボディ発動。あくびをうちましたがふきとばしされてしまいます。コライドンでフレドラを撃ちますが、出てきたヘイラッシャに受けられ、バウッチェルに引いたところ、あくび。こうそくいどうをしたところじわれが飛んできておりあせります。バウッチェルがねむっている間に再度ホウオウがでてきてふきとばし。裏を確認したい意図なのでしょうか。その後、ホウオウはずっとまもるやふきとばしで様子を見ており、あくびをいれてヘイラッシャに引くタイミングにとんぼ返りからのイーユイ着地。ヘイラッシャを落とすことに成功します。コライドンがでてきて、これはバウッチェル突破されなさそうと思ってましたが、みがわりをはったコライドンがテラスタル。まさか・・・。鋼テラスアイアンヘッドでバウッチェルが落ちてしまいます。これはまずい。イーユイを出したところ、なんとスケイルショットを2ターン連続よけ、コライドンを突破。そのままホウオウも裏のコライドンのげきりん圏内にいれて勝利。
さすがに運がよすぎたなと思いましたが、命中不安技採用してたので…と試合後も大変謙虚な方でした。
この時点で4-0でブロック1位抜けが決まったようでした。これで残りは落ち着いて対戦できるなと思いましたが、どうやら残っているのが私とパゲティさんの試合だけのようで、私が勝つと他の5人が2-3で並んで全員に予選抜けの可能性がでてくる面白いことになるのだとか。すでに試合を終えた方々から「がんばってください!」と期待の目を向けられます。そんなことあるんだ…
5戦目 vs パゲティさん(![]()
) ×
初手はお相手がルナアーラでこちらがディンルー。一撃で落とされることはないのでステロまきびしを撒きにいきましたが、トリックが飛んできました。
完全に失念してました…。ステロでこだわってしまったディンルーを引きますが、シャドーレイでバウッチェルが大幅に削られしまいます。
再度ディンルーを出しますがムーンフォース連打され切らざるを得なくなってしまい、しっかりコライドンを受けれるヘイラッシャも選出されていたことと、こちらのバウッチェルがアクセルブレイクで落ちるくらいまで削られてしまっていたこと、ダメもとで放ったげきりんもテラスタルで受けられて、となすすべもなく、負け。
試合後、「ゴーストのとおりがよさそうだったので」とおっしゃってたので、ディンルーを機能停止にされた時点で大分無理だったので、選択肢すら浮かんでなかったのは
本当によくなかったです。
これで予選終了。このブロックからは私とパゲティさんが予選抜けとなりました。
ブロック1位抜けはおそらく初めてなので嬉しかったですが、試合内容を振り返ると0-5でもおかしくなさそうだったので、何が起こるか分からないものだなと思いました

↑スタッフのあんざいさんの、仲良く3位の裁定、いいなと思いました。
またこのブロックはカサシキさんとパゲティさんがオフレポ書かれてました。熱い試合が繰り広げられていたようで、違った視点でも見れるの面白いですね。
カサシキさんのオフレポ→■ パゲティさんのオフレポ→■
なお後から知りましたが、ズラーチさんと れたさんはオフ初参加、カサシキさんは第5回杜のヨウカンオフ以来の2度目のオフ参加だったようでした。昔からオフ参加されているようなベテラン勢の方も多い一方で新しい方もどんどん参加されているのは本当に素敵なオフだなと思いました。
決勝トーナメントは大会議室で行うようでした。同じブロックの方から「がんばってください」と応援いただき、部屋を後にします。
1階の大会議室前に着くとお昼ご一緒した東雲さんがいらっしゃったので予選抜けました!とお話ししたところ、浮かない表情。どうやらすでに決勝トーナメントの組み合わせがでており、お知り合いと当たってしまっていたとのことでした。お相手はゴンさんのようです。
また、ひでちゃんさんとあさのっちさんがいらっしゃいました。ひでちゃんさんは同日山形市で行われた別の芋煮のイベントに参加されており、途中で抜け出してこちらにきたようでした。そのイベントのものと思われるTシャツを着てました。
あさのっちさんは対戦参加予定だったのが前日に見学参加に変更されてて残念に思ってましたが、お元気そうで安心しました。第1回芋煮杯オフはお二人とともにガーネットさんの車にのせてもらって来たのですが今回は誰もおらず若干センチメンタルな気分になってましたが、こうやって駆けつけてくださるのはありがたいですね。
その後、予選抜けの方は一人一人意気込みなどを話す時間がありました。ただ、サブイベントの参加希望者は各会議室に移動してしまっていたので、大会議室にいたのは決勝トーナメント出場者とだれでも配信卓の参加者、一部の観戦者くらいでした。たしかにそれを見るためだけに1階に集合してもらうのも何か違う気もしますが、もしサブイベントに参加希望してたら聞けなくなってしまうのか‥と思うと少し寂しい気もしました。
決勝トーナメント
1戦目 vs ゴンさん(
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)×
最近統一パは使用されていないのかと思っていたのですが、この日はゴースト統一で予選抜けされていたようでした。
どういうわけかオフに参加するたびに統一パ使いの知り合いが増えるため、タイプ統一(特にゴースト)はどうしても対面的に戦う構築になる、という知見はあったため
コライドン、ディンルー、イーユイの3体選出で行く方針としましたが、ラストのイダイトウがどうしても厳しそうです。
プランとしては「晴れorテラスタルを残した状態でイーユイで攻撃を耐えて倒す」「タスキを削った状態でスカーフコライドンで倒す」で考えていました。
初手はハバタクカミで、こちらはコライドン。コライドンが落とされるのは避けたく、ディンルーに引こうと思いましたが、ゴンさんは以前ゴースト技よりも無効化されない高火力技を押すのが強いというようなツイートをされていた記憶があり、もし眼鏡ムーンフォースなど飛んできていると崩壊してしまうため、炎テラスフレアドライブで突っ込むことにしました。が、でんじはでマヒを入れられた上にきあいのタスキで耐えられてしまいます。この時点で、裏のイダイトウを倒す手段が晴れ状態のイーユイしかなくなってしまい頭が真っ白になってました。コライドンをとっておく必要があるためディンルーに引いてたたりめを受けますが、次ターンいたみわけがとんできてものすごく回復されてしまいます。そのままムーンフォース・たたりめでハバタクカミ1体に3体倒されてしまい、負け。完敗でした。
フリータイム
ひでちゃんさんやあさのっちさんと少しお話しした後、いつものように流音さんに対戦お願いしようと思ったのですが、決勝トーナメントの試合前にはいらしたはずなのに気づいたら姿が見えませんでした。もしや逃げた・・・?(夜勤明けだったようなので、お疲れで帰っていたようでした。)
せっかくなので、7世代と8世代のサブイベントが行われている第1会議室を見てみることにしました。
部屋に入ると3DSの画面にメレシーが映っており思わず見てしまいました。くらうでぃあさんが使用されていたようで、ナマコブシも出てきました。そういえばブログにも構築記事があった気がします。ヒマラヤさんやさんちゃんさんも7世代で対戦されてました。
8世代のトーナメントをみると、前日の旋律オフで対戦したみゅいさんが勝ち上がっていました。8世代の伝説ルールは全然分からないとのことだったのですが、強いと聞いたイベルタルとゼルネアスを使っていたようです。
少し様子を見た後で、若干申し訳ない気持ちはありつつもポケモンGOでフラベベを捕まえるため、会場を離れ外を歩いてました。しばらく歩いて欲しかった色違いも捕まえれたので満足して戻りました。
会場に向かって歩いていたら、会場から駅方向に向かうどなさんとくらうでぃあさんほか数名の姿が。どうやらどなさんの案内でたまこんにゃくを食べに行くようでした。どれだけ好きなんだ・・・。
3位決定戦&決勝戦(観戦)
3位決定戦からはスクリーンに映し出されて全員で観戦することができました。TOP4からはBO3(2本先取)となっていました。配信のアーカイブも残っています(→■)
3位決定戦はとしやさんvsツッシーさん。実況もやしきのこさん、解説は前回優勝のカルーアさんでした。
初手からツッシーさんのミライドンがボルトチェンジではなくとんぼがえりを選択しておりじめんテラスを切ったフェアリーアルセウスに対してホウオウ安定着地、であったり、つるぎのまいを積んだ としやさんのコライドンがホウオウのフェアリーテラスタルを読んでアイアンヘッドでワンパンしていたりと見ごたえありすぎる試合が繰り広げられていました。コライドンよりミライドンのほうが先に動いてりゅうせいぐんで落としており、1本目はツッシーさんの勝利でした。
なお、としやさんのカイリューが「いもにバトン」という名前だったのですが、@コさん(この日は不参加でしたが配信を観戦されていたようでした)が第2回芋煮杯で竜舞オフ(名古屋)と連日参加された方に渡された竜舞芋煮バトンの景品のミニリュウが配信に映っているとおっしゃってました。すごく熱いですね。
2戦目はとしやさんは1戦目にはいなかったディンルーを選出しており、毒テラスタルでキラフロルの毒を回避しながら倒していました。しかしフェアリーテラスタルのホウオウがカイリューにやけどをいれてかなり安定になっており、コライドンはアイアンヘッドで落とすことはできるものの裏のミライドンには素早さで負けているためスケイルショットですばやさを上げれないのがきつそうでした。コライドンにもやけどがはいったところでとしやさん側の降参により、ツッシーさんが勝利されてました。おめでとうございます!
決勝戦はZEROさんvsべるさん。実況クリフとさん、解説リホウさんでした。
アルセウスを使用されているお二人が決勝まで勝ち上がっており、レギュレーションJ感があっていいなと思いました。あと久々に会場で聞いたクリフとさんの実況がとてもよかったです。
1本目はオーロンゲvsムゲンダイナの初手で、オーロンゲはちょうはつがあったのですが、どくびしがとおっていました、べるさんのランドロスがちょうはつを採用しており(解説でゴツゴツメットを持った守備的なランドロスはちょうはつが予想される、との話がありそうなんだ・・・となってました)、アルセウスの積み技を阻止して受けきりべるさんが1本目を先取。2本目は水テラスのミライドンでランドロス、アルセウスと落とし切ったZEROさんが奪取し、最後の3本目。2本目とは異なり受けに徹したべるさんのアルセウスがエレキフィールドのターンが枯れるまでイナズマドライブを受けきり、そこから切り返してました。優勝は東北最強ともいわれるべるさんでした。おめでとうございます!
隣で一緒に観戦していたあさのっちさんがアルセウスの色違い厳選をBDSPでされていたのですが、スクリーンに映っていたべるさんのアルセウスが色違いだったこともあり、さらにやる気を出していたようでした。神々しさが違いましたね。
表彰式があり、また、旋律芋煮バトンを達成した方の中で一番予選の勝利数が多かったジェミニさんに旋律芋煮王の盾が贈呈されていました。ただ一人、9勝されていたようでした。すごすぎる・・・。(ジェミニさんってどこかで聞いた気がするなと思ったのですが配信されてる方でしたね)
帰り際に運営の方々に少しごあいさつ。しぃどらさんは運営もしながら対戦にも参加されており予選抜けされてました。
また今回から運営に入られたりじぽけさんは、年明けあたりは忙しくなりそうだとおっしゃってました。決勝の、べるさんがパオジアンの前でランドロスを普通に動かしてたのが私にはさっぱり分からなかったのですが、落ちても問題ない盤面だった、ということを教えてもらってなるほどなぁーとなってました。
また、最後にクリフとさんと少しだけお話しできたので、また配信楽しみにしてます!とお伝えして帰りました。(翌週には久々にランクバトルの配信してくださってました!!)
なお人数も多かったため、どこにいたのか分からずお話しそびれてしまった方もいたのは申し訳ありませんでした・・。
おわりに
楽しかったです。会場の広さ的にもうこれ以上定員は増やせない、というところからまさか100名を超える大規模オフになるとは、と驚きましたし、参加した方々口をそろえて楽しかった、とおっしゃってるのを見かけて大成功だったのではと思います。
また主催のリホウさんが毎回オフレポを欠かさず書かれていることもあってか芋煮杯オフはオフレポを書かれる方が非常に多く、終わった後も楽しめるのですが、今回はさらに「オフレポを読む枠」という新しい試みをされていて、いろんな裏話なども聞けて面白かったです(実はリホウさんも冷やしシャンプーはよく知らない、など)
改めて、運営のみなさま、参加者のみなさま、ありがとうございました。
また、ここまで読んでくださった方もありがとうございました。少しでも楽しかった雰囲気など伝わっていれば幸いです。
2025.9.13 第2回旋律オフ
こんばんは、かよです。
2025年9月13日に宮城県仙台市で行われた第2回旋律オフ(→ ■)に参加してきました。主催のもやしきのこさん、運営の十六茶さん、桜狼さん、二八勇喜さん、ありがとうございました。
今年1月の行われた第1回の際は参加募集開始10分程でキャンセル待ちもでるほどの人気ぶりだったため参加を見送ったのですが、今回は定員を大幅に増やされており参加することができました。この翌日に山形県で開催された芋煮杯オフのほうにすでにかなりの参加申込みがされていたにも関わらず、50名以上の参加者で賑わっていました。
会場へ~試合開始まで
この日は家をでると、あいにくの雨でした。9月に入っても暑い日が多かったため、少し涼しいのはありがたいのですが、雨は苦手です。
会場は仙台駅を出てすぐという好立地。乗り換えの時間など気にしなくて済むためとても助かります。
会場に着き、部屋の前の受付でブロック分けのくじをひくと、サーナイト。メガサーナイトブロックとのことです。
部屋に入るといくつかに分かれて長机とイスがおかれており、メガサーナイトブロックにはリホウさんがいらっしゃいました。他にも数名いらっしゃいましたがおそらく初対面の方でした。
少ししてもやしきのこさんとスタッフの方が前に出てきて、あいさつと自己紹介がありました。スタッフの方一人一人のスライド用意してあって個性的な内容で面白いなと思いました。その後、全員の自己紹介の時間。この前日夜にはポケモンLEGENDS Z-Aの最新情報で多くのメガシンカポケモンが公開されたことやブロック名がメガシンカポケモンになっていたことから、メガシンカに触れた自己紹介の方が多かったように思います。
使用構築


※後から振り返りできるように書いてたら長くなったので興味のない方は飛ばしてください
対戦ルールは『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』レギュレーションJのシングルバトルでした。伝説のポケモンまたは幻のポケモンを2体までパーティに採用できるルールです。
レギュレーションIではルナアーラを少しと、バルジーナやアヤシシの入ったレンタルを使っていた程度で特に使いたい構築もなく困っていましたが、ヒスイハリーセンを使ってダブルバトルの配信をされていた方をみかけ、楽しそうだったので組んでみようと思いました。(白い姿が印象的だったのでその日のうちに色違いを捕まえてきました)
どくびしといたみわけは使いたいなと思い、ヒスイハリーセンを入れた構築記事をリサーチしたところシグマさんの記事が出てきて、グライオンなどにちょうはつをいれて裏のポケモンを安全に出せるようになる、というのをみてちょうはつを採用。残りはちょうはつで止められても最低限動けるようにしたいことから攻撃技から選択。ハリーセンはそこそこ素早さが高いので相手のすばやさを2回下げれば多くの相手より先に動けるようになることから、こごえるかぜorマッドショットがよさそうと思い、ハリーセンに抜群の地面技を打てるランドロスとの対峙が多くなると思いこごえるかぜとしました。
9月から使えるようになった幻のポケモンをせっかくなので入れてみたいなと思い、アルセウスを採用。毒と相性のよさそうな積み技+じこさいせいとしたく、ビルドアップ型にしました。
残りは同じく毒と相性のよさそうなやどりぎ白馬、パオジアンに雰囲気強そうな水ウーラオス、こおりに弱くなさそうな浮いてる枠のふうせんブリジュラス、構築記事でみかけて面白そうだったたいねつメテオビームドータクンを採用しました
最初はアルセウスはフェアリータイプ&オボンのみで使用していましたが、スポンジさんが配信でほのおテラス&ラムのみで使用していらっしゃるのをみかけ、コライドンにフレアドライブを撃たれたりザシアンが重いのが解消することに加え、でんじはやどくどくなどの状態異常で対応してこようとする相手に対してかなり強そうに思えたため前日に変更してました。結果的にはこの変更はかなりよかったです。
予選(メガサーナイトブロック)
※掲載にご了承いただけた方については、パーティーを記載させていただいております。
1戦目 vs リホウさん ×
翌日の芋煮杯オフ主催のリホウさん。翌日は運営に専念されるとのことでこの日は対戦できるのを楽しみにしていらっしゃったようでした。
対戦は久々ですね、とおっしゃってて、以前対戦したのは昨年のヨウカンだったかなと思ってましたが2年前の杜のヨウカンでした。そのときは受け構築の対策を全然しておらず完敗でしたが、今回は少しは考慮して組んでいたつもりでした。が、前はいなかった伝説ポケモンがおり、思いのほか削られてしまい、思うような展開にはなりませんでした。試合内容としては、完敗でした。どれも撃たれてみると納得の手ばかりなのですが、構築時点や選出時点で分かっていないといけないようなもので、完全に経験不足でした。
2戦目 vs 獅馬猿さん(
) ×
パルシェンが見えて、伝説環境では見かけたことがなかったため驚きました。テツノワダチもきついですが、シンプルに火力のあるハリーセン、アルセウス、白バドレックスの選出にしました。
初手のハリーセンをみて、オーロンゲが引っ込んで黒バドレックスが出てきます。壁をはらずに引っ込めることあるんだ・・と思いましたが毒ダメージが入らないようにするためかもしれません。
わるだくみを1回積まれましたが、ちょうはつをいれたため、こごえるかぜいれておけばアルセウスで何とかなるだろうと思っていたのですが、素早さが下がりませんでした。まさか・・おんみつマント??ダブルでは結構見ますが、シングルでははじめてみました。撃たれた技はギガドレインだったため、3ターンくらい耐えるものの、ちょうはつが切れ2度目のわるだくみを積んだ黒バドレックスが止まらず、完敗でした。
試合後、ハリーセンのやること(どくびしまいたり)を止めるのは無理なので普段はやらないような立ち回りをしたのだということをおっしゃってました。その場の判断で対応できるのはすごいなと思いました。
3戦目 vs みゅいさん(
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) ○
ビクティニ推しだというみゅいさんの前にはビクティニのぬいぐるみが置かれてました。
初手はドーブルだったので、とりあえずハリーセンのちょうはつから入ろうと思ったところ、ほっぺすりすりが飛んできました。次ターン、がんせきアックス。
そういえばランクバトルで1度このようなドーブルと当たったのを思いだしました。たしかこれは・・
どくびしをまいてみましたが、キラースピンで解除されてしまいます。そうでした。これはやっかいです。
こごえるかぜを連打しながら、このまま落とすと裏から出てきたポケモンに積まれてしまいそうだけど下手に交代すると交代先に状態異常が入ってしまうし・・・と考えたところで、ラムのみを消費してアルセウス着地→しんそくでいいのでは?と思いアルセウスに交代。しんそくをうちましたがドーブルが引っ込んでザシアンが出てきました。温存するのか・・・。
ハリーセンを出していたみわけを押したところ再度ドーブル(HP残りわずか)が出てきて焦りました(マヒで動けず)。ドーブルを落とし、出てきたあるアルセウスのさばきのつぶてでハリーセンも落ちます。
白バドレックスを出したところ、耐性テラスをきりながらちょうはつを撃たれてトリルを止められ、めいそうを積まれてしまいます。どくもやどりぎも入ってないことから相当厳しいのですがブリザードランス連打。2度目のちょうはつが切れたタイミングでさばきのつぶてで白バドが落とされ、裏から出したアルセウスでしんそく。さばきのつぶてで大分削れますが、もう1度しんそくをうち倒すことができました。
きょじゅうざんで落ちるHPでしたが、炎テラスにしていたことで、じこさいせいを撃つことができ、それでもインファイトだと落ちそうなHPでしたが、飛んできたのは別の技。再度じこさいせいが決まったところで降参いただきました。勝った・・・!?
なおみゅいさんもオフレポを書かれていました(→■)アルセウスのじこさいせいあったようなのでたしかに撃たれていたら負けてそうでした…。
4戦目 vs もやしきのこさん(
) ○
主催のもやしきのこさんとはこれまでのオフでも何度か対戦したことがあり、よくキノコ(
)が構築に入っていらっしゃるのですが、今回は初手からアラブルタケでした。こちらはハリーセンを出していたため、ちょうはつでキノコのほうしを止めます。
ただ、すぐに引っ込んで出てきたコライドンにみがわりを貼られてしまい、スケイルショット2発でハリーセンが落ちてしまいます。
どうやって止めたらいいんだ・・・となりましたが、晴れターン最後だったため一旦アルセウスのじこさいせいで様子見したところ、コライドンは引っ込んでいき、アラブルタケが出てきました。しんそくは微々たるダメージしか入りませんでしたが、これは・・・!
飛んできたきのこのほうしにラムのみが発動します。その間にビルドアップ。持たせててよかった…。
が、自信満々でうったしんそくをアラブルタケに耐えられてしまいます。あれ・・・?これはマズイのでは・・・?アルセウスが寝かされて、次ターンコライドンがでてきます。ただ、すぐに起きてくれたのでしんそくでコライドンを落とすことができました。危なかった・・。
最速起きは無理~とおっしゃってて裏はデオキシス。ゴーストテラスだったら負けでは、と思いましたがテラスは切られず、しんそく+毒ダメージで落ちて、勝利!やった~。
5戦目 vs ほしぐもさん(
) ○
コスモッグのアクセサリーをつけてらっしゃってておしゃれでしたが、構築もおしゃれな感じでした。
ただ、初手からアカツキガチグマ。こちらはハリーセンでどくびしをまきますが、ブラッドムーン+しんくうはできれいに落とされてしまいます。
バドレックスを出し、やどりぎのたねを入れますが、ノーマルテラスブラッドムーンが飛んできて、大幅に削れてしまいます。
ノーマルテラスということはハイパーボイスがあるかな…と思い、さすがに白バドまで落ちてしまうのはマズそうなので、アルセウスに引きます。
受かっているのかかなり怪しいですが、そのままじこさいせい連打。やどりぎ分のダメージでしんそく圏内まで削れれば…と考えていましたが、ガチグマが引いてアローラキュウコンが出てきました。アンコールに合わせ白バドレックスに引き、ムーンフォースで結構削れるもののトリックルームをはります。
やどりぎのたねを撃ったところ、オーロラベール。次ターンブリザードランスをアンコールされ、裏から出てきたアルセウスに落とされてしまいます。
フェアリータイプのさばきのつぶて。こちらのアルセウスのほのおテラスが活きて余裕をもって耐えながらビルドアップを積みますが、アシッドボム(!)が
飛んできてかなりあせります。特防-2で半減で・・・相手の壁ターンはいつまで?頭が回らず、2回ビルドアップでこうげきするも落とせず、2度目のアシッドボムが撃たれてしまいます。
毒ダメージもあり落とせはしますが、ガチグマの攻撃は耐えれないため、+2しんそくで倒すしかありません。HP半分くらい。無理そう…と思ってましたがしんそくでアカツキガチグマが落ちて、勝利。
試合後にお話ししたところ、耐えそうなくらいの耐久は振っていたようだったため、おそらく乱数だったようでした。危なかった・・。
これで全試合が終了。3-2でした。

このブロックからは4-1のみゅいさんと3-2のリホウさんが予選抜けとなりました。おめでとうございます!
ほかのブロックの様子を見に行ったところ、前回優勝のこんちさんと前回準優勝のどなさんが対戦されており、くらうでぃあさんなどが様子を見守っていました。
勝ったほうが予選抜け、という状況でこんちさんが勝利されていたようでした。
サブイベント(ラプラスじゃんけん)
ラプラス1体のみのレンタルパーティで対戦するサブイベントです。技の様子がおかしいのですが、多くは語りません、とのことでした。技のppはそれぞれ5です。

レンタルパーティとともに「各々の考察した結論を当日ぶつけていただきたい」との記載があったため少し考えた結果、じゃんけんをしない方針になりました(??)
「初手でひこうテラスタルを切りながらじわれ」「相手がテラスタルしたのをみてからぜったいれいど。それまではじわれ」の基本方針です。運が絡む対戦になるため一定の試合数は行うであろうことを考えると、試行回数を増やす、被弾率を抑えるようにしたほうが勝率が高くなりそうと思ったためです。(テラスタルをみてからぜったいれいどにすることで試行回数5~10。初手テラスorテラスを一度も切らないが被弾回数がMax5。とはいえ、雰囲気でテラスタル読みぜったいれいどを押したりもしてました。)また、テラスタルの一度切ったら戻せない、という性質上、初見の人はおそらく「初手テラスタルをせずじわれ」を選択する人が圧倒的に多いと考えたため、実質1ターン分優位に立てる、という目論見もありました。(1回目で当たらない確率は70%ですが、2回当たらないのは49%であるため1回よけるリターンは大きいと思いました)
もともと2ブロックに分かれてブロック内での対戦を予定していたようだったのですが、参加希望者が多かったようで3つめのブロックになりました。
対戦した方々
kyさん 関東からいらしていたようでした。初手のアドバンテージを活かしてじわれを当てて勝利。
KOHさん この日は7世代対戦を楽しんでいたようでした。唯一どちらも一撃必殺が決まらなかった試合で、わるあがき勝負になり最後に相手が先に動いて倒れたため勝利。
獅馬猿さん 初手ひこうテラスタルじわれで被りましたが、こちらがぜったいれいど当てて勝利。
しろなさん 以前杜のヨウカンで対戦したことがありましたがそれ以来の仙台だったようです。たぶんじわれが当たって勝利。
ふのものさん 初手ぜったいれいどを撃ってきてかなり焦りました。気分で決めていたとおっしゃってました気がしますが、当てられて負け。
温玉さん 5連敗だったかしていたようでしたが私の前の対戦で勝利されてて勢いがありそうでした。ただ、こちらのじわれが2ターン目に当たって勝利。
シードフレアさん ブラッキーのトレーナーカードがかわいかったです。さすがに運がよすぎるような気がしてきましたが、この試合も当たって勝利。
べるさん 自己紹介でFE新作を楽しみにしている話をされてました。勢いで当てて勝利。
⇒戦績7-1でした。(1年分くらいの運使い果たしてるのでは…?)
3ブロックだったため、各ブロック上位2名(?)での決勝トーナメント(2名はシード)となったようで、準決勝はAceさん。
お互い初手テラスタルじわれでした。2ターン目、こちらが先に動きましたがあたらず、Aceさんのぜったいれいどがあたり、負け。そのままAceさんが優勝されてました。おめでとうございます!
ちなみに同じく初手テラスタルじわれをしていた獅馬猿さんも決勝進出されており、やはり初期環境(?)ではこの方針が強かったのではないかと思います。
フレ戦
流音さん(
)×
流音さんはこの日予選抜けをされておりBest8だったようでした。今年に入ってからオフのたびに対戦していただいているのですが、一度も勝てていません。
フェアリータイプのアルセウスはちょうはつ、めいそう、じこさいせいで使っているようなポストをされていたこととホウオウがいたためどくびし+メテオビームドータクンで挑みますが、初手ハリーセンに思っていたよりもさばきのつぶてのダメージが入ったことと、ホウオウに放ったメテオビームも、壁込みで耐えられてしまい、ヘイラッシャも突破できず、負け。
試合後、白バドレックスを出したほうがよかったのでは、との話でしたがヘイラッシャはみがわりも採用していたため、どのみち厳しかったように思います。
「今回も勝てませんでしたね」と言われてしまいました・・・。次こそは勝ちます!!
お話しした方々など
・さんちゃんさん
前日入りされて、当然のように旋律・芋煮オフをハシゴされるようでした。第1回芋煮杯優勝の盾も持ってきていらっしゃってたようです。名古屋のオフを宣伝されてたときの、私も東北にきてるので、東北からもこれますよね…?の説得力がすごかったです
・東雲さん
東雲さんはこの日もノーマル統一を使っており、メロエッタを使用されていたとのことでした。型も教えてくださって感謝です。
(せんりつポケモン、なのでメロエッタ使う方いるかなと思っていたのですが東雲さんだけだったようでした)
・市ヶ谷アラんさん
この日は強い方の多いブロックで、苦戦されてたようでした。最近よく使用されているアカツキネクロズマのメタルチャームをつけていらっしゃいました。
・ゆぐりかさん
この前月で仙台で行われた完熟オフで準優勝されたときと同じ構築を使用されていたそうなのですが、ホウオウの対策が厳しかったとのことでした。
「今日もバウッチェル使ってたんですか?」「今日はヒスイハリーセンでした!」「ハリーセン・・・?ハリーマンじゃなくて?」といった話をしてたのですが、このゆぐりかさんとの会話が翌日の芋煮杯オフの結果を左右することになった気がします。
・ふのものさん
前日入りされていて3日連続飲みなのだとおっしゃってました。ルチャブルはメガシンカがまだ使えないためこの日はお留守番だったようです。この少し前に新潟で行われたダブルのオフにも参加されてたりもしていたため、シングル・ダブル両方の話をいろいろと聞けてよかったです
・アキトさん
この日は運営の十六茶さんが体調不良により配信などに詳しいスタッフの方が不在となってしまったためか、アキトさんがパソコンの前にいらっしゃったのでお手伝いすることになったのかなと思っていたのですが、俺、今日は参加者ですよ、参加費も払ってるのに・・・とおっしゃってました。でもきっと、経験ある方がいらっしゃってかなり助かっていたのではないかと思います。本当にお疲れさまでした。
そういえばこの前の月に急にトロピウスを使いだしたことを心配に思っていたようでした。完熟オフがきっかけではありましたが、気になって使ってたので、何かおかしくなったりしたわけではないので大丈夫です!
ただ、トロピウス月末まで使うつもりはなかったのですが、世界大会後に出るだろうと思って当てにしていた記事が出なかったことによりなぜか最終日まで使うことになったほうが完全に予定外でした。(楽しみにしてたんですけどねー)
また、予選のときリホウさんと同じブロックだったため、リホウさんのところに挨拶に来られる方々の話の様子も見ることができました。遠方からいらしてて旋律オフは見学参加で翌日の芋煮杯オフに備えるルーシィウォリックさん、予選5-0でにこにこしながらリホウさんに予選結果聞きにいらっしゃるZoukingさんなど、たくさんの方がリホウさんのところにいらしてました。
3位決定戦&決勝戦(観戦)
3位決定戦からはスクリーンに映し出されて全員で観戦することができました。
3位決定戦はりあんさんvsあんざいさん。あんざいさんは自己紹介でりあんさんとは昔からのお知り合いだというようなお話しをされてたので、配信卓での対戦となったのは熱い展開ですね。
りあんさんの構築にはストリンダーが入っており、初手からでてきていました。(そういえばこの配信の準備されている間、画面にはストリンダーがいっぱいいるポケモンボックスが映っていました。)
この試合の様子はお二人のオフレポにも書かれていました。(りあんさんのオフレポ→■ あんざいさんのオフレポ→■)
フェアリー(ハバタクカミ)でスケイルショットのすばやさ上昇を防いでからの黒バドレックス着地の動きや、黒バドに対する引き先として出てきたラッキー、それに対しての黒バドのみがわりなど、ここまで勝ち上がっているような方はやはり構築単位でしっかりと対応できるようになっているのだなと思いました。
ラッキーを突破できるかがポイントになるのかと思いましたが、途中であんざいさん側のヘイラッシャが落ちたことであんざいさん側の降参により決着。りあんさんが3位となりました。おめでとうございます!
決勝戦は@コさんvsNETAさん。この試合は配信(直撮り)のアーカイブがあります。→■
@コさんの構築記事(→■)に決勝戦の対戦ログもありました。
NETAさんのまもるをはさみながらの慎重な立ち回りも印象的でしたが、炎テラスタルを切ったディンルーに対して@コさんがヘイラッシャを出した次のターン、ディンルーが交代するのに合わせて@コさんが黒バドレックスを着地させたところで勝負が決まったように見えました。優勝は@コさんでした、おめでとうございます!
リホウさん&もやしきのこさんの実況解説もすごくよかったです。
帰り際に@コさんとお話しできました。今回は日帰り参加で、翌日の芋煮杯も参加したかったものの不参加とのことでした。
自己紹介でバドレックスとともに、とおっしゃってててっきりレギュIでずっと使っていらっしゃった白バドレックスかと思っていたのですが、今月に入ってからはずっと黒バドレックスを使っていたとのことでした。お見事でした。
おわりに
とても楽しかったです。二次会には参加せず帰宅しましたが、とても盛り上がっている様子もうかがえました。
またオフ会の宣伝の際に、スタッフの桜狼さんがオフの主催を予定している、との話もあり、オフの運営を経験した方がまた別のオフを、とつながっていっているのがとても素晴らしいなと思いました。東北のオフがどんどん活発になっていてありがたいですね。
改めてまして運営のみなさま、参加者のみなさまありがとうございました。また、ここまで読んでくださった方もありがとうございます。どこかでお会いしました際にはよろしくお願いいたします。